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積み上げてきた技術

連続更新10日目

祝!!新記録達成

どうでもいいことかもしれませんが、まあいいじゃないですか

ということで新記録達成した記念すべき記事にしたいもんですが、そう肩肘張らずにいつもの調子でいこうと思います


事業のことはもういいでしょう

とりあえず書こうと思って書いていなかったことでも書こうかなと思います



何度も言わせてもらいますが、反18トン取りました

だけど、これは地域の今まで積み上げてきたものというのが当然ありまして、言ってみればその土台に乗った上でのことでもあるわけなんです


というのは、誰とは言わないですけどこんなこと言われたことがありまして

ここ(安芸市も含めてJA土佐あき管内)はまったく農業をやったことのない人間でも普通に取れる下地ができていると

JAも長年積み上げてきた技術を持っている
安芸の農業振興センターもしかり

その積み上げてきた技術というのはすごいものがあるし、全国でもトップレベルの技術だろうと
ナスの栽培技術に関してはですけどね

それがきっちり新規就農者にも伝わるシステムができていると


そう言われてみると、そうやなあと思わざるえないね

ナスの管理も自分で開発したものではなく、研修を受けている時に徐々に覚えていったもの
天敵を使ったやり方にしても産地として築きあげてきた技術にのっとってのものだし

そういった産地の築きあげてきた土俵の上で農業をやっていたのは否定のしようがない事実ですから
18トン取ったのも、根底にはそういうものがあっての上でのことです


それに就農1年目でも、立派な実績を残してる方はおられますよ
たまたまじゃないと思います。ましてや運が良かったわけでもないでしょう

残念ながら自分の場合は1年目はもうボロボロだったんだけどね



それはともかくとして、いいところに就農できたなあとは思っています

だからと言ってこちらでは簡単に新規就農できるとは絶対に言いませんけど
簡単なことかそうでないかは普通に考えたら分かることじゃないですか

それと、だからと言って簡単に18トン取れるかというと、そうでもないでしょう
ちょっと矛盾しているかもしれないけど、やっぱりたいへんですよ。18トン取るというのは

技術だけでは片手落ちでしょうね
必死こいて体も動かさないと

その両方がないと難しいんじゃないですか。


ということで本日はこのあたりで
まだ続きますんで

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細霧装置のことについて

連続更新9日目でタイ記録に並びました

さて何を書こうかな
そうそう細霧装置のことについて書こうと思います

これに関してはずいぶん時間短縮になって個人的にはお気に入りの設備
コントローラーを除いてはだけど



県はこれは本来の目的は飽差管理で使うものであるから、それしか使えないように口径何ミクロンだったか忘れましたが、何ミクロン以下と規定されていました

補助事業で補助があるのはありがたいことなのですが、なにかと制約も多いです
それが嫌で全部自費でそういった設備をつけるという農家さんもおられるようで

経済的に余裕なら、それでもかまわないんでしょうが、そうでないので少しでも負担が減る方を選びたいというのが正直なところです。



自分の場合は飽差管理もそうなんですけど、細霧装置を使って消毒や葉面散布などの多目的に使いたいと思っていました
飽差管理にしか使えないので、これには手をあげるのをやめようかなとも思ってたんだけど


だけど、口径を規定されていても、やりようによってはできるんです。
やろうとすればできるで。こないしたらいいんやと教えてくれる人がいるもんだから。

そんな方法があったのかと目から鱗が落ちる感じがしましたけど
その時の喜びと感動は今でも覚えています

ということで細霧装置を飽差管理だけでなく、消毒や葉面散布にも使用しています

ただ消毒に関しては、細霧に頼りきりではなく、手散布も織り交ぜる必要はあるんじゃないかという意見もあり、自分もそうかもしれないなという気はしています



ただ、この細霧のすごいところは、今まで消毒に2、3時間かかっていたところが細霧を使うと10分程度で終わってしまいます

葉面散布も消毒時に一緒にやっていたんですけど、葉面散布なんかもすぐ終わります

従来なら混用できなくてこれも混ぜたいんだけど混ぜれないなというのがありましたけど、それほど時間がかからないので葉面散布単体でも出来るようになってます



県は説明会では細霧装置というのは飽差管理を目的として使用するもので、それ以外の目的で使用すべきではないと説明されていました

はっきり言って分け分かりませんわ

飽差管理だけでなく、消毒や葉面散布もできる方が絶対にいいですよ。
それで浮いた時間を他の作業にあてたら、収量増にもつながるでしょうしね



残念ながら先の補助事業では農家のことを思って事業をやっているとはとても思えなかった
自分らの利することか出世しか考えてないと言われても仕方ないと思いますよ

もしそうなら、そんな人らのことをそのまま受け取ったらこっちがアホ見るだけ
もしそうでないと言うなら、県の認識というのは明らかに間違っていると言わざるえない


おそらく県より事業に対しての導入後の報告書を出すようになるでしょう

細霧で消毒や葉面散布やったら反18トン取れました と書こうかな。

間違いなく県にとっても農家にとってもプラスになるはずだから。
自分から県への提言でもあります。


ということで来作もやりまっせ。

細霧装置を使って消毒と葉面散布をね

細霧で消毒と葉面散布しても全然取れてないやないかと言われないように、来作もしっかりやらないといけないですね

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炭酸ガス補助事業の時の話

連続更新8日目

さて、本日は第1回目の炭酸ガス補助事業の時の話

だいぶ前のことなんですけど、この時の農協の対応にも大いに憤りがありました
農協というより当時の農協の担当者がひどかった

農協には別に何も言うつもりはないんですけど、おそらくこれが最初で最後なので一言だけ言わせてもらいます

あんな人間にさせるなや。どないなるか分かってるやないか と
説明会に参加してすぐ分かりましたよ。ダメだこりゃと。

具体的なことは遠慮して書かなくて、無理矢理自分の胸に押し込めていたんだけど、そんなことはやめることにしました。



今から2年とちょっと前のこと

いつになったら炭酸ガス発生装置が付くのかなあと思って、半分忘れかけてた頃

農協の農機の設置担当の方が来られて今日昼から設置しようと思うんやけど と
各部会よりクレームが出てるらしく、とにかくすぐ設置するよう指示があったそうです。

それはそれでいいんですけど、その時点でまだ見積もりすらもらってないんです
金額すら分からないんですよ

見積もりはまだもらってないんですけど、どうなってます?と聞いても

それは俺に聞かれても分からんとのこと



それと業者さんさんと農協の方立ち合いのもと、3パターンの見積もりを依頼してたんです

それが、農機の方曰はく、もう全部決まってしまってると言うんです
たしかに希望調書は出していたんだけど、その通りに決定してるというんです

ほんなら農協の方も立ち会って業者さんといろいろ相談したのは一体なんやったんやということです
個人的には3パターンの見積もりを見て、いろいろ吟味しながら決めようと思ってたんです。

そうなるとまた時間がかかってしまうということなので、しぶしぶ納得しましたけど。
少しでも早く使いたいというのもあったし


そら腹立ちますよ
こっちからすれば、なんやねんそれっていう感じですよ

そしてある農協の方に愚痴りに行ったんです

そしたらその方が聞いてもないのに教えてくれました

うるさそうな人間から順番に設置してるんやと

もうあきれるしかないでしょ。


うちとこはいったい何番目に付けてもらったのかなあ?
ちょっと気になるところですけど


でも農協の営農指導員さんがすぐに見積もり持ってきてくれて
それで業者さんへの試運転の指示なんかもちゃちゃとやってくれて

うち付いたのは何番目なんですか?と聞きたくなったんですけど、さすがにそれはよう聞かなかった
これに関しては意外と早い方だったかもしれない

指導員さんが来てからは、まさに電光石火の早業だったからね

使用できるようになったのは2月10日。今でも覚えてる

もちろんもっと早く付けてほしかった
もっと遅かった人もいるだろうから、あんまりわがまま言ったらダメなんだろうけども

だけど、言いたくなりますよ
だって早くつけるか遅くつけるかで収量も変わってくる部分もあるだろうし

そんなこと考えてくれてる様子なんてまったくないんだから。
少しでもそういうものが見えたら、仕方ないなあで済むところもあるけど

それもなしでそんな対応されるとね

でも、あの時は営農指導員さんのおかげでだいぶ憤りも鎮まったね


まあ、これで今まで胸に押し込めて、重々しかったのがすっきりしました。

ということで今日はこのあたりで

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取った時ぐらいはね

連続更新7日目

おそらく自己の記録を更新してるものと思ったらそんなことはなかった
調べてみると、過去には9日連続更新という記録があった

このブログを書き始めて最初の頃ですけど

やっぱり初めの頃というのは気合が入っていたようやね

そういや、ここ数年そんな気合いはなかったなあ
ここ数日はこの記録を意識して書いているんだけど



ちょっと改めて考えてみると、就農してすでに5年が過ぎたんですけど、農業に対する気合いというのは当初に比べて薄れているような気がする。

もうちょっと具体的に言えば、就農当時に比べたら楽な方へ楽な方へ気持ちが傾きがちに
でも、それが行動となって現れることは意外と少なかったような気はしている


なぜなのかなあと考えてみると

目の前に反18トンという数字がぶらさがっていたからでしょう

なんとか達成したいなと
特に5作目はこれはチャンスというのがあって

それがあったからでしょうね

反18トン、地域の目標トン数に達成しました。


もうそれ何回も聞いてるでという意見があるかもしれませんけど。

言わせてくださいよ。
今度いつ取れるか分からないんだから

取った時ぐらいはね


あまりしつこいのもどうかと思うので、そうですね、

あと10回ぐらい

これぐらいで抑えようと思うので、ご理解いただければと


ということで取りましたよ

反18トン



そう言えば、就農当初に関係機関との面談で決めた反あたりの目標トン数は15トン

就農初年度は達成できなかったけど、2年目以降でこう数字を下回ったことはないね
5作目は18トン

あっ、また言っちゃった

後、言えるのは8回



だけど、以前の記事にもちらっと触れたんですけど、上には上がいてます

自分の中で、地域のトップクラスの収量というのは、おそらくこれぐらいだろうなあという予想できる数字はありました
もちろんすごい数字ですよ。どないしたらそんなにも取れるんやろと思っていたからね

それがなんのその、それをさらに超越する世界が存在してたんだから。

もうそうなってくると、こっちから見ればもうバケモンの世界ですよ。ほんとにね


だから反18トン取ったからといって有頂天にはなっていられない
自制の意味も込めて言うのは後7回まで。



だけど、もしかしたらそう遠くない将来に目標トン数18トンから20トンに変わるかもしれない

それはないかなあ。
どうでしょうか?

ちょっと厳しい数字だからね
10トンから12トンと18トンから20トンでは同じ2トンでも難しさは違いますよ

でも、全体的にも収量は上向き傾向にはあるようなんで
おそらく上位クラスの人達がそうだと思う

取れてる取れてない人の差が、広がるかもしれないね


もし目標トン数が20トンになれば?

そら目指さなきゃ仕方ないでしょう

取れる取れないは別にして
やる方の身も考えてくれやと思いながら

あれ、本当は違うことを書こうとしていたんですけど
まあ、いいか。

ということで本日はこれにて。

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仲間外れ

連続更新6日目


世間はお盆ですね
高校野球にプロ野球、それに世界陸上

こちら高知ではよさこい祭り
しかしすごい盛り上がりだね

現地の高知市内へ見に行くのもいいですが、クーラーの効いた部屋でテレビのリモコンにぎりながら見るのもいいんじゃないですか?
なんせNHK以外の民放3局、すべてよさこいの中継だから

一体踊り子チーム、何チームあるんだろうね?

特に2年連続よさこい大賞を取っている踊り子チームは圧巻だったね
これぞまさによさこいという感じ


その一方で、また北朝鮮とアメリカの関係が怪しくなってきそうなフインキ
あんなニュースを見ていると、大丈夫かいなと不安になってくる

平和に農業やってられるのかなあ?



さて、本日も書きたくないけど書きます

一瞬何のことかわからない人がいるかもしれません
過去記事から順番に読んでもらえれば分かるんだけど


どうもブログというのは新しい記事が一番前にくるんですよね。

順番に話はつながっているんですけど、構造上逆から読んでいってしまうことになる
本来は過去記事から順番に読むべきなんです。文章のつながりからいけば

もっと厳密に言えば2012年の3月、このブログが始まったところから読まないと

厳密にはそこから

そうはなかなかいかないかな
仕方ないかもしれませんけど



ということで書きます

去年の補助事業で細霧装置をつけさせてもらった時のこと

ちなみに事業は農協が主体となって段取りしてくれます


この件で農協の方がハウスにちょこちょこ足を運んでくださっていたんですけど、県への愚痴はよくこぼしてた
っていうか県の悪口ですけど

まあ、本当はそんなこと農協の人に言っても仕方のないことなんですけど

例えば

誰か県庁の壁にアホ、ボケ、死ねと書いたったらいいのに
おまけにボケナス、オタンコナスとかも

農家のためにちゃんと仕事しろ!! とも

まあ、そんなことを農協の方にグチグチと愚痴ってたわけ


その時に農協の方が言うには

県の職員が説明に来たでしょ。連絡あったでしょ。 と
今回の事業を受けた人には順番に県より説明に言ってますと

えっ、そんなん何の連絡もないし何も聞いてない

おかしいねえ、でもそのうち県より説明がありますからとのことだったんです。


それからちょっとしてから、また農協の方がこられまして

県より説明があったでしょ? と

ありませんと。

その時になってやっと仲間外れにされてるんやと気づいちゃった。


というのはね、農協の方は何らかの経緯でたまたま自分とこは抜かってしまっていると思ったそうです。
そこで農協の方より県に自分とこへはまだ説明行けてないんで行ってくださいと伝えてくれたそうなんです

分かってます。行きますという返事だったそうです

そんな調子のええ返事をしときながら、ほったらかし。

一体何なんですか?


そら農協の方も怒ってましたよ。

そらそうでしょう。色よい返事をしながら平気で無視するんだから

いつもはまあまあという感じだったんですけど、この時ばかりは一緒に悪口に付き合ってくれました
なんかうれしかったな。仲間がいるんやという感じで


筋を通してくれていたら、憤りも多少は納まっていたと思います

同じく補助を受けた方に説明に来ました?と聞いたらちゃんと来たよとのこと
ウチは来てないんやけどと言ったら、そういう扱いにされてるんやなと

中にはボロカスに文句を言った農家もあるようですが

自分の場合は当人が前にいたら何もよう言いません。
言えるのはこのブログの中だけですわ。それかその人のいてないとこだけ。



もう何も自分の胸の中に押しとどめておく必要はないと思ってね

そういうことをするのは何かやましいことのある人間がすることじゃないかなと
たいしたことのない人間だけど、人の道を外れたような生き方はしていない

なんとか収量をあげたいなと思って必死に農業にも取り組んでいる
それは県のため市のためにもなるって信じてやっている

もしかしたら、ほんまに必死にやってるかと疑問視されるようなケースもあるかもしれないけど
でも、全般的には一生懸命に取り組んでいましたよ


言いたいことは言ったらいいんじゃないかと
おかしいものはおかしんじゃないかと

そう思うんです

ということで本日はこのあたりで

次は?

次は炭酸ガス補助事業のこと

だいぶ前のことですが、この件でも自分の胸の中に無理やり押しとどめていたことが

こういうことを書くのはこれで最後

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書きたくないけど

連続更新5日目
記録更新かな。自分でもよく分からないけど


さてと、書きたくないけど書くことにします
細霧装置の時の補助事業の対応を


去年に細霧装置をつけさせてもらったんですけど、実際に使えるようになったのが12月

本来は定植前の8月初旬には使えるように業者とも話はできていたんです
この時期は暑いから夕方以降に作業に入らせてくれと。暗くなったら電気をつけて作業をするからということで

それが県より横やりが入って、見積もりからやり直せと
白紙に戻ってしまいました

そこからはもうなかなか進まなくて結局は12月になってしまったんだけど

農家もそうですけど、業者も予定を狂わされて迷惑だったんじゃないですか


県は飽差管理で使用すべしと言っていたんですけど、飽差管理で12月に細霧装置を使う意義はあまりないですよ。

自分の場合は飽差管理だけでなく別の目的でも使用したかった(詳しくはここでは省略)ので、できるだけ早く使用したかったんだけどね

誰でも少しでも早く使用したいですから

一体何をしはるんですか?という感じにはなりますよ

ここまでなら不愉快ですけど、しゃあないかということで終わってた



頭にきたのが次

コントローラーをつけなさいと言うんです
嫌なら事業は受けることができませんと

ちなみにこのコントローラー、価格が30数万円、それは自腹負担です
それとコントローラーを使うには更に30数万円する動噴を購入しないといけない。そうでないとコントローラーが使えないので

そうなると見積もりの金額から更に70万ほどの追加出費になるんです

これは大きいですよ


ところで、このコントローラー、細霧装置を使う時は自動的に電源が入るようになっているんですけど、電源が入るとコントローラーを置いてある小屋の温度と湿度が表示されます

使えるのはそれだけ

そんなもんに、高い金出させて無理やり買わせるなや 

ということです


まあ、嫌なら事業から降りたらよかったんですけどね、自分の場合は突っ走ってしまいました
もちろん、それなら降りるという農家さんもいてはりましたけど

でもこの安芸地区でコントローラー着けてるところはみんなそうらしいです。
電源がつくと、コントローラーが置いてあるところの、雨がかからないところの温度と湿度が表示されるだけ。

いや、1件だけせっかく高い金出したんだから使ってみるという農家さんはいてるそうなので、正確にはみんなではないですけど。

なんでこんなこと知ってるかというと、詳しく教えてくれる人がいてるんです。
別に聞き出したわけではないんだけど、会話の中で自然とそういう話になったりしてね

いや、いらんこと愚痴るからそういう話になってしまうんだけど


農家さん集団で直接県に抗議にも行ったそうですが
自分の場合はだいぶ後になってからブログにちょこちょこ書くぐらいしかできてないですけど


なんでこんなことを県は言い出したのか?

これははっきりしてます

県の予想より大幅に手をあげる人が多かったんです
そこで少しでも人数を減らそうとして、いろいろな難癖をつけてきたということです

ほかにやりようはあったでしょうに

農家側にしたら腹が立ちますよ
これで腹が立たん言うならよっぽど出来た人じゃないですか?


それから

まだあるんですわ。

これは個人的なことなんですけど、仲間外れなことされました。

一体何をするんですか?

ほんまに


ということで、長々となってきたんで本日はこれぐらいにて

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細霧装置の時は

4日連続の更新です


とにかく労力削減の期待もこめて補助事業を利用させてもらったんですけど
それで浮いた時間を利用して、今まで出来ていなかったことを少しでも出来るようになればということで


こういった機会に恵まれたのはありがたいかぎりです

不平不満を言うのはもってのほかだと思っています

しかしながら・・・・

だからと言って何をしてもいいのか?

それは違うでしょう


このブログの過去記事にも事業に対して批判めいたものも書いたりもしたんですけど、あんまりよくないんじゃないのという意見も聞いたので中途半端でやめたんですが

不平不満を言っても、もう終わってしまったことは何も変わらないんだけど
それは分かっているんだけどね


ただ、分かってほしいという気持ちはあって

分かってもらえるだけで、何というのかなあ、気が休まるというか


自分の胸の中にだけずっと押しとどめておくというのは、なんか重苦しいね
健康にも良くないと思う

もうすっきりしてしまえということで、書けてなかったことを書こうと思う


おさらいも含めてできるだけ簡潔に書こうとは思ってる。そうでないと書いてるうちにヒートアップしてついつい長文になってしまう可能性もあるもので

今年度も事業を利用させてもらうんですけど、その説明会でも炎上する場面がたびたびありました

そこだけを見れば補助受けるのにそんな態度はいかがなものかと映るかもしれない
でもそれには伏線があるんです

そうでないとあんなことにはならないはずです



県の職員のどなたが決めたのかしらないですけど、本当に農家さんのことを思って事業をやってるとは到底思えなかった
細霧装置の時は

そのことを愚痴にこぼしたこともあったんですけど、そしたらこんなこと返答が返ってきました

やっと世の中の仕組みが分かった?
世のため人のため思って仕事するやつなんかは左遷されてるよ。出世できるのは自分らの都合のよいようにできる人間だけ と


そんなことはないと思うけどね

実際に多くの県の職員さんを見てきました
そんないやらしい人間なんて見たことないから。いい人ばかりですよ。

細霧装置の時はたまたまというか、非常に運がわるくそういう人にあたってしまっただけ


本当はこんなこと書きたくないんだけど。
むしろ、こんなこと書かせんといてくれやという感じ

でも書きます

書くとちょっとでもすっきりするから
いや、農家の率直な気持ちも分かってほしいと思うから

もうちょっと農家さん側の立場も考慮してくれていたらどんなにすばらしい事業になっていたんだろうと思うしね。

ということで本日はこのあたりで。

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労力

久しぶりに更新3日連続となりました

この調子で続くかなあ?
ちょっと無理かなあ

まあ、そんなことはさておいといて



収量の壁は労力にあり

言い方をかえれば、やるかやらないか
でもなかなかできないんです

前回でも触れましたが、自分自身の中ではそういう結論に達しております
変更になる可能性もなきにしもあらずだけど


直接的にもっとも収量に影響があるのは、病害虫をいかに抑えることができるかという点じゃないかと思ってる

これに関しても労力に関わってくる

なぜなら、手が遅れてくると防除も間隔がどんどん空いてしってしまう傾向にあります
それと、散布の仕方も大切で、基本は葉の表裏にきっちりとかかること

すべてパーフェクトにかけるというのは現実的には難しいと思います
でも、丁寧にかければ、それに近づけようとすることは可能でしょう

同じ農薬散布でも散布の仕方で効果は変わることもあると思います

散布の仕方の不備であまり防除効果がでなかったというのがあったかもしれない
農薬耐性の問題もあるんで判断は難しいんですけど

ただ、丁寧に散布すれば、やっぱり時間も余計にかかるわけだし
やる方としては、できるだけさっさと終わらせたいからね

ということでやっぱり労力

といっても、あまり消毒もせずきっちり抑えてる話や実際にその姿を見ることもあります
そこらへんが不思議なところではあるんですけど



とにかく、それに対してどう対応していくべきなのかが課題なんですけど、なかなか難しいところではあります

それに少しでも対応すべき手段として利用させてもらったのが補助事業の活用だったわけなんですけど


まず事業を利用させてもらって導入したのが炭酸ガス発生装置とそれに付帯する機器ですけど
これは、労力削減という観点から見れば、そうはならないかな。


次に細霧装置
これはなると思います。実際になってますから。


それから次作に導入予定が日射比例灌水装置
これは大きな効果があるのではないかと思っております

今現況では潅水によるバルブの開け閉めで、春以降のもっとも水をやる時期には灌水だけで計1時間ぐらい取られている
冬場の最も少ない時は最盛期の3分の一以下ぐらいで時間的にはそれほどではないですけど

でも積み重なっていけば、灌水にかける時間だけでも相当なものになります
これが相当短縮されるでしょう

潅水している間にナスをちぎったりするという話も聞いたことはあるんですが、残念ながらそこまで器用じゃない
基本的には灌水時は他の作業をせず灌水につきっきりです



それで空いた時間を少しでも今まで出来ていなかったことに回すことができればと

できていなかったことは結構あったから

そんな時は割り切りも大事やと無理やり開き直るしかないんだけど、そういうところが少しでも改善されていけばやっぱり結果も違ったものになってくると思うしね。

少しでもできるようになるんじゃないかなと。


こういった機会を与えていただいたということはたいへんありがたいかぎりです。

しっかりしないといけないね

といっても実のことを言うと、今作(もう終わったけど)は18トン取れたけど同じように次作も取れるのかなあと思うとちょっと不安ですね。

そんなこと言ってたらダメなんでしょうけど

まあ、しっかりやりたいと思います

ということで本日はこのあたりで

まだ続きますんで

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分かっちゃいるけど・・・・・・

台風が無事通過してほっとしております

思っていたほどの強風ではなかた
直撃かと思ったんですけど、ちょっとそれたみたいで。

とにかく何事もなくホッとしたところです。



さて、前回お話したように収量の差というのは、どれだけ手を入れたかというところが大きいのではないかと個人的に思っています。

農業にどれだけ力をそそげるのかというのは人それぞれ違うので、そういう観点からいけば収量だけで農家を判断することはできないと思っています


農家さんの中には、サラリーマンならとっくに定年じゃないかと思われる方もおられます

もっとはっきり言えば、もうおばあちゃんじゃないですか、いつまでやりはるんですか?と思うような方も
いつまでやろうが人の勝手じゃと言われれば、そうなんですがよくやるなと思います

また、子供の行事に参加したり、あるいわ親の面倒などで時間をとられるケースもあるでしょう。

体の一部が不自由になりながらもやってる方も

とにかく人それぞれ置かれた環境というものは違います。


自分の場合はどうかというと、農業に力を注げる方でしょうね。間違いなく
幸いにして体も普通に動くし、決して若くはないんだけど農家年齢からいけばまだまだ若い方になる。

そういう意味では、しっかりやらなきゃいけないだろうし、そうあってしかるべきでしょう。



だけど、やるべきことができていないことは多かったです

腕が立たんので腕4本にしてもらわれへんかなと思ったこともありました
2本だけじゃあきまへんか?それがあきまへんのやという感じでね


まあ、5作目はなんとか地域の目標トン数に達することはできたんですけど
もちろん、もっと手が入っていれば更なる上澄みはあったと思います

それならもっと手をいれてやったらよかったじゃないの?となるんだけど


敢えてここは言い訳します

やらないんじゃなくて、できないんです

これはおそらく自分だけでじゃなく、ほかの農家さんも感じていることじゃないかな
これをやればいいというのは分かっているんだけど

分かっちゃいるけど・・・・・・

できないね


それなりに一生懸命はやてきたつもりなんだけど
そうでないと地域の目標トン数の反あたり18トンなんて取れないと思います

まだまだ甘いところがあるのかな。そこのところは分からないんだけど

人を入れたらいいのかもしれませんけど、人件費なんかの兼ね合いもあるしなかなか難しいところです


でも、そんな甘ったれたことばかり言ってても、ラチがあかないからそのようなことは口にはあまり出さないようにはしてるつもりなんだけどね。
それを言ったらおしまいよ となるかもしれないし。

これを書くのは今回のみ


ただ、何も分かってない人間にえらそうに言われると不愉快に感じることはありました

机の上でナス栽培の本を読んだだけで分かったつもりになってる人間もごくまれにいてるからね

ほんまにそんな人いてるんですか?と思うかもしれませんけど、もうそんなこといいじゃないですか。ねえ。

ちらっとだけ言うと農協の人やけど


ということで本日はこのあたりで

まだ続きます

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収量の差

台風が近づいているのでとりあえず天窓の補強をしております

めんどくさかったなあ

と言いたいところですが、そんなことは言ってはいけないです
まだ作中でなかっただけ幸いだった



ところで、前回ちらっと触れたように、農業をやっていると改めて農業とはこういうものかと感じることがありまして、その中で今回は収量に関して思ったことを書くことにします

農家さんの間でも収量の差というのは当然ありまして

同じ面積でも、たくさん取ってる農家もあれば、そうでない農家もあります
農家さんの中には篤農家と呼ばれる農家さんもおられます

この差というのは一体どこから生じてくるのか?


実際に自分も栽培をしながら、他の農家も含め農業関係者から見聞したりする中で、これやろなあと思うものがありまして。
いろんな要素があるんでしょうけど、その中でもここが大きなポイントじゃないかと思われることが

それを悟っちゃいまして

すべてを把握してるわけじゃないので、自分自身の経験や見聞した範囲内から導き出されたものですが
あくまで一個人の独断と偏見です



ということで、収量の差というのはどこから生じてきているのか?

気持ちてきには、ここからは有料にという気もないわけではないんだけど、そんなことはよう言いません

そんなたいしたもんじゃない。ごくごく単純なもんだから


で、導き出された結論は・・・・・・

どこまで手を入れたか

ですね


もちろん篤農家さんと呼ばれる農家さんの栽培技術はすばらしいものがあります
それなら取れていない農家さんの栽培技術は低いかと言えば、そうとも思えないんですよね。


この作業をするのに、どうやったら効率よくスムーズにできるか。いろいろなコツとかもあるでしょう
作業スピードとかも

直接栽培には直結しなくても、これも立派な栽培技術だと思います


そういったものも含めて、ほとんどの農家さんは高度な栽培技術を持っていると思うんだけどね
年季があればあるほどそれに伴ってすばらしい技術をもってるんじゃないかなあ

長年培ってきたものがあるでしょうから

でもそれが必ず収量に反映されているかといえばそうは思えないんですね。



それと、ナスのことを語るとすばらしい話を聞かせてくれる農家さんもおられます

ただ、話を聞いているとこれでは取れてないだろうなあと思わせるような話も聞かせてくれるので、そんなには取れていないでしょうけど

一度だけ、こっそりと自分とこの収量実績を教えてくれたんですけど、こんなこと言うのはなんなんですが、はっきり言ってたいした収量じゃなかった

でも、もしナス栽培の講師をするなら、この方をおいて他にいないと思わせるほどのすばらしい話を聞かせてくれます
間違いなく高い見識は持ってはると見ているんだけど

技術差もあるような気もしないわけではないんだけど、そこが大きな要素じゃないと思うんだけどな


ということで、どれだけ手を入れたか

それが結論です


本日はこれぐらいにしておきます

話はまだ続きます

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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