カルシウム その2

相変わらず苦戦が続いています

今作も病気に苦しめられるのかと思うと、思わずため息をついてしまうことはあります

そんな時はたかだか5回ぐらいのこと
たいしたことないやないかと自分で自分を励ましたりするんだけど


だけどよく考えると、今作が就農して5作目
今まで病気に苦しめられなっかた作はなく、勝率で言えば0割

冷静になるとやっぱり悔しいものがありますね


こういう悔しさがこみあげてくると

なんとか妙策をあみだして、病気とは無縁にしたい
そして、周りが病気で苦しんでいる中、自分だけは内心にやにやしてやるんやなんてことを頭によぎってしまうことも

それなのに

ブログに惜しげもなく妙策を書こうとしている自分がいる
やっぱり本当はそんなことができない人間なんだろうなあ

と言っても実は病気が治まるかもしれないし、治まらないかもしれない妙策です




ということで、引き続き前回の続きです

前回にも書きましたが、できれば安もんをうまく有効利用したいなと思っています
高いもんを使用するのは腕を上げてからでもいいのではないか


もし腕を上げることができなかったら

永遠に高いもんは使うことはないかも?


もし腕をあげたら

やっぱり高いもんはきらいとか言って使わないかな?
だって安もんでも十分な成果があげれるのにわざわざ高いもん使う理由はないですから

そう言いながら高い資材も購入してしまったりしてしまう矛盾した自分がいるんだけど


腕がないからこそ高い資材を使うべきなのか?
そのへんはどうなんでしょうか?

難しいところです



ところで、前回も書きましたがカルシウム資材としては消石灰というものに注目しております

カルシウム資材としては最も安い部類の一つです

これが消石灰に注目した最大の理由
9割はこれ。残りの1割ぐらいは別にありますけど


ちなみに石灰といってもいろいろな種類がありまして

炭酸石灰(苦土石灰はこの炭酸石灰に苦土が加えられたもの)
消石灰
生石灰
ケイ酸カルシウム (炭酸石灰にケイサン分が加えられたもの)

この4つが値段的には一番安い部類でしょう


それ以外に

過リン酸石灰
硝酸カルシウム(硝酸石灰)

この二つは高い資材には入らないと思うんですけど、上記の石灰に比べると値段は張ります


それとこれは高いなと思われるカルシウム資材
(そのかわり、おそらくこれが一番効きやすいカルシウムになるんじゃないかな)

それが有機酸カルシウム(いくつか種類があります)

高いやつはべらぼうに高い
はっきり言って・・・・・ これ以上は僕の口からよう言いませんので黙っておきます

いや、言っておいたほうがいいかな

ぼったくりすぎじゃ。 農家をなめるのもたいがいにしとけ、ボケ! と


こんなこと言ったらやっぱりだめかなあ?
反省したほうがいいですね。2度と言わないようにしますんで、1度だけは大目にみてください

ほかにもカルシウム資材としては、あるにはあるんですけどこれぐらいにしておきます



話は消石灰に戻ります

一般的には消石灰(一番上記にあげたものも含む)はあまりカルシウム資材とは見なされていないです
どちらかと言えば土壌改良剤としてとらえられています

作が終わったあとのPH調整剤みたいな感じ
作土というのは酸性に傾く傾向があるので、アルカリ資材である石灰で中和するという感じです

石灰をカルシウムの追肥としてとらえる人はあまりいないと思います


農業関連の書籍でも石灰を追肥に使うようなやり方を紹介している書籍は自分の中では記憶にないです。現代農業を除いては
特に消石灰なんかは施用後2週間ぐらいたってから植え付けしましょうなんて書かれていたりします

それを追肥として使おうとしてるわけです



そういうことで、石灰を追肥として使おうと思っているんですけど。
こういうやり方(特に消石灰の追肥)をする人はあまりいないでしょう

でも中には同じようなことを考える農家さんもいてました
それも自分より先に


だいぶ以前に聞いた話ですけど、ナス農家さんでこれをやった人がいるそうです
直接ではなく、人づてに聞いた話ですけど

その時は変わったことする人もおるもんやなと思いましたけどね

どういう石灰を使ったのかは知らないですけど、これをやって灌水チューブが詰まってしまってかなり難儀したと
だから灌水チューブの人は石灰追肥なんてことはやめておいたほうがいいと思います

まあ、そんなこと人にやめときなさいと言われなくてもやらないかなあ。普通は



自分の場合は灌水パイプです

これなら全然問題ないです。詰まるか詰まらないかという点では
すでに経験済みなので


作物に関してはどうなのか

おそらく問題ないんじゃないかな
問題どころかすこぶる良くなるかも

絶対とはよう言いません
なぜならビビリながらも勇気をふりしぼって実行していたから

絶対じゃないからびびってしまうんです
しかし、びびってばかりでは前に進まないからね


ということで本日はこのあたりで
次ももうちょっとここのあたりを書きますんで

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カルシウム その1

桜が咲いているのに気づきまして、春らしくなってきたなという感じの今日このごろ

ナスの方は相変わらず苦戦中
まあ、毎年のことなんですけど



ところで前回、話が途中だったので続きを書くことにします

とにかく毎年毎年、同じように病気に苦しめられているわけで
もちろん対策は講じているつもりなんですけど

相手の方が上手なのかなあ

病気さんに思わずあっぱれと言いたくなる時もあります



だけど、そんなことを言ってる場合じゃないんで、なんとか対策を講じていかなければならない
あきらめちゃったら、その先はもう見えてますんで

あきらめなかったら?

もしかしたらいい結果が待ってるかもしれない
先のことは分からないですけど

とにかく、何かしら対策を講じていかなきゃいけない



ということで、前回にちらっと書きましたけど、肥料成分で言えばカルシウムが病気に対しては非常に重要な要素ではないかと考えています

これはどこからヒントを得たかというと、現代農業という農業の雑誌がありまして

ちなみに安芸管内でも現代農業に掲載されたナス農家さんが何人もおられるようです

自分とこの圃場にも現代農業の方がお見えになられたことがあります
もしかして取材の話かなあと思ったら、現代農業の定期購読の勧誘でしたけど

まあ、そんなことはどうでもいいですね



とにかく、その現代農業という雑誌は、個人的に常識を疑うようなやり方を紹介している時もあります
そういうところが、自分の中では非常に興味深い雑誌なんですけど

それだけでなく、そうなのかと参考になる記事も、もちろんたくさんあります


今まで見てきた記事の中で

カルシウム(石灰)を効かしたら、病気がでなくなったとかいう感じの記事はたくさんありました

中には

薬代が90分の一になったという記事も


非常に結構な話ですね
個人的にはそこまでは望まないんですけど。10分の一ぐらいで十分満足してしまうでしょう

ほんまかいなと思ったりしてしまうこともあるんだけど


そんなこんなで、カルシウムというものに注目するようになりました。
他にもありますけど、この現代農業の記事が大きいです


そのカルシウム

カルシウム成分の入った農業資材はピンからキリまであります

高い資材はかなり高いです
その代わり、同じカルシウムでも効きやすいように細工されていたりするんだけど


肥料メーカーも営利でやっているわけで、それなりの取り分も当然上乗せして販売する以上、高くなってしまうのは仕方ないことなのかもしれません

社会というのはそういうものであるし、それを否定してしまうと資本主義社会そのものを否定してしまうことになるんで


とは言いながら、

ちょっとあんたら取りすぎちゃいますかと思ってしまう自分がいてます
特にカルシウム資材はそういうのが多いです

肥料メーカーさんを儲けさせてあげるのはもうちょっと腕をあげてからでもいいんじゃないかな?
この考えは間違ってるかな?

今でもそれなりに儲けさせてるとは思うんだけどね

異論の声は

どうでしょうか?



そういうことで、自分としてはできればキリの資材をうまく効かせたいと思うわけです

そこで登場するのが消石灰

どうするのか?

消石灰を水に溶かして灌水します

もしかしたらビックリされるかも
実際にビックリされたことがありますんで


家庭菜園をやってる方はぜひ一度ためしていただきたいです

自分の経験では定植後の予備のナス苗にスペシャル高濃度の消石灰水をあげてもなんともなかった
それだけでなく、すでに実際に圃場のナスにやってしまっています

あんまり変わったことするのも良くないかなと思って、途中でやめてましたけど
ある程度の農業知識のある人なら勇気ある人やなと思われるかも

今はもうちょっと一工夫しようと思っていますけど

というか、もう既にやりつつあります
木の状態を観察しながら

そのあたりのことはまた書きます

本日はこのへんにて

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奥の手 

ついに奥の手を使うことを決意しました

それほどたいそなことじゃないんだけど。
ちょっとかっこよく言いたくなりましてこういう表現になったんですけど

このままいけば、また同じことの繰り返しになることもあって(病気もつれで収量が大幅にダウンすること)
予想ではそうなる可能性の方が高いんだけど


このことをある人に言うと、いつものことやんかとの回答
たしかに前作の時も同じようなことを言ってたけど


ちなみに来作こそは病気とはおさらばできるんじゃないかと思っている
ちゃんとその根拠もあるから

と言いながら、毎年同じことを思いながら結局は同じことになっているんだけど

来作こそは6度目の正直
結果は来年にならないと分からないですけど



だけど、よく考えてみると、今できないことを来作は大丈夫だと言っても信憑性はどうしても薄れちゃうよね

だから、やっぱり全力で立ち向かっていかなきゃいけない

ちょっと遅かったかもしれないんだけど、そんなことはもう言っても仕方ないんだから
去年の今頃よりはまだちょっとマシな気もしているし。50歩100歩かもしれないけど

最後の最後まで抵抗していかなきゃいけないでしょう
ということで、この際奥の手も使っちゃいます



今回の奥の手

実を言うと、これは以前にも中途半端ながら試していた
なぜ中途半端になったかというと、それに対して懸念もあったからなんだけど

その懸念のせいで(自分の中では心配することはないと思っているのだが、ひょっとしたらというビビリの部分もある)、中途半端になっていました


今回の奥の手は、これを中途半端にせず実行することだね
いつも途中でやめちゃうから

その奥の手を使っていた頃は調子が良かったような気がする

それは定植して1月半ぐらいだったかな
人に言わせると、その時期はまだ誰でも調子がいいらしんだけど

しかし、当時を振り返ってみると、それを考慮に入れても調子が良かった
自分でもよく勇気あることしたなあと思ったりもするんだけど、結果がよければそれでいいんだから

もしかしたら勇気のある人間かも
でも、途中でびびりが入って中途半端にやめちゃうんだよね



その奥の手は正しいとやり方だと思っているんだけど、もしかしたら間違ってるかもしれない
でも、振り返ってみると結果は良かったような気がするね

それが病気予防にもつながるだろうと

もちろん、それだけに頼るだけじゃなくて、消毒などいろいろな手を打っていく必要はあるんだけど、もしかしてこれはかなり有効かもという気もちらりと



その奥の手は公表します

家庭菜園などをやられている方はぜひこのやり方を試していただきたいですね
対照区を設けて

そして、その結果を教えてくれたらすごくうれしいです


もしかしたら、すごい立派な作物に育つかも
もしかしたら、ヘタをすれば枯れちゃうかも

自分の予想では、おそらく前者になるだろうと思うんだけど

もし枯れちゃったら、これもいい勉強になったということで、どうぞ恨まないでいただきたいんですけど・・・


専業の農家さんには、よう薦めません

それで生活しているのに、もし失敗したらたいへんなことになりますから

そんなことをやろうとしているのか?

まあ、そんなことをやろうとしています
そんなこと言ってられないから



その奥の手

基本的には今まではあまり人に言うことはなかった
もちろんこのブログにも書いてないです

別に隠してたわけじゃないですよ

そら、言えないですよ

そんなことしたら枯れるという文章を読んでしまったことがあるからね
実際に言ってびっくりされたこともありました


家庭菜園なら、失敗してもそれほどダメージはないんで
ですから、家庭菜園をやってる方はぜひ挑戦してほしいと言ってます

自分が考えてる奥の手は


その奥の手の詳細に関しては後日にするとして、ほんのさわりだけ言うとカルシウム

おそらく、植物の病気に対して、肥料成分としてはカルシウムがかなり重要な要素なのではないかと考察している

カルシウムの資材といってもピンからキリまでありますけど

その中でも注目しているのは消石灰
キリのやつですね

もちろん、これでないといけないということはないと思います


改めて詳しく書きます
ということで本日はこのへんで

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中途半端

更新が少しあきました

前回の続きとして

補助を受ける分際でありながら、そんなことお構いなしに批判を展開する
それが僕の使命じゃないかなと思って書いていました

でも、その使命も中途半端でとりあえず終了

まあ、中途半端な人間でございます



文句や批判を言う人は補助を受けさせないということであれば、一切お口をチャックしていたんだけどなあ
説明書きにも説明会でも、そんなことまったく見聞きしてないんで

今回の事業の説明会でも炎上している部分がありました

そんな炎上するやつは即刻退場だと前置きで言っておけば、もしかしたら炎上することなくスムーズに進んでいたかも?



だけど、文句を言われても仕方ない部分はあったと思う

予算の関係上、こういった補助事業は今年度もしくわ来年度で終了になる可能性があるそう
こういった補助事業が今後も続くのかどうかは分かりませんが、改善していってほしいという気持ちはあります

そのためには、文句を言ったり炎上したりする人もあってしかるべきだと思う
僕の場合は直接にはよう言わないので、ブログに書くだけなんだけど


そういう意味では、本当は使命をまっとうしなきゃいけないですね

もう終わってしまったことは何も変わらないけど、今後のことは変わる可能性があるんだから

その使命は誰か違う人に託すとしようか
ちょっと情けない話ですけど



とにかく、終わったことはもういいでしょう(本当はいいことないんだけど)

終わってしまったことは今さら何を言っても変わらないんです
終わったことはあんまり、あれこれ考えないようにします

と言いながら、また突然使命感に燃えることもあるかもしれない

それは分かんないんだけど



それより、自分とこのナスをしっかりしないといけないですね

目標は反あたり18トンの収量

今のところは18トンペースで順調に推移しています
3月までは

前作とまったく同じパターンです


でもやばいね

これからが

またいつもと同じことをしてしまうかも

何回同じことしてるんですか?と聞かれたら

5回ぐらいなら許容範囲やろ と答えるしかないかな

そうならないためにも、しっかりやらないと


でも、本当にやばいかも

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とりあえずこれにて

ちょっと更新の頻度が上がると、書くのが疲れてしまうこのごろ

批判を書くのもいいかげん疲れてきちゃってね
後で清書しようと思っていたけどもうやめ

自分でもだらしないなあと思ってるんだけど

でも、あとちょっとだけがんばって批判を書く


言いたいことはいろいろあるけどね

書くのもしんどいから、もう自分の胸にしまっておく。(と言っても、もう書いてしまった部分もあるけど。でも書いてないこともけっこうあるんですよ。)



ただ、一つだけ言わせてもらいたいのは、憤慨しているのは自分だけじゃないということ

第1回目の炭酸ガス補助事業では各ナス部会がクレームをあげていたし
去年の県の事業は、何人かの農家さんが県に直接抗議に行ったそうです

どちらもだいぶ後になって聞いた話ですけど
そんなことがあったんかという感じです。その当時はそんなこと全然知らなかったですけど

噂によると大炎上した農家もちらほらあったようです

それに比べると僕なんかほんまおとなしい農家だと思います



去年の県の事業なんか、県より仲間はずれ(以前の記事ではいやがらせと書きましたけど、仲間外れだね)みたいなことをされましたよ。

それも確信犯的にやられました。県にね
なんであんなことしてきたのか今だに理由が分からないんだけど。本当に。

農協の職員さんも同情してくれて文句言いに行ったれと言ってくれましたけど

そんなこともせずおとなしく黙っていました

書くと長くなるんですけど、もう書くのがしんどいからこれもやめ。



でも永遠に使用することのない30数万円のコントローラーだけは写真でそのうち公開したいと思う

高い飾り物だからね
これはやっぱり公開したいですよ

節約術も書きたいね
それは気分次第でかな

とにかく、とりあえずこれにて

終了です。


次はなんでこんな批判をだらだら書いたのか
そこのところを書きたいと思います

もしかしたら、まだ完全には終わってないかも。

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農家さんの憤り

本日は前々回の続きを書くことにします

簡単に前々回のあらすじとして

今年も去年に続き県の補助事業があります
それに対しての農家さんの憤りの声を聞きました

たいした話ではないかもしれませんけど
でも、心理としては、ついでに書きたくなるんです



ということで、どんなことかと言いますと

今回の事業は保険に入らないといけないんです
いやなら入る必要はないですけど、そのかわり補助事業は受けることができません。

もちろん、保険に入ることは悪いことではないと思います

自分も農業共済という保険に入ってます
過去に台風の被害にあったことがありまして、保険がおりて助かったこともありましたし


ちなみにあの時はたいへんだったなあ

時間と労力をだいぶかけて直しました
業者さんに電話でやり方を聞きながら

被害を受けた農家さんが多くて、業者さんも手が回らないということもあって

それぐらいなら自分で直せれる範囲やということで


修理の材料代は保険でまかなえました
ただ、修理にかかた労力の分まではおりてないです

保険がおりながらこんなこと言うのはなんですが、やっぱり保険はもらわないほうがいいです。本当に
保険金もらうより被害にあわなかった方がよっぽどよかったから



まあ、そんな過去のことはもういいんですけど、農家さんの憤りはその保険の話

今回の事業はリースという形をとるようになって、リース料と保険料というものを払わなければいけないことになってます

保険料が(リース料も含めて)かなり高いです
農業共済の保険と比べると

保険料が高い分、農業共済の保険より保証は充実しているんですけど


農家さんの憤りは、なんでそんな高い保険に入らなあかんのやということなんですけど

それを聞きまして、まるで自分のことのように憤りを感じてしまいました


実を言うと、今年の県の事業にも僕は手を挙げていて、日射比例灌水で手をあげています

他人事やと思って聞いてたらあかんぞ。
俺も高い保険料払わされるんや と

まあ、そんなこと言ってもどうにもならんのですが・・・



ただね、一つ疑問なんですけど

JAなんとかとJAの名前がついた会社を県は紹介してくれたんですけど、そこ以外の会社でもそれは各農家さんの任意の判断でいいそうです

だけど他に扱ってるところあるんですかね?

ちらっと聞いた話ではどこも扱ってないと聞いたんだけどね



今年の事業の説明会にも参加させてもらったんですが、保険の話のところで炎上していました

自分はよく理解ができておらず、心おだやかにして聞いていたんですけど


今思えば、質問したかったことがあります。(その時は何も思わなかったので質問していません。後から質問すればよかったなと思うことなんですけど)

他にリースと保険を扱っている会社を紹介してくれませんか?
値段を比較して決めたいんで と

JAの職員さんからは空気読めよと思われるかもしれないですけど

空気を読みなさいと言われたこともある人間だから
自分では多少は読めるんじゃないかとは思っているんだけど

個人的には空気読むことより安くすませることの方が優先です


もしかしたら他社で扱っているところもあるかもしれないんだけど、個人ではなかなか探せないです

ただ、個人的にはちょっと疑問が残ります
はっきりとJAの会社でないとダメですと言うべきじゃなかったのかと



ちなみに今年度の事業も主体は県、実際に段取りしてくれるのが農協

農協さんの対応はすばらしいです。


農協の職員さんが気にかけてくれてよく連絡をくれます

業者への見積もりは順調にいってますか?とか


用紙の書き方の説明会みたいなものがあって、その時は用事で遅れてしまったんですけど、わざわざ電話をくれて

用紙の書き方は大丈夫ですか? 
この時間ぐらいまでなら大丈夫なので時間があれば来てくださいと


本当にありがたいかぎりです

今年度の事業はスムーズにいくような気がします


昨年の事業も途中まではかなりスムーズに進展していました

ところが、途中で県から横やりが入りまして
そこからはもうメチャクチャ

まあ、このことに関しては、とりあえずこれぐらいにしておきます

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今はその時かも

農業界の人間になって分かったことは、農業の世界というのは行政から補助金という名目でよくお金がおりてくる業界だということです。

なかなかないんじゃないですか。

これだけ行政からお金がおりるという業界は


農家さんの中には、俺は補助なんかまったく受けてないんじゃと豪語する農家さんもおられます
けっこう多いかもしれないです。こういう農家さんは

自分の場合は大いに補助金を利用させてもらいましたと豪語するかな

なので一概には言えない部分もあるとは思いますが



でも、直接的ではないけど間接的に補助を受けてるケースも多いかもしれません

例えばナスの集出荷場がそうです。ものすごい金額(たぶん国から)がおりているそうです

自分の場合、(ほかの人もそうだと思いますが)集荷場に所属するのに最初に出資金というものを支払っています


金額は自分でも十分払えるなという金額で、それほど大きな金額ではないです
後で(集荷場から抜ける場合)返ってくる分もあるようです

農家からの出資金だけで、あれだけの設備(機械等を含む)を導入できるわけがない
あれだけの設備に対して、わずかの出資金で施設を利用できるのは、億単位のお金が行政よりでてるから

そういった意味では、自分の場合は直接的だけでなく間接的にもこういいた補助の恩恵を受けてることになります。



自分の場合、ナスを全量集荷場に出荷してるんですけど、そのナスは高知の園芸連というところに出荷することになります
集荷場を利用しているので、間接的にも補助の恩恵を受けてることになるでしょう

それに対して全量市場出荷の方は集荷場には出荷しないので、間接的にも補助の恩恵は受けないです(集荷場関連の補助に関しては)


市場さんは非常にがんばってると思います
補助の恩恵なんか受けてませんから

それに対して・・・・

園芸連さんは補助の恩恵を受けてますね

あれだけの設備を利用しながら、市場出荷より単価が明らかに劣っているというのは批判されることがあっても仕方ないんじゃないかと思うね

もうちょっとしっかりせんかいと

すいません。お詫びしておきます
憎まれ口をたたいちゃって



だってね、市場の営業マンもたまにですが、ウチとこのハウスに営業にくることがあるんです

どこの市場とは言わないですが、ある市場の営業マンは園芸連さんのこと批判していました

そんなこと言わんといたって。園芸連さんも精一杯がんばてるよと言ってあげたかったんですけど、よう言えなかった
小心者なんでしょうね。

そうですねえ とうなずきながら聞いていまうんです

そういう時は後で、園芸連さんに申し訳ない気持ちと、反論する勇気のない自分の情けなさで一杯になります
しかも、市場の営業マンが言うことも筋が通ってるかもと思ってしまう自分がいるから、なおさらそう思います

本当に情けないかぎりなんだけど



どんなこと言ってたか少し書きましょうか

園芸連の人間は机の上に座ってるだけで高い給料をもらってると
ろくに働きもせんとええ身分やなあと


あんた、それ実際に見たんか と突っ込みたくなったんですが、すみません、何も突っ込むことができませんでした

突っ込みたくなる気持ちはあったんあけど
園芸連さんを信じてるんでね

まあ、言いたいことは、なきにしもあらずだけど


なんか、最近自分の心に反して書きたくないようなことばっかり書いてしまってる
しかし、時には自分の心に反してでも書く勇気を出すことも必要かもしれない

今はその時かも




ということで前回から引き続いて県の批判ともとれるようなことを書きましょうかということになるんですけど、次回にしましょうか

勇気を出す時も必要だと思うしね
僕の場合は直接口で言う勇気がないんで、書くことしかできないんだけど


補助事業の説明会や説明要綱なんかに、この事業の批判、悪口を言うような人には補助しませんと書いてあったら・・・

書くことはなかったでしょう
お口も一切チャック

もしくわ、事業を受けないかわりにおもっくそ悪口を言うか

とにかく、そんな説明聞いたこともないし、書いてないんだから


だから僕は書きますよ
勇気を出して


本当は補助をもらっておきながら、そんなこと書くのは筋が通ってないとは思ってるけど
ただ、あまりにもひどすぎた


後から、事業の批判、悪口を言うやつは補助金を返せと言ってきたら

誰が返すか、ボケ!!

と言っちゃうかも


やっぱりまだまだ人間ができてないなあ

残念ながら

直るかな?もう直らないかな?

できれば直したいと思っています

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なかなか書ききれないよ

ありがたいことですね

このブログの更新を楽しみにしてると言ってくれる人がいまして

たくさんいてるのか?
1人だけなんですけど

でもうれしいもんです。そんなことを言ってくれる人がいるというのは
たとえ1人であっても


そんなこともあってマメに更新したいなという気はあるんだけど・・・

実際のところは自分のだらしなさでそうはなってないんですけど
でも言い訳もしたいんですよね

そんな時ないですか?

つい言い訳をしたくなる時って

今日はその言い訳を書こうと思っていたんだけど予定を変更


なぜその言い訳を書こうとしたのかと言うと、実はこれには意味があって
それが県への批判につながるんですけど


本当はそんなこと書きたくないんですけど

そんなことよりラジコのことを書きたいなあ

でももう我慢の限界を突破しちゃった
ということでいずれにしよ県への批判になってしまうんだけど



だってね、去年の県の事業を利用させてもらったんだけど、いろいろと不平不満はありました

自分だけじゃないと思うけど
みんな文句ブーブー言ってたから


でもそれだけならまだなんとか我慢できた (と思う)
だってみんな同じ対応だから

でもね、個人的にいやがらせみたいなことをされました

おそらくあんなことされたのは僕だけじゃないかなあ

実害はそんなにはないとは思うんだけど、心はひどく傷つけられましたね
なんでそんなことするんだろうなと思わずにはいられなかった


このあたりのことは本格的な執筆活動が始まれば改めて清書して書きますんで
今はさらりと書いてるだけだから



それから話は変わりまして

本年度も同じような補助事業があるんですけど(正確に言うとちょっと違うんだけど)、県のやり方に対しての農家さんの憤りの声を聞いてしまいまして

それを書きたくなっちゃったんです

繰り返しになりますが、本当は書きたくないんですよ

なのになぜ書くのか?

個人的にうらみ、つらみがあるのか?

そらもちろんありますよ
よくもやってくれたのうと思ってるから

去年の県の補助事業に関して

でもそれだけじゃないです
うらみ、つらみだけでこんなこと書く人間だと思われたら甚だ心外ですね

個人的な憤りがないと言えばウソになりますが、そんなことだけでだらだら批判だけするような人間ではないですよ

もっと大きな理由がありまして

それも書かなきゃいけないですね



ということで、比較的新鮮な農家さんの憤りを書こうかなと思うんですけど、とりあえず次にします
農家さんの憤りだけでなく、それに対しての自分の意見もいちおう書きましょうか。

また予定が変わるかもしれませんけど

まあ、いろいろ書くことはあります

でも、なかなか書ききれないよ

そんな愚痴を言ってたらだめかな


ということで本日はこれぐらいで

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さらりと

前回と繰り返しになりますが、いろいろと書きたいことはあるんですけど、まだ本格的な執筆活動の時期じゃないです

いつになるのか?

今のところはまだ分からないです


予定は余裕をもって作が終わってからと計画を立ててるんですけど

予定より早くなるかもしれないし、遅くなるかもしれない
遅くなる可能性は少ないかな



早くなるとしたら作が終わる1月前ぐらいからが可能性としては大

経験からいけば作の最後の月というのはそんなに忙しくないです
異論はあるかもしれないですけど

振り返ると作の終了の2、3か月前から忙しくなくなった時期もありました



ところで、作物栽培というのは一時的に一生懸命に世話をしたとしてもすぐには結果には表れないです

一般論ですけど、作物というのは結果が出るのにだいたい1月ほどかかると言われています


なので仮に今一生懸命作物の世話をしたとしてもその成果が表れてくるのはだいたい1月後

反対に今の状態というのは1月前にどうだったのかということが反映されてることになります

あくまで一般論ですけど



そういう観点から見れば、最後の月にもう最後だからと気張って頑張っても、もう時すでに遅しのような気がします
最後ぐらいゆっくりしようやという姿勢でいいのかも?

でも最後の月といえど忙しかった時もありました
1回だけ

異論があるかもしれないというのは、そういうこともあったからなんですけど




話は変わりまして、前回の続きをさらりと

県の補助事業があって細霧装置というものをつけたんですけど、県より無理やりコントローラーというものを強制的に買わされました
それをつけないとこの事業をうけれないということで

値段が30数万円

もちろん全部自腹で

ちなみにこのコントローラー、自分とこのハウスでは使用できないんです
最初はなんとか使えるだろうとの憶測だったんだけど、やっぱり無理でした

だからこのコントローラー、飾り物として飾っております。
かっこよく言えばオブジェかな

この高価なオブジェ
どんなものなのか、いずれ公開しますけど


選択肢としては、この事業からもう撤退するという選択肢もあったんだけど

そうなると県の思うつぼだね。
理由は今は書かないけど

それもしゃくだから勢いで事業に乗ってしまったんだけど
もちろんそういうことなら撤退するという人もおられたようです

自分の場合はそのまま事業に乗ったんだけど、それが正しい選択だったかどうかは今のところは何とも言えないです


30数万円という金額
これ大きいですよ

その分、何かで節約するしかないよね

そういうことで何か月も前から節約生活というものを取り入れてます
まだまだ遠い道のりを歩かないけないですけど。30数万という金額に達するには


でもおかげさまで、かなり節約術には詳しくなったかも

もしかしたら節約術の本というものを書けるかも?
いや、それはちょっと大げさかな

それもブログで詳しく書いてもいいんだけど、そうなると節約術のブログになっちゃうからね

でもいずれ書きますよ
かなり簡潔にしますけど

書きたいことたくさんあるの分かるでしょ


もしかしたら、そんなこと別に書かんでもいいという人がいるかもしれないですが

もしそんな人がいたら

そんなこと言わないでよ

と言いたいですね。


ちょっと話聞いてほしいなという時あるでしょ。そんな時ないですか?
読んでちょうだいよ

愛と涙の節約術を


まあ、素人レベルの節約術だけど
それと愛はないかな

とにかく本格的な執筆活動の時期になりましたら書きますんで
それまではちょいお待ちを

ということで本日はこのあたりで

次もさらりとこの話題に触れようかな。

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原点はこれ

書きたいことはいろいろとあります

あれも書きたいし、これも書きたいとか

ラジコのことも書きたいし
トランプ大統領のこととかも

ちなみにトランプ大統領、あんな無茶苦茶な人間でも稀にいいことも言うなと

TPPに関して
その発言だけは、実にいいこと言うねと感心してしまったんだけど


そんなことで、書きたいことはいろいろとあるんですけど、一度さぼり癖がつくとなかなか直らないですね
農作業で疲れてなかなか書く気がおこらないです

もうちょっと要領よくやらないといけないんだけど・・・・・



ところで本日はすごく中身の濃いことを書こうと思います

自分は何のために農業をやるのかというような、えらい哲学的なことを自問自答していました
その答えを導きだすのには長い月日がかかってしまったんだけど


自分は何のために農業するのか

それは

1、県と市 のため
2、JA土佐あき のため
3、自分 のため

なぜこういうことになったのか

それはまた詳しーく書きます
ああ、なるほどなあと思ってもらえんじゃないかな?

いや、必ずそう思ってくれるでしょう


原点はこれ


とは言いながら、ちょっと3番目が優先になりがちなケースもあるにはあるんですけど
まだまだ自分自身、至らない点は多いです

そういう時こそ、サッと原点に戻れるようにしたいもんです



ところで、、またまた話は変わるんですけど、12月に県の補助事業(正確には100%国のお金、すなわち日本国民が払った税金)で細霧装置がつきました

これに関しての感想を一言だけ言わせてもらいます

県はひどいことしてくれましたなあと

いやがらせみたいなこともされました

次回はこれに関してちらっとだけ触れましょうか


これに関しましても、改めて詳しく書きますから
過去の炭酸ガス補助事業のことも含めて。

炭酸ガス補助事業の時は農協さんに無茶苦茶なことをされたんだけど

今でも覚えてますよ
第1回目炭酸ガス補助事業の説明会での農協の担当者のやる気のない姿

かっこつけたがり屋というのはすぐ分かりました

誰か言うたる人いないのかな?

かっこつけるとこ間違ってるで と。

遠慮して具体的なことは一切書かなかったんだけど、一緒に書きます



でもね、これだけは言っておきたいですね

そんなことで原点はぶれることはないですよ と

なぜなのか?

それもまた詳しく書きますんで
なるほどそうなのかと思っていただけるでしょう



また、話は変わっちゃうんですけど、今の作が終わったら執筆活動に力をいれようかなと思ってます
それまでは作の方へ力をそそごうかなあと

本当はブログくらい書ける余裕はあるはずなんだけど

ちょっと要領が悪いもんで
もしかしたら来作は要領が良くなるかも?

おそらく本格的な執筆活動はもうしばらくかかるでしょうね

ということで本日はこれぐらいで

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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