スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またここから

2月も本日で終わり。
日中は暖かいですね。
もう春の季節が近づいているのは間違いなさそうです。


ホルモン処理シリーズはとりあえず終了

何を書くか迷うんだけど
本日もホルモン処理に関係あるかも。


いろいろ作業はあるのですけど、基本的にはハウスの一番奥からどの作業も開始している。

出入口はハウスの端にあるのですけど、だんだん出入口から遠くなっていくよりは、だんだん出入口に近くなっていく方がいいのではないかと思って



ホルモン処理もハウスの一番奥からスタート。
そして出入口を目指してがんばる。

この方がいいとは思わないですか?

でも出入口についたら終わりかといえばそうじゃないんだよね。
ここがつらいとこでもあるんだけど・・・


だいたいホルモン処理は10日で1回りすることにしている。
しかし、これが遅れがち
やる作業はこれだけじゃないこともあって

ということは、出入口に着いてもすぐ戻らなきゃいけないんだよね。
新しい花も咲いていることだし。



他の人が見れば

やっと終わったねと思うかもしれない


でも、終わりじゃあない。一番奥まで戻ってまたそこから
そこからまた出入口目指して

ほんで、やっとのこさで出口まできたら
また出口の出も見えないところにUターン。


「それやったらどこからやってもいっしょやんか。意味ないやんか」

そう言われたら

そうやね・・・意味ないかもしれないですね

と言うしかないかなあ。



この前、振興センターからのお客様が来られた時

たいへんやね(ホルモン処理が)と言ってた


思わず

出口に向かってホルモン処理してるんですけど、出口に着いたら終わりと思うでしょ?
それが終わりまへんねん。
一番奥の、あの出口の出も見えへんとこまで戻りまんのやで。
知りまへんでしたやろ?
これが農業なんですよ

と言いたくなりましたけど、そんな恐れ多いこと言えますかいな


たいへんではございますが、がんばっておりますと答えるしかなかったです。



本日は収穫の後、一番奥からちょっとだけ出口に近いとこからホルモン処理をしました。

この姿を他の人が見れば

ほんまのちょっとだけやな
まだまだ出口が見えまへんなあ
出口が真ん中にあったら、ここからでも出口見えるかもしれんのになあ
難しい顔してるけど、お腹でも痛いんか?

こんなふうなことを親切に言ってくれるかもしれない。

(私)
お腹は大丈夫ですよ。
こういう顔にもなってしまうんです。
出口がどこにあっても、いっしょですよ と。

でも、こういう顔になってもやらなきゃいけないんです
これが農業ですから


「たいへんやね」と言ってくれるかもしれない。


(私)

たいへんですよ
もしかして農業は楽やと思ってました?
そんなことないですよ 

たいへんですけどやるしかないんです。
農業をやってるんですから。


こう言うしかないですね。


基本はまたここから。
もう、嫌になってくることもあるんだけど、そんなことは言ってられないです。

がんばるしかないですね


最後に印を付けたナスの様子でも

402.jpg

ちょっとナスらしくなってきました。

403.jpg

404.jpg

405.jpg

これは太りがにぶいですね。
理由は分からないですけど

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます
スポンサーサイト

ホルモン処理 その5

ホルモン処理 最終回 その5です。

これをやっていると、単為結果の品種が出来ていればなあと思うことがある。

単為結果とは受粉なしに果実を形成すること。
野菜でいえばキュウリなんかそうらしいですね。
キュウリは受粉なしでキュウリができるそうだ。


実を言うと、高知県では既にナスでこの品種を開発している。
(詳細は まぼろし?の安芸農業大変革を参照)

この品種を栽培すれば、ホルモン処理などする必要がない。

でも収量に問題があるということで実用化されているとは言えない。
この品種を栽培している農家はあるらしいが、全体から言えばほんのちょびっと。



以前、日本農業新聞を読んでいると、福岡だったと思うが単為結果の品種が開発され実用化されているそうだ。
収量も17トン取れるとか書いてあった。

うらやましいね。


残念ながら福岡の単為結果の品種は栽培することはできない。


高知のナスは竜馬、土佐鷹というナスがメインだけど、他県の人はこれを栽培できない。
これといっしょ。

私は竜馬という品種を栽培しているけど、これは高知ナスとして出荷することを前提としている。
実際に高知ナスとして出荷しているわけなんだけど、

もし、大阪出身やから大阪出身者のナスとして出荷するんやと言えば、この品種は栽培させてもらえない。
高知ナスとして出荷するから、この品種を栽培させてもらえるのだ。

まあ、言ってみれば差別化戦略だね。
普及所や農協は特に土佐鷹の方を勧めているのだけど。



この前、普及員さんに

福岡ではもう単為結果のナスが栽培してるらしいで。
高知県はどうなってるの?

こんなこと普及員さんに言っても仕方ないんだけど言ってしまった。


まだ、研究していますとのこと。


疑い深いのかなあ

ほんまか?そんなこと言って実はやめてんのちゃうの?

と思ってしまうんだけど、複数の方が同じことを言っていたので間違いないでしょう。



これは、南国市にある農業技術センターというところがあって、主にそこで研究しているそうだ。
(他にも県の施設で研究しているところはありますが、ここが主体)
もちろんナスだけでなく、それ以外の作物も研究している。

窪川アグリの研修生だった時に、ここへ農業講座を受講するのに寄ったことがある。

技術センターの施設も見学させてもらったんだけど、その時はそんなすごいことを研究しているとは思わなかった。


県の職員さんが、実際にハウスで作業していたけど研究のための作業なんだね。

高知県のためにぜひともがんばっていただきたいですね。


一言、言わせていただくと

高知県の農業はあなたたちの肩にかかっております
特にナスの収量のとれる単為結果の品種を
とげなしナスも研究されているそうですけど、それは後回しでも結構ですから

まあ、個人的にはこう言いたいですね。


最後にナスのぶらさがっている風景を

401.jpg

形の悪いナスもありますけど、実のぶらさがり具合はいいと思います。

どの株も上から下までこれぐらいぶらさっがっていればいいんですけど、そうはうまくいきませんね。
この株がいちばんぶらさがっているかも?

下の方が実は多いですね。
しゃがみながら収穫したりするので、そのへんがたいへんです。

足腰が鍛えられます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

体調管理

昨日は最近就農した人や関係機関の人達が集まって飲み会があった。

下戸なのに調子にのって飲んでしまったので、今日は朝から二日酔いで頭が痛かった。
もっとも高知の人からしたら晩酌程度の量だと思うのだが・・・

中には底なしのザルのような人もいてるみたいだけど。

もちろん強制されたわけじゃないんだけど、つい分をわきまえずに飲んでしまった。


私が研修支援事業を受けて研修したように、新たに研修を受けてる人もいてるみたいですね。
私と同じ大阪出身の人みたい。
がんばっているようです。


ところで、二日酔いでダウンしている場合じゃない。
幸いダウンするようなひどいもんでもない。

ちょっとした軽い二日酔い


ナスをちぎるころにはすっかり回復

最近とれる量が少なかったが、今日はそこそこ。
ここ最近は半分ずつ毎日収穫するようになった。



二日酔いでダウンしている場合じゃないだけでなく、風邪もひくわけにはいかない。
幸い風邪はずっと引いていない。

最近、サプリメントを飲み忘れることが多かったので、気をつけないと。
風邪をひいていないからっと言って油断したらダメですね。

熱なんか出してダウンしたら終わり
終わりではないかもしれないけど、たいへんなことにはなるんじゃないかと思う。

体調管理には気をつけないといけませんね。

皆様も体調管理にはお気をつけてください。


最後に印をつけたナスの様子でも

印をつけて10日目です
ちょっと太り具合がにぶいかもしれません

596.jpg

597.jpg

598.jpg

599.jpg

もうすんなり花ぬきできるかなと思い花ぬきしました
花ぬきした後

600.jpg

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

農業基礎講座 最終回

本日はホルモン処理シリーズ最終回 その5でも書こうかなとも思ったけど次回にして本日のことでも書こうかなと思います。

本日は午後から、農業基礎講座を受講
本日が最終回

本日はナスのこれからの管理が主な内容



月1回の講座でもう最終回か
思えば月日も経つのは早いですね


この講座はだいたい出席した。
2回欠席したのだけど

1回はいつやったかなと確認したら、すでに日が過ぎた後だった。
もう1回は外せない用件があって欠席したのだけど



講座終了後、一人一人に安芸振興センター所長の名前入りの修了証書を授与していただいた。

この修了証書どうしようかなと迷っている。


部屋に飾るのもおおげさのような気がする。

置く場所も北と南には置けない気がする。
普段北枕にして寝てるんだけど、たまに南枕にして寝てる時もある。

そうなると、北と南に置くと、この所長の名前入りの修了証書に対して足を向けて寝ることになってしまう。
それはちょっとまずいんじゃないかと思って。

でも東と西にはあまり置く適所な場所がないんだよね。


一番すっきりするのは、そのままゴミ箱に入れることなんだけど、そんな恐れ多いことしていいのかなあと思ってしまってね。

ほかの皆さんはどうするのかなあ?


アンケートに

これはありがた迷惑じゃないですか?
同じくれるんやったらもっとええもんくれや

と一瞬書きたくなったけど、こんなこといくらなんでも書けまへんで

このブログに書くのは何も問題ないやろと思って書いたんだけどね


でも、ためになる話やいい話をたくさん聞かせていただきました。
非常に有意義でいい講座でした。
資料も全部、各講師さんが自前で作ったオリジナルなものです。

各講師さんには

ご苦労様でした
ありがとうございました

こう言いたいですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

ホルモン処理 その4 ホルモン処理アイテム

本日も引き続きホルモン処理のお話

本日はホルモン処理で使っているアイテムを紹介します。


593.jpg

これが私が使っているトマトトーン
これがなければホルモン処理はできません。

594.jpg

これは強い農薬を連用して、しばらくハチを外に出さざるえないようになった時から使用している。
これをトマトトーンに混ぜて使用している。

これは昨日ちらっと紹介した花ぬきというものを楽にしょうと思って使用している。

花ぬきとは花びらをとることなんだけど、これが以外とすんなりと取れないことが多い。
イメージとしては、こびりついているような感じの時が結構ある。


これを使うとすんなりと花がとれるという謳い文句。


使ってみた感想

最初は、あっ、これは違うと一瞬思った。
でも、今はどうやろねという感じ


不思議なことにハチが訪れた花は、自然とスーっと落ちている。
落ちていなくても、ちょっと触っただけでスッと取れる。

ハチの訪れた花に比べれば、まだまだだね。


だから、ホルモン処理をすればハチはもう不要かと言えば、そうとも言えない。

いちいち花びらを取ることもなく自然に落ちてくれる。
この差は大きいと思うね。

また、ホルモン処理漏れの場合もハチが受粉してくれることで、漏れを防いでくれる。
もっとも、これは花粉が正常に出ているという条件付きなんだけど。



ちなみに私とこのハチさんはしばらく外に出している。
ミツバチにすごく影響のある薬剤を使ってしまったため。

コナジラミという害虫が増えてきてね。
最近出た新薬があって、これならコナジラミも確実に殺せるだろうという農薬がある。
今のところはだけど・・・

とにかく、ミツバチには恐ろしいほど影響があるようだ。
スリップスに効かないところも不満なんだけど。

これを詳しく書くと長くなるので、この話はまたにしよう。


とにかく、もしかしたら花ぬきが少しでも楽になっているかもしれないと思って使っている。


595.jpg

最後はこれ。
これもトマトトーンに混ぜて使用する。

これを混ぜると、ホルモン処理した花には色がついて、ホルモン処理したというのが分かる。

つまり、処理漏れがあれば分かるというもの。


これを入れれば、処理漏れは確実に分かるという人もいてる。

だけど、花びらにかからなければ色が変わらないと思うんだよね。
色が変わっていない花が結構あるんだね。

処理漏れ?
いや、こんなにも処理漏れはせんぞと思っているんだけど・・・

まあ、処理漏れと思われるナスはあるんですけど・・・


結論は

もしかしたら役にたってるかもしれないですね。


まあ、おそらく役にたってるだろうということで今でも使っております。

ホルモン処理 その4 ホルモン処理アイテムでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

ホルモン処理 その3

本日もまたホルモン処理のお話


ナスはどんなナスでも同じナスの味なのかというと、そうでもないらしい。
品種によっても味に違いがあるようだ。

同時に食べ比べないと分からない違いかもしれないけど・・・



ホルモン処理したナスとハチが受粉したナスにも味に違いがあるようです。
たとえ、同じ品種であっても


それじゃ、ホルモン処理したナスとハチが受粉したナス。
どちらの方がおいしいのでしょうか?

個人差もあるので一概には言えないと思いますが・・・


ホルモン処理したナスの方がおいしいと感じる人が多いみたいです。


まず、ハチ受粉したナスにはナスの中にナスの種ができる。
ホルモン処理したナスには種ができない。

これが味の違いの大きな要因らしい。


ハチ受粉の場合はタネがある分、ホルモン処理したナスと同じ大きさであっても重くなる。

だから、ホルモン処理のナスの方が太りも早いし、回転もよくなる。
ホルモン処理のナスの方が形もつやもいいのができやすいかも。


ハチ受粉したナスなど本当のナスではないといった感覚の持ち主の農家さんもいてるそうです。
そういった農家さんでは、いいナスを出荷するために、ホルモン処理をしているそうです。




とにかく、ホルモン処理に思ったより時間がかかっています。
作業スピードがもしかしたら遅いのかしれないんですけど。

私としては理想はやっぱりずっとハチ受粉のナスでいきたいですね。
もちろん、ハチ受粉のナスでもきれいなナスがとれます。

最後にこの前印をつけたナスの花の風景でも

588.jpg

印を付けて4日目
つぼみが若干太ってきています

589.jpg

こういう花びらは取れるならとった方がいいです。
この花びらを取ることを花ぬきと言います
長くついていると灰色カビという病気がきやすくなります。

次は取った後

590.jpg

591.jpg

592.jpg

この花びらはまだとりにくかったので取るのをやめました。
もうちょっと取りやすくなってからにします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

ホルモン処理 その2

本日もとりあえずホルモン処理の話

ナスの管理作業では、今は一番これに時間をとられているような気がする。


これをやらないときれいなナスができない。
やらないと花がナスにならずに落ちるか、ナスになったとしても形が悪かったりつやのないナスになってしまう。

もちろんホルモン処理をしたらからって、きれいなナスができるとは限らない。
条件が悪ければホルモン処理をしても、きれいなナスができない時もある。

でも、ホルモン処理をしないときれいなナスはまずできないでしょう。



家庭菜園などで、ナスを作ったことのある人は多いと思うが、おそらくホルモン処理をしている方は少ないのではないかと思う。

でも、ホルモン処理なしできれいなナスを作った方もたくさんおられるでしょう。


これは風や訪問昆虫などで自然受粉しているから。

でもハウスなど人工的な環境の中での栽培になると、こうわいかない。
なんらかの手段を使わないといけない。



ここ安芸では受粉媒体としてハチがメインに使われている。

ハチを入れたらホルモン処理は基本的には不要。
しかし、気温が下がる厳寒期になると話は変わってくる。

寒くなるとミツバチが飛ばなくなる。
暖かくなるまで巣箱に閉じこまったまま、出てこようとはしない。


マルハナバチというハチは気温が低くても働くので、冬場にはマルハナバチを使用している農家も多い。
(主にオランダ産など外国産がメイン)
しかし活動期間が2、3カ月程度と短いのが短所

では、マルハナバチを入れたらホルモン処理は不要かと言えば、必ずしもそうではない。



寒くなると、花粉が出にくくなる。
昼は暖かくても、夜温が低いと花粉が出なくなる。

花粉がないところに、いくらハチが飛んでも花粉がなければ受粉しないのだ。


そこで登場してくるのがトマトトーンというホルモン剤。
花粉がなくとも、これなら対応できるので。

特に私の場合は無加温栽培なので、トマトトーンによるホルモン処理は必須になってくる。
加温栽培でも冬場はトマトトーンしているところは多いと思う。



私の場合は強い農薬を使った影響もあって、ハチを長い間外に出していたこともあって、11月くらいからずっとこのホルモン処理をしている。

早く暖かくなってほしいと思うのは早くホルモン処理から開放されたいというのが大きいね。

まあ、早く暖かくなってほしいもんです。

最後にこれがホルモン処理漏れと思われるナスの風景でも

583.jpg

584.jpg

585.jpg

左側のナスがホルモン処理漏れと思われるナス
右側のナスはきっちりホルモン処理されているでしょう

次は右と左のナスを拡大

586.jpg

これはホルモン処理されたであろうナス

587.jpg

こちらは処理漏れと思われるナス
つやも全然違います

これは外品(規格外)として出荷されます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

そのうちやろうと思っていたけどやってなかったこと

本日は長いこと、そのうちやろうと思っていたけどやってなかったことをやった。

それがこれ

578.jpg

579.jpg

582.jpg

580.jpg

これは花にホルモン処理した後、どれぐらいでナスになるのか観察しようと思って



以前より何人かの方からやった方がいいよと言われていたが、やっていなかった。

現地検討会とかで他のハウスを見学した時、上の写真のように印をつけているのを見たことがある。
ベテラン農家がやっているのに、新米農家がやらないとダメでしょう。

ということで遅ばせながら本日やりました。


この花がナスの実になっていくのですが、ナスになるまでの日数は諸条件により変わってくる。
(目安は25日くらいだったかなあ?ちょっとよく覚えていない。)

ベテラン農家で、これをやっているのは、ベテラン農家でも観察しないと正確なペースは把握できないのかもしれない。

これを正確に把握することで仕事のペース配分などを株に合わせてやっているのかもしれない。
あくまで推測ですけど・・・



とりあえず、4つの花にチェックを付けています。
これらの4つの花は一芽摘心という管理作業をやっています。

これをやっているので、やってない花よりは早くナスになるとは思っているんですけど。

どのように変化していくかはまた紹介したいと思っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

ホルモン処理 その1

ホルモン処理に結構時間が取られています。

ということで、少しの間だけですけど、ホルモン処理シリーズということで書いていこうかなあと思っています。


このホルモン処理とは、ナスの花にトマトトーンというホルモン剤を散布する作業

574.jpg

トマトトーンの希釈液の入ったこの入れ物を肩にかけて作業をしています。

575.jpg


576.jpg

このように花に希釈液をスプレーで噴霧していきます。

577.jpg

上にある花から下にある花まで、一つずつ噴霧していきます。

とにかくこの作業に結構時間がかかっています。



今ではほとんどのナス農家さんがハチを導入している。
これはホルモン処理の労力を何とかできないかということで、オランダからハチを使った手法を学んだのがきっかけだそうだ。

でも、ハチを導入したらホルモン処理から完全に開放されるかと言えば、残念ながらそうではないんだね。

ということでホルモン処理をやっています。


本日はこのあたりで。
ホルモン処理 その1でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

来ないでいただきたいですね

ブログの更新頻度が落ちてきました。

ブログを更新するのがめんどくさくなった病にかかってるのかもしれません。

毎日このブログを訪れていただいてる方やこのブログを応援してくださっている方には申し訳ないです。
なかなか、この病気は治らないかもしれませんがご容赦ください。



ところで、暖かい日が続いていたのですが、再び寒波がここ安芸にも訪れています。

一時、ナスが取れる量がかなり増えたのですが、ここにきて先月のペースに戻っています。
ナスの管理も手がまわっていないところも多く、これも影響はあるでしょう。



早く暖かくなってほしいんだけど。
あと、もう少しかな。

でも、暖かくなってきたら病害虫との戦いが本格的に始まるでしょう。


病気の方は、進行している気配は感じない。
今のところは、だんだん目立たなくなっている感じがしている。
感染した葉が落ちて、きれいな葉が目立つようになってきている。

このままの状態でいってくれたらいいんだけど・・・


最後にきれいになってきている葉の様子でも

568.jpg

569.jpg

感染した葉が自然に落ちたり、取ったりした後の状態です。
新しい葉に感染していないのが救いです。

新しい葉にも感染して発病する恐れは十分ありますが、今のところ徐々に葉がきれいになっています。


570.jpg

汚い葉が感染した葉です。
こういう葉は、もっと黄色くなって自然に落下します。

次は汚い葉をとった後

571.jpg


別のところも

572.jpg

感染した葉を1枚とるだけでも、感じがだいぶ変わります。
1枚とった後

573.jpg


下の方の葉はほとんど落ちました。
でも、落ちてなんだかすっきりした感じもします。

ナスの管理作業の一つに不要な葉を取る摘葉という作業があるのですが、この作業は病気がやってくれるからする必要がないという農家の方もいてるそうです。

でも、予想に反して病気がこなかった場合は、そういう手間が増えるそうです。


私は摘葉の手間が増えてもいいので、病気は来ないでいただきたいですね

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます
プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。