バーク堆肥

堆肥といってもいろいろな堆肥があります。

牛糞堆肥、馬糞堆肥、豚糞堆肥、鶏糞堆肥、落ち葉堆肥、もみがら堆肥、生ごみ堆肥、バーク堆肥とまあいろいろ種類があります。


いちよう私は来作に向けてバーク堆肥というものを使用する予定なんですけど、そのバーク堆肥のことについてちょっと。


バーク堆肥とは

主に樹木の皮の部分を発酵させて作った堆肥

この堆肥の特徴はというと、土作りに非常に適した堆肥になります。
その代わり、肥料の供給という面ではさほど期待できません。

肥料は肥料として別に与える必要があります。

肥料として期待するなら家畜糞堆肥が適しているかもしれません。


またこの堆肥の特徴として長い期間、土壌改良剤として機能するようです。


聞いた話によると

この堆肥を施用した農家さんの土はふかふかとして柔らかいそうです。
篤農家と言われている農家は土もいいらしい。

見る人が見ると、見た感じでだいたいどんな土が分かるそうです。
ふかふかの土は見た目からして違うらしい。


ところで、バーク堆肥はじわーと効いてきます。
1年では全部、分解しないそうです。

そういう点から言えば土作りとは何年もかけてじっくり作っていくものかもしれません。


とにかくバーク堆肥を使う予定です。

それも私が使おうとしているものは同じバーク堆肥でも品質がピカ一

だそうです

それは使わない手はないでしょう。


この堆肥を使ってうまくいかなかったら・・・

たぶん相当、私が下手なのでしょう。

この堆肥のすばらしさを圃場で実証させたいですね。

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JA土佐あき堆肥センター

次作のことも考えないといけないですね。

堆肥でも入れようかなあと思っている。
もちろん使用するなら地元のJA土佐あき堆肥センターの堆肥


堆肥とは土作りを主な目的として使用されます。
でも堆肥といってもいろんな種類の堆肥があります。

どんな堆肥を使うかは人それぞれの好みではないでしょうか。


私は自称、JA土佐あきファン。
使うとしたらやっぱりここの堆肥

どんな堆肥を使うか迷うことはまったくありません。


その堆肥がこれです

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この袋で買うと割高になります
割安にしてもらうにはトン単位でオーダーする必要があります。

堆肥センターの風景も

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トン単位で注文するとこのトラックで運ばれてきます。

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上に見えるのが堆肥です。
いろいろな堆肥がある中で、この堆肥はバーク堆肥と呼ばれる堆肥です。


同じバーク堆肥であっても、製造者によって品質にだいぶばらつきがあると聞いたことがあります。

ここの堆肥は?

品質ピカ一でしょう。

JA土佐あきの職員さんが、ここの堆肥を使っていれば間違いないと言ってました。


迷うことはないですね。
使うとしたらやっぱりここの堆肥でしょう。

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来作はなんとか

今作の終了ももう真近です
前は圃場の半分がひどかったけど、大半がそうなってしまったかも。

ハウスが道路沿いとか目につくような場所になくて良かった。
もしそうなら恥さらしもいいところ。

とてもじゃないけどみせられないねえ。



以前の私ならこんな圃場を他のところで見れば

何これ?ひどいなあ

と思ったでしょう。


でも今はどんなひどいナスを見ても

大丈夫、たまにはこういうこともありますよ

と思うでしょう。

そんなハウスを見たら親しみを感じるかもね。



ハウスは目立つ場所にはありませんが、国道ではない裏道からは距離はありますが少しだけ見えます。
その道から見た人の感想では葉が少ないなあと思っていたそうです。

でもそこそこ距離があるのでそんなに詳しく分からないと思いますが・・・


私は独り身なのでまだ大丈夫ですけど、家族を養っている方なら、こんなことをしているようでは養っていけないでしょう。


まあ、1年目だからと思っているんですけど・・

しかし次はもうそんなことは言えないですね。

来作はなんとか

そう思っています。

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梅雨の時期が始まったみたいですね

梅雨の時期が始まったみたいですね

昨日より天気が崩れています。
天気予報では、何日か続くようです。


梅雨の時期といえば、病気の発生に注意。
じめじめして、湿度が高く気温もそこそこあるので病気が発生しやすいそうです。


ナスの値段も下落しています。

今日集荷場でお会いした農家さんは値段も下がって、いっぱいとれてもしんどいだけみたいなことをチラッと言ってました。

この悪天候でまた値も多少は盛り返すんじゃないかと個人的には思っているんですけど。



ところで最近、たまにナスに水泡みたいなものが出来ているのを目にするようになりました。

それがこれ

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原因ははっきりこれと断定できないんですけど、可能性が高いと思われるのは黒枯れ病。
黒枯れが実にくるとこういう感じになる。

もし、これが黒枯れによるものなら相当進行している状態です。

それほど黒枯れの症状は目立ってなかったんだけど・・・
いきなり実にくるかなあ?

でもよく見ると黒枯れにかかった葉もちらほらあるね。

はっきりしたことは分かりません。


黒枯れによるものならハネとしても出荷できません。
消費者の手に届く頃には、腐ってるそうです。

どうなるか経過観察しようと保管しています。



こうなると不安やあせりが出てもおかしくないんですけど、不思議とないですね。
もう慣れちゃったのかなあ?

こんなことではダメなんでしょうね。


黒枯れはすすかびと共に昨年も、この春先にもだいぶやられました。
幸い実には来ていなかったんですけど。

それからスリップス、コナジラミ、ホコリダニ
最近はハスモンヨトウにナスをかじられて穴をあけられたのも見ました


病害虫のデパートといったところかも。

以前、疑惑の総合商社と言われた政治家がいましたけど、私の場合はまだ病害虫のデパートで止まっているんじゃないかなあ?

まだまだいろんな病害虫がいてますから。
名前もまだ仮称の新たな病気もあるそうです。

でもメジャーな病害虫はだいたい経験したかも。

うどん粉病と灰色カビは少しでたけど、今作はたいしたことなかったね。

おそらく菌核病だと思うんだけど、これはボデイブローのようにジワーっと効いたような気がする。
それから疫病じゃないかということで、何株か枯れてしまった。

軟腐病はたぶん今作出ていないと思う。


まあ、とにかく病害虫とはできるだけお付き合いしたくないですね。

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記念にパチリと

ホコリダニの被害はかなり深刻な事態を招くような気がします。

なにしろ、新芽がやられてそこから芽が展開しない。
成長をストップされてしまう。


去年もホコリダニが発生した。
深刻にやられた株は最後の最後まで尾を引いてる。

初期に深刻にやられた場合は、その株はあきらめて再度植え直すこともあるそう。

何しろやられた株はぱったりと成長が止まるんだから。
実際は少しは成長するのだが、超スロースピード
もちろん実もほとんどならない。

被害度はスリップス、コナジラミより上のような気がする。


ただ、薬剤処理をすれば大丈夫。
ここがスリップス、コナジラミとは違うところ。

しかし、これも発生しやすい害虫だそう。
繁殖率も旺盛らしい。
飛ぶことはできないので、周りに広がらないような気もするのですがハチが広げるらしい。
それと人の手からも広がることも。
やっかいな害虫には間違いないでしょう。

目に見えないので、被害が見えていなくても定期的に殺ダニ剤をする農家さんもいてるようです。
ちなみに殺ダニ剤はここ安芸の主役天敵タバコカスミカメにはほとんど影響ないそう。

でも中には影響あるやつもあるらしく、私は何も考えずに去年影響のあるやつを使ってしまったことがあるのだが・・・


相変わらず、圃場の半分はスリップス、コナジラミ、ホコリダニ、すすかび、黒枯れにやられたい放題のまま回復の兆しが見えないですね。

ホコリダニによる被害がもしかしたら一番大きいかもしれない。



いちようそのひどい状況を写真で撮っておいてある。
本日もまたパチリと。


戦国時代、徳川家康という陰湿きわまりないタヌキおやじは、武田信玄に三方ヶ原の戦いで敗れて、あまりにもの恐ろしさに脱糞して逃げ帰ったそうだ。

大阪の人は今だに大阪夏の陣の恨みを忘れていない人がいるそうです。
ちなみに私もその1人なんですけど・・・


徳川家康は逃げ帰った後に、その時の自分の様子を肖像画として書かせたそう。
その時のことを教訓にして忘れないようにと自戒の念を込めて。

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不細工な男ですね。
こんな不細工な顔を描かせるとはよほどの世間知らずと見える。


私の場合は自戒の念というわけではない。

ここまでやられるとは我ながら感心したので記念にパチリと

世間知らずではないので、公表はしませんが・・・

とにかく、ホコリダニには要注意。
そんな気がします。

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クレオメ

まずはきれいな花を咲かす植物の様子でもどうぞ

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ちょっと大きくなりすぎましたね。
ナスは上の方を摘心(成長点をとめること)していますが、これはしなかったのでこうなりました。

それにしても大きくなりました。

これはクレオメという植物。

種は冬ぐらいにまきました。
寒い時は成長が鈍かったですけど、暖かくなってくると急に大きくなりました。
成長が早い植物です。



先日、リンクをさせていただいているロペスさんのブログでこのクレオメが紹介されていました。

ロペスさんは私もお世話になった農大研修課、窪川アグリ体験塾で現在研修されています。
その窪川アグリでまさかクレオメとタバコカスミカメが出てくるとは予想できませんでした。

ちょっと先を越されてしまったかなという感じ。



まあ、先を越されてしまっても構わないんですけど

でも天敵の最先端をいってる地域の住民としては、農大研修課のクレオメとは一味違ったクレオメを紹介したいですね。

そこで、こちらとしては特大ジャンボのクレオメを紹介しようと
もちろん大きければいいというものではないですけど・・・


ところでこのクレオメ

花を鑑賞するために植えたものではもちろんありません。
目的はタバコカスミカメの増殖

本来ならタバコカスミカメがこのクレオメに大増殖している予定でした。
しかし実際のところは・・・

よく探すとかろうじてタバコカスミカメを見つけることができる。


なぜかコナジラミがよく目につくクレオメ。
増殖しない理由は

農薬の影響ではないかというのが主要な意見。


殺虫剤を使用するにあたって、天敵の影響は考えなかった。
選択範囲が狭まるため。

ハチの影響をメインに考えながら使用していた。


その代わり、なるべくクレオメには殺虫剤がかからないように気をつけていたんだけど・・・
あまりかかっていないと思うので、個人的には大丈夫だと思うんだけど・・・

とにかく増殖していません。


このクレオメの枝をぽきぽきと折ってナスに振りまこうとしていました。
タバコカスミカメは基本的にクレオメから離れようとしない。
そのため、振りまいていく必要がある。

けんど、肝心のタバコカスミカメがいてないんだったら、そんなことをしても意味がないです。


今作はきれいな花を鑑賞するのもいいかなと思い、鑑賞用に育てています。

心がなごむきれいな花と思いませんか?
いかがでしょうか?

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共存しようと思います

コナジラミはだいぶ減った。
薬剤が効いたのかもしれない。

ここまで減るとは予測していなかった。

期待していた微生物殺虫剤もそんなに効果ないかと思っていたんだけど、コナジラミに対しては遅ばせながら効力を発揮しているような感じがしている。

今頃になってようやくかという感じ。
ちょっと遅かったかなあ。



微生物殺虫剤は以前も効いていた時はあったんだけど、効力が中途半端。
これじゃ、抑えきれんなという感じだった。

扱いかたにもコツがあるのかもしれない。



後はスリップスとホコリダニ

スリップスにはなぜか微生物殺虫剤が全然効かないような感じがしている。
効いたという声も聞いたことがあるんだけど。

こいつは今の現状では化学合成農薬でたたくしかないんだけど、死んでいるやつもたくさんいてるんだけど生きているやつもそれなりにいてるね。

ことごとく壊滅させるのは至難の業のような気がする。
やろうと思えばやれるかもしれませんが、コストがかかりすぎるような気が。

壊滅させる気はもうない。
今作は共存しようと思う。



最後にホコリダニ。

これは肉眼では見えないので生存しているかどうか分からない。
ここがやっかいなところ。

顕微鏡で見ないと分からない。
顕微鏡がないので分からない。

顕微鏡を買おうかなあと思ったこともあったんだけどやめた。
自分の思っていた金額よりひと桁〇が多かった

壊滅まではいってないかも。


今作は早めに作を切り上げる予定。
それまでに受けた病害虫のダメージが予想以上に大きかった。

寛容な心も大切かも
共存しようと思います


最後に微生物殺虫剤がコナジラミに効いた様子を。
人によっては気色悪い思いをするかもしれませんが・・・

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白いのがコナジラミの死骸
コナジラミの原型と形がちょっと変わっています。

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もうちょっとアップでも撮そうと思いましたが、ピンボケになってしまうのでここまで。

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県庁おもてなし課

ついうっかり忘れてることも多くなっているかもしれないです。
ちょっとがっかりしたことがあって。

ど忘れ防止のためブログを書くのもいいのかな?


見ようと思っていた映画を見逃してしまった。
あっ、しまったと思ったけど後の祭り
映画のポスターの写真もきっちり撮ろうと思っていたんだけど・・・

その映画は・・・

県庁おもてなし課

という映画

錦戸亮さんと堀北真希さんが主演。
昨日、安芸市民会館で上映だった。


日本の映画館は世界一高いと聞いたことがあるので、映画館で映画を見るのはよっぽどのことがない限り見ることはないんだけど、この映画はよっぽどに入るだろうということで見る予定だった。

これを見逃したら次回はないのではと。
後でテレビやレンタルビデオかで見れるのかなあ?

このブログにも感想を書きたかったんだけどね。


ちなみに県庁おもてなし課という課は高知県庁に実在する課だそうです。

この高知県庁のおもてなし課が舞台で、高知の魅力を伝えようとおもてなし課の職員さんの活動を映画化したもの。
もちろんロケ地も高知県内でしょう。


楽しみにしていただけに残念。

全国的にも知られている映画なのかなあ?
それとも高知だけ?

よく分からないですけど、もし見れる機会があれば見てみるのもどうでしょうか。
まあ、日本の映画館なので世界一高い鑑賞料を払う必要がありますが・・・

中身は見てからのお楽しみということで。

見ないから中身教えてという人も多いかもしれませんが、申し訳ありませんがそれはできません。

見ていないので、何とも言えないです。
いい映画じゃないでしょうか?

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ひとつのおおきなカギ

作の終わりも徐々に近づいている気がしています。

他のナス農家さんは毎日、ナスをちぎるので精一杯なのかもしれません。
今はそういう時期でしょうね。

私はそういうわけでもないですけど。



私は病気と害虫に悩まされましたが、病気に悩ませれている農家さんの話はちらほら聞きます。

特にすすかび病の話が。
害虫に悩まされている話は今のところあまり聞かないです。

もちろん私が耳にしないだけで、いてるとは思います・・・


ちなみに私はこの前、ある農家さんに

コナジラミ、スリップス大発生してると聞いたんやけど、どう?

と聞かれました

大発生まではいってないと思っていたんだけど・・・


私が安芸に来る前、県の研修施設の窪川で研修していた時にいちごを担当していた時期があったのですけど、
あの時は我ながら、さずがに大発生と思った。

コナジラミが。

でも消毒したらきれいに飛ばなくなったんだけどね。

卵をいっぱい産みつけられていたんでしょう。
(ほとんどの農薬は卵まで殺せないので)
すぐにまた増えましたけど

こちら(安芸)では、消毒した翌日でもいっぱい飛んでいる時もありました。
消毒したけど、何か変化ある?という感じ。

同じコナジラミでも窪川にいるコナジラミと安芸のコナジラミでは性質が違うような感じがします。
同じ高知県内でも。



害虫もスリップス、コナジラミに加えてホコリダニにもやられていたみたい。
気づくのがちょっと遅かった。

スリップス、コナジラミ、ホコリダニと3つも対応せなだめというのは大変だね。
それぞれ効く薬も違うし。

オールマイテイに近い薬もあるにはあるんだけど

虫だけでなく、病気の対応も

これも種類が増えれば、それだけ対処がたいへんになってくる。


農薬代にお金がかかるのも分かるね。
農薬もこんなに高いとは思わなかった。

考えてみれば高いはずだ。

比較的新しい農薬でプレ〇という農薬がある。
これの開発費用に70億もかかっているらしい。

製造原価はそんなにかからないらしいけど、研究や登録するのにかなりの費用がかかるんだって。

まあ、そんなことはどうでもいいんですけど。


とにかく病害虫対策というのは、ひとつのおおきなカギを握るのは間違いなさそうですね。

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奥の手

本日は遂に今まで実用を控えていた奥の手を使った。

それがこれ
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これは何か?

ちなみに去年も同じようなことを1回だけした。
去年は誰にも見つからないようにハウスの奥の方へ隠していた。

それを営農指導員さんが月1回の土壌分析のために土をとってくれている時に見られてしまって、

あれ何ですか?

と手を止めてわざわざ私のところに聞きに来ました。


あっ、見なくていいもん見られてしまったと思ったけど、時すでに遅し。

あれはねえ・・・何でしょうねえ?

とはぐらかしたかったんだけど、そういう訳にもいかない。


答えは・・・ 

光合成細菌というものです。


営農指導員さんも、へえーと聞いていましたけど、心の中ではどう思っていたかは分かりません。


この時はこれをナスに使用するには怖すぎて使えなかった。
なので外の雑草にあげたのだけど・・・

翌日、雑草枯れてないかなと思って見たけど特に枯れている様子はなかった。
その後は観察していないので、生育はどうなのかよく分かりません・・・


今回も隠すつもりだったんだけど、重たいのであまり奥までは持っていかなかった。

ナスの木で隠れるだろうと思っていたが、よく見ると出入口からある角度から見ると見えてしまう。
でも移動するの面倒くさかったのでそのままにしていた。



今思えば、気づかれずに良かったと思うのは高知新聞の取材が来た時。

見つかってあれ何?と聞かれたら答えなきゃ仕方ない。

あれは光合成細菌と言いましてね、光合成をする細菌なんですよ。それで・・・と光合成細菌の話を詳しくしてあげてもいいんですけど


記者さんは女性の方。記者さんを連れてきた振興センターのチーフさんも女性の方。

はたして女性陣を前にして光合成細菌の話をして興味を持って聞いてくれるのかねえ?

まあ、チーフさんは農業に関する業務をされているので、もしかしたら興味を持ってくれるかなあとも思ったりもするんだけど、自信はないです。

表面上は相槌をうって、笑いを噛み殺しながら聞いてくれるとは思うんだけど、心の中は・・・
ちょっと不安ですねえ。

だから見つからなくてよかった。


ところで、この光合成細菌
詳しく書くと長くなるので省略しますが、超優良な細菌だそうです。

これはホームセンターで1000円ぐらいで売っている水質浄化用のPSBという光合成細菌を種菌として現代農業という雑誌やインターネットでの情報を参考にしながら培養したもの。

買うとかなり高いから。
自分で作ろうというわけ。

しかし、どうも培養がうまくいっていない感じもするんだねえ・・・


これを大きな液肥用のバケツにいれた状態がこれ
458.jpg

これを潅水と同時に流し込むわけですけど、

大丈夫かこれ?どうなっても知らんでという気もしたけど、
どうなるか分からんけど、やってみな分からんやろという気もする。

おそらくこの怖さは、私みたいなことをやった人ならみんなが通る道かもしれない。
やったことのある人なら、なぜ怖いのか分かると思います。

なぜなのかはもう省略しますけど

とにかく、遂に奥の手を使ってしまいました。



使ってみての感想は?

こんな怖い思いするぐらいやったら、こんなことせえへん方がマシやでという感じ。

でも、もう1回怖い思いをする予定。

もう1袋残っているので。
せっかく作ったのに使わないのはもったいない。

まあ、もう1回怖い思いをするでしょうね。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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