赤野小学校の運動会

遅ればせながらやっと誘引用の糸つりが終わりました

それ以外にもやっていることはいろいろありました
簡単に紹介すると


ホルモン処理
一芽摘心という管理作業
わき芽とり
花ぬき
邪魔な葉の除去
誘引作業
主枝の判別
天敵温存ハウスへタバコカスミカメの捕獲

本日は今作、初の収穫作業

などなど



といっても出来ていないところもちょっとあるかもしれない
どれが主枝が分からなくなることもしばしば

どれにしようかなあ、神様のいうとおり

と口ずさみながら決めてもいいかなと思ったりもしました
それもいいかもしれないですけど、時間がかかっちゃうような気もしたので直感で決めましたけど



まあ、見る人が見たら

もしかして、これでやったつもり?

と言われる可能性もないとはいえない感じもするんだけど


いちよう自分ではやったつもりなんですけど

という感じはしております




ところで昨日は車の通りすがりに赤野小学校で運動会が行われているのを目にしました
(ちなみに私は赤野で農業をやっています)

外からなので中の様子はあまり分からなかったのですが、ギャラリーは少なさそうな感じ

農協に寄った時にちらっと聞いた話では全校生徒で50人ぐらいではないかとのこと
子供も減るいっぽうだとのこと

私が小学生の頃のことを思うと、考えられない少なさです



また赤野小学校の前を通ると、見学者の中に知っている農家さんの顔がありました

自分の子がいるわけではないそうですが、がんばっている子供達を見学しているようです
にこにこしながら様子を見守っていました

ほほえましい風景ですね


前作に続き今作も

ナスをちぎる余裕がなくてね
こんなにナスが大きくなってしもうた

と今作も特大サイズの立派なナスをたくさん見せてもらえるのではないかと、ちらっと思いましたが



何人ぐらい(生徒の数)いてるんですか?

と聞くと

指で数えて30人ぐらい。いやそんなにもいてない。20人ぐらいや

とのこと


赤野に住んで結婚して子供の数増やしてください

と言われましたが難しい注文ですね


子供の数が少なくなっているとは聞いていましたが、想像以上の少なさです
私も見学してみたくなりましたが、やることもあったので立ち去りました

今度、余裕があれば見学してみたいと思います


最後にナスの様子でも

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377.jpg

378.jpg


次は前から載せている株

379.jpg

前回に載せた同じ株

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成長は遅いかもしれませんが、いちよう大きくなっています


次は今作初出荷したナスです

375.jpg

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スズメバチ

世間では先週に続いて連チャンで3連休があったみたいですね。
気がつかなかったです

秋が近づいているらしいですが、ハウスの中は暑いですね
本日も39℃までいきました

所により40℃もあるんじゃないでしょうか
さすがに嫌になったので昼間はOFFにしてブログでも書きます


誘引用の糸つりはまだもう少し残っています
残りも少なくなってきたので、もうひとふんばりして早く終わらせたいところですが



ところで本日は受粉用のハチを1箱注文しました

前作は3箱注文しました
1箱2万5千くらいだったと思いますが

ハチの育ち具合で年により値段が変わってきます
ハチの値段も高くなってきているような傾向がするのですが


農家さんによってはハチ1箱から5箱ぐらい増やす人もいてるそうです

私にはそんな技はありませんが
でも獲得したい技ではあります



私の場合は最初の1箱は自然とハチがいなくなってしまいました

残り2箱のうち1箱は作が終わった後も外で飼っていたのですが、ある日巣箱の中にスズメバチが暴れまわっているのを見ました。

スズメバチはミツバチの一番の天敵です
しばらくしてのぞいてみるとミツバチはいなくなっていました


残り1箱はまだ生き残っていますが、連日スズメバチの攻撃を受けているのを見ます



そこでスズメバチとのバトルが毎日ありました
その姿を見てビックリしている人もいましたね

引き分けを挟んで30連勝ぐらいはしてるかもしれません。
不意打ちが多いですが
向こうはよく逃げて行くので、その時は引き分け

危ないと思った時もありました
とっさに避けましたが


今はスズメバチも冬眠を控えてだいぶ攻撃的になっているようです

格闘の道具はこれ

371.jpg

これで捕まえてだいぶ殺しました


それと農家さんに教えてもらったスズメバチ対策

372.jpg

これはネズミとり
ミツバチでもスズメバチでもいいのですが、死骸を1匹のせときます

それをスズメバチが取りにきた時にスズメバチをネズミのように捕獲しようというもの


しばらくすると、吸着力が落ちるのか、引っかかっても自力で逃げていくやつもいましたので定期的に新しいやつと変える必要があると思います


ちなみに新しく変えたやつがこれ

373.jpg


虫とり網とネズミ捕りでうまく抑えてるかなと思っていましたが、昨日だいぶやらてしまいました


それがこれ

374.jpg

ミツバチがスズメバチによって殺されてあちこちにいっぱい落ちています

スズメバチ1匹程度ならミツバチが束になってかかってミツバチが勝つこともあるようですが、スズメバチの方も仲間を連れてきて集団でも襲うそうです

それにやられたのかもしれません


巣箱の中をのぞくと、明らかに数が減っているのがわかります
使えるかどうか分かりませんが、とりあえず本日夕方にでもハウスに入れようと思っています

倍返しをしたいですね。
ネズミ捕りはほらずに使いものにならなくなるまでは継続して置こうと思います

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栄養成長と生殖成長

誘引用の糸つりの作業が続いています
もう終わったところも多いかもしれませんが


とりあえず苗の様子でも

まずは全体像

366.jpg

367.jpg

368.jpg

369.jpg
これは前に紹介した同じ株


次は同じ株の前回紹介した時の写真

359.jpg

確実に大きくなっているのは確かかな



しかし、先日肥料屋さんが来て見た時に言った感想が

成長がちょっと遅いね

ということだった


成長がちょっと遅いのかもしれません

ただ、茎の太さは上等とのこと
まあ、大丈夫だろうとのこと

去年に比べれば、ぜんぜん違うみたいですが
もちろん今年の方がいいということなんですけど

成長を早めようと焦るとボケツを掘る可能性もあるような感じもするので、忍耐強く待つことにしようと思う。



ところで植物には栄養成長と生殖成長と呼ばれる成長の仕方がある

栄養成長・・・葉や茎が大きくなって株自体が大きくなる成長

生殖成長・・・株自体の成長より実をたくさんつけようとする成長


もちろんナスの場合は生殖成長の方がいいんですけど、今はまだ早く株がある程度大きくなってから生殖成長に切り替わるのが理想だ


今の時期は気温が高いので栄養成長に傾く傾向にあるようです
栄養成長に傾きすぎると、葉や木ばっかりが大きくなって実がつかないそう。実がついてもろくな実にならないようです。

今は以前に比べ定植時期もかなり早くなっています。
なので栄養成長から生殖成長に切り替える技術がない人は栄養成長に傾きすぎてあまり実がとれないということもあるようです。



私とこのナスは?

肥料屋さん日はく

生殖生長に傾いてきているらしい


理由はよく分かりません

生殖成長は別に悪くはないんですけど、今は株が大きくなることも大切です
早く大きくなってほしいですね

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もみがらマルチ

わき芽をとる作業は終わって、残りの糸をつる作業が続いています
早く糸をつれるようにがんばりたいと思います


それと定植後、やっていた作業でまだ紹介していなかった作業があるので本日はそれを紹介しようと思います

まずはこれ

356.jpg

土の表面に注目していただきたいのですが

土の上が少し色が違うと思いませんか?
いい見栄えだなあと個人的には思っているのですが、どうでしょうか?



これはもみがらを撒いたものです

もみがらは米を覆っている皮で米を精米するときに最初に取り出されるもの



このもみがらをせっせと畝の上に撒いておりました

これをもみがらマルチと言います
有機物マルチとも言います



これはやった理由

まずは地温対策

夏場は地温が上がりすぎて根を痛めることがあります
もみがらは日光の光を反射させて地温を上げないようです


それから草対策

ちょこちょこ生えてきましたので、完全に草を防ぐにはもっと厚くしかないとダメかもしれません
ただ草の生え方は前作よりだいぶマシです
これは太陽熱消毒の効果が大きいでしょう


後は有機物の補給

今作はもうあまり関係ないかもしれませんが、次作のための土作りにも一役買うのではないかと


主にこの3点が主目的です
見栄えのためではありません。

結果的には見栄えが良くなったと思っていますが。



これ以外に特に気にいってる点もある

普通、マルチと言えばビニールマルチが一般的だと思います
私が安芸に来る前に研修していた窪川アグリではビニールマルチをしていました

ただ、場所が変わればやり方も変わってくるのか、ここ安芸とはやり方が全然違いますが


ここ安芸ではマルチをしないのが主流のような気がします。
マルチをしても、マルチをする時期、マルチの仕方が全然違います

今ではここでのマルチのやり方の意図は理解できるのですが、初めて見た時はよく理解できなかったです。
こんなやり方するんやと思ったのを覚えていますが



でも共通することは、ビニールマルチは遅かれ早かれ後片付けをする必要があります

このもみがらマルチのいいところは

やったらやりっぱなし
後はほっとらかし

それがいいなと思いました



もしかしたら

それはあかんで
やったらきちんと後片付けしな

と思う人もいるかもしれませんが・・・


まあ、暇で暇で仕方ないというならやってもいいかもしれませんね。

もみがらは腐りにくいので形はそのままで残っている可能性もありますが、見つけにくくなっている可能性も高いでしょう。

それをひとつひとつひらっていくのはええ暇つぶしになると思います


私は暇ではないのでそんなことはしません
これは後片付けもせずほっとらかしでいいのではないかと思いこれを採用しました

なので私はやったらやりっぱなしでいくつもりです



ちなみにこのようなもみがらマルチは安芸ではまだ見たことがないのです
ただし有機物マルチに近いものは見たことがあります

私が直接見たことがあるのはケイントップを上に撒いてましたね
堆肥をマルチのような感じで撒く人もいるようです
そばがらなんかも聞いたことがあります

もみがらは通路の湿りけをなくすのに通路に撒くのは聞く話ですが、マルチにするというのはまだ聞いたことがないので、そこのあたりが少し気にはなったりもするのですが



ところで、このもみがら

安芸のライスセンターでは一袋300円で販売しているようです。
どんな袋か見たことないですが、たぶん大きな袋でしょう

私は農協の方の紹介でタダでくれるところがあるということで、そこへもらいに行きました
ナスは作ってないようなので、ナスが取れるようになったらナスでも持っていこうと思っています


最後にもみがらをもらったところのもみがらをつんでいる様子でも

363.jpg

ここからもみがらをいただきました

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ホルモン処理をしました

本日は朝は寒いぐらいでした
もう秋も近づいてるような気配が

もっとも日中はまだまだそんな気はしませんが・・・


昨日食べた慎太郎のナス
絶品でした

私一人こんなうまいナスを食べるのは恐縮な気もします。
まあいいんじゃないのと人は言ってくれると信じていますが



わき芽とりも、もうあとちょっと

わき芽とり以外に本日は今作初のホルモン処理をしました。
トマトトーンというホルモン剤をナスの花に処理します

365.jpg

これを肩に背負って花にスプレーでかけていきます

こんな感じで

364.jpg


まだ花が少ないのでそんなには時間はかかりませんでした


通常、露地栽培や家庭菜園ではこんなことをすることはないと思いますが、ハウス栽培ではホルモン処理かハチ受粉が必須だそうです

だそうですということは、もしかしたらそうではないかもしれませんが
ハウス栽培でもそんなことせずきれいにナスを作っているところもあるようです

実際に見たわけではなく、聞いただけの話ですが


私はそんなことできる自信がないので、教科書通りにホルモン処理

ハチを入れてもいんだけど、日中のハウスの中はまだ猛暑といってもいいような状態
ハチさんも猛暑の中ではあまり働かないようで、確実性を取ってとりあえずはホルモン処理

でもホルモン処理漏れもたくさんあるような気もして、確実性があるかどうかも疑問
いつハチを入れるか考えているんですが



ちなみに一番花は取っています
これは最初はナスを作るより株の成長を優先させようという意図で

2番花もけっこう取ったと思います
3番花もとってるやつもあるかもしれません

これが何番花なのかは分からなくなっています
よく観察すれば分かると思いますが


まったく花を落とさないで一番花からナスをつける人もいます
ホルモン処理しなければ勝手に落ちるからわざわざそんなことすることないという意見も聞きます
私は手で花をとっていましたが

人それぞれ考え方が違うように思えます

一番花を落とすのが主流ではないかと思うのですが、私が研修していた農家さんはそんなことしてなかったと思います。
わざわざ花なんか落とさんという農家さんの話も聞いたことがあるので実際のところは分からないんですが


そう言えば、前作は3番花ぐらいまでは平気で取っていました。
苗の成長がよろしくないと言われていたので

そう言えば、それを見て木を育てるために栽培してるんじゃないんだよと言われたこともありましたね。


前作にやったクセが残っているのかもしれません
でも前作よりは花を落とすのは控えめになっているのは間違いありません


3番花ぐらいまで花を落として徹底して初期は木づくり
その代わり後でどっさり取ろうかなあとも思ったのですが

でも2番花、3番花まで落とすという話はあまり聞かないです。

欲を出さずに通常通りにやっていた方が無難かなあという気もしないわけではなかったのでホルモン処理をしました。

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わき芽とり

世間は3連休なんですね

曜日感覚がなくなったりすることもよくあるのですが、祝日ということを忘れていることもあります
本日は敬老の日なんですね

車がいつもよりどうりで少ないなと思いました
ここ安芸でも曜日によって車の走り具合が違います


それと大型の台風18号

大雨の特別警報が出たところもあるそうですね
これはめったに出ることのない警報だとか

こちらでは全然たいしたことありませんでした
とりあえずはホッとした感じです



ところで、とりあえず誘引用の糸つり、片方だけですがつりました

次はわき芽の除去

わき芽がどんどん出てきています

360.jpg

これを取った状態

361.jpg

ナスの場合は上のほうのわき芽はすべて残します
下は全部取ります
わき芽の取り方はトマトとはやり方が違うと思います


とにかく、すべての株をこのようにやっていきます
上の写真を見ると、取り漏れもありますね
まあ、よくあることですが・・・

別に個人的には全然気にしないんですけど、写真にのせるものぐらいはきちっとやりたかったかなとの思いもちらっと。


糸をつる作業もそうでしたが、これも途中でいやになってきました
わき芽とりは去年はそういうことはなかったんですが
さすがに糸つりはいやになりましたが

ちなみにまだ苦になったことが1度もない作業もあります
今作はその作業はまだですけど



このわき芽とりも1回やったら終わりというものではないですね
ここがつらいところかなあ
しばらくすると、また生えてくるような気が
取り忘れもあるだろうけど、それだけではないような・・・



そう言えば前作は途中からは、これをあまりやった記憶がないですね
気がつかなかったのかなあ?

途中からは生えなくなるのか?
真相はどうでしょうか?

とにかくわき芽を早く除去しようと思います


最後に今作、初収穫したナス

362.jpg

これは慎太郎というナスの品種からとれたナス
ホルモン処理もハチの処理もしてないからか、形が悪いですね

キズはスリップスかも?
不気味ですね

これだけ集荷場に持っていっても受け取ってくれるかなあ?
集荷場に持っていく気があまり起こらないので、電子レンジでチンして自分で食べようと思います

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モグラ取りの道具

スワルスキーカブリダニを振ってまだ1週間も経ってないから何ともまだ言えないんだけど、虫メガネで観察している限りどうも増えている気配が感じない。

どうなんでしょうか?

なんかおもしろくないねという感じ
おもしろくないだけならいいんですけど、イライラしてくる気がする

対策としてとりあえずはカルシウムのサプリメントを多めに服用しようかなあ。
残念ながらできることはそれぐらいしかありません。



もうひとつ気がかりなことがある。
これはイライラというよりはむしろ心配なことだけど

まずはこれ
350_20130915165420c09.jpg

これはモグラの穴じゃないかと思うんだけど
モグラは作物の根を切ってしまうそうだ

農協でモグラ取りを購入したんだけど、その時にいた農家さんにモグラのことを聞きました


都会の人間には分からんやろうけど、わしは子供の頃からずっと農業に携わってるんや とのこと
途中で口を挟もうものなら、待ちや、最後までわしの話を聞きやとのこと

ハイ、分かりましたということで詳しく最後まで聞かせてもらいました

聞いた話からでは、どうもモグラではないような気もするのですが・・・
でも可能性としてはモグラしか考えられないんだけど


そこで捕獲用の道具を入手したんだけど、それがこれ

351_201309151654208d0.jpg

モグラ取りのはし側

352_201309151654192ed.jpg

353_20130915165418995.jpg

モグラが入るとフタがこのように開きます

354_20130915165417f8f.jpg

入り終わると逃げられないようにフタがしまる構造になっています


355.jpg

これを穴に差し込んで土で埋めます


セットしてから1週間ぐらいすぎてるんですけど、捕まった形跡がありません
モグラでなければよいんですが・・・



ちなみにモグラ用の薬剤もあるそうです

農協でモグラ対策の資料を見せてもらったら、薬剤もあるということが分かりました
注文するとなると別注になるでしょうが

モグラの薬剤はあまり知られていないんではないでしょうか?

値段が高いのか?
効果があまりないのか?
できたばかりの薬剤なのか?

理由は分かりませんがそんな気がします


詳しくモグラのことを教えていただいた農家さんは、そんなもんがあるんやったらとっくにわしが使うてるわ

と言ってましたので


私は薬剤は使用していませんが
これも今のところはモグラでないことを祈るばかりです


最後にナスの様子でも

356.jpg

357.jpg

358.jpg

これはこの前のせた株の今
359.jpg

前にのせた同じ株の写真

345.jpg

毎日見ているとあまり変化がないような気もするのですが、こうして見ると大きくなっています

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慎太郎

誘引用の糸をつる作業が続いています

とりあえず片方だけでも早めにやっておこうと
もう片方はもうちょっと株が大きくなってから

これをすることで(片方だけでも)苗を固定することができます。
苗の状態を見て早期に固定した方がいいだろうということで


作が本格的に始まって、不安要素もいろいろとあるにはあったんですが少なくなってきている感じはしています。
完全になくなったわけではないんですが、今のところはわりかし順調かもしれません



ところで本日は慎太郎というナスの品種の紹介

347.jpg

奥に見える周辺より大きな株が慎太郎という品種です
この品種は4本だけ
後は竜馬という品種のナスです

ちょっとアップで

348.jpg

横にある竜馬との比較

349.jpg

植える時点ですでに苗が大きくなっていたので大きさに差があります



この慎太郎

安芸ではあまり栽培されていないと思うのですが、安芸より東部では慎太郎を栽培している農家も多いみたいです。
無加温栽培に向いているのではという品種です



これは振興センターより試しに栽培してみてはどうかということでいただいたものです。

でも今思うと、あげますとは一言も言ってなかった
もしかしたら勝手に私がそう思っているだけかもしれない

後で法外な値段を請求されたらどうしようと思っているんだけど
苗が大きくなれば、それにつれて苗の値段も上がるのが一般的です


「ただでくれたんじゃなかったんですか?」

「そんなわけないでしょ」

こんなこと言われないかと


まあ、その時は値切りたおしてやろうかなあ

ラチがあかない場合は

「こんなもんいらんから持って帰って。その代わりうちの肥料を吸ってるはずやからその分は株から抜いて置いていってね」

と言っちゃうかもしれないですね。

そんなこんなで振興センターともめたりしないかなあと心配しているんですが



これも不安要素の一つですね
ハタから見ればたいしたことないように見えるかもしれませんけど。

でもやっぱり不安なものは不安なものです
気にしたって仕方ないので気にしないようにとは思っているのですが、気になってしまうのが現状です。


前作もそうだったんですが、前作よりはマシですが
完全になくなることはないんじゃないでしょうか

でも不安要素も減ってきてはいるので、まあ良しとしておこうと思います

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スワルスキーカブリダニ

今作も懲りずにスワルスキーカブリダニを使用しました

前作とは使用時期が全然違いますが

それがこれ

341.jpg
3本使いました
値段は1本 1万4千くらいします

かなり高い代物です

効果あるんですかね?
だまされたと思って使用したんですが、本当にだまされないことを祈るばかりです


342.jpg

343.jpg

ボトルの中身をこのように葉の上に振っていきます



とりあえずホコリダニという害虫が怖いので、殺ダニ剤を一度使用しました
殺虫剤は今作すでに3回使用しています。

でもシナリオ通りにうまく進めば、今後殺虫剤は無用の予定
ここまではうまくいくとは予想していませんが

おそらく殺ダニ剤、絵かき虫(正式名称 ハモグリバエ)
特に殺ダニ剤は使用しなければならないのではと思っています

しかし、年内ぐらいは殺虫剤に関しては、もうなしでいきたいですね



スワルスキーカブリダニを導入する理由は土着天敵のタバコカスミカメが増えるまでには多少の時間がかかってしまう。
その間をこの市販天敵で防ごうというもの

このダニは冬には寒さで死んでしまいます。
寒くなるまでの間だけ活躍してもらおうというもの



私は既に土着天敵のタバコカスミカメをハウス内に入れましたが(まだ入れる予定)、この天敵は食うものがなければナスの葉をかじります。

ある程度、株が大きくなってきたらさほど影響はないのですが、株が小さいうちにこれをやられると影響が大きいということで、通常は定植後、しばらく経ってから導入するのがセオリーです



スワルスキーカブリダニが死滅した後は土着天敵のタバコカスミカメに最後まで活躍してもらおうという予定
タバコカスミカメは無加温ハウスでも冬を越すことができます

私はこのダニを前作は春先に導入しました
春先にこれを導入する農家もあります

普及員さんの意見はこのダニを春先にいれても無駄とのこと

人によっていろいろ意見は分かれるものです。


とにかく春先まではもう殺虫剤なしの予定です。
うまくいけばいいんですけど、どうでしょうか

最後にナスの株の様子でも

344.jpg

345.jpg

これは前回と同じ株
銅剤の殺菌剤を使用したのですが、この殺菌剤は葉がよごれるみたいです

横からのながめ

346.jpg


次は比較として同じ株の前回の写真

330.jpg

少しは大きくはなっているようです

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東京に決まったようですね

オリンピック開催地 東京に決まったようですね

個人的にはなんで東京やねん、大阪やろ
2回もせんでええやろ

と思うんですが・・・



原発の問題もあって厳しいのではと思っていましたが、安部総理の安心・安全の宣言が効いたのかもしれません。
やはり世界の有識者は客観的な判断力があるのかなあ


食料品の放射能問題などいろいろな不安の声も震災以降よく聞きましたが、個人的にはそんな不安を感じたことはなかったですね

それよりタバコの方がよっぽど危険だと思っています。


そのタバコやめようと思っていますが、なかなかやめれないんですが・・・
もうやめようと思います

ちなみに私はタバコを吸うようには見えないようで、よくタバコ吸うんやと意外な顔をされることがよくあるんですが。



ところで農作物に関しても同じことが言えるんじゃないかな。

農薬というだけで悪者扱い
化学肥料というだけでも悪者扱い

そんな意見をちょこちょこ聞くこともあるんですが、詳しく勉強するとそういうことはあり得ないと思うんだけどなあ

農薬も今の農薬は超厳しい規則をクリアして安心・安全には相当の配慮されているもの。
昔とは全然変わっています



根拠も何もなくいたずらに消費者を不安に陥れるようなことはいかがなものかと思ってしまいます
暗示効果でいいものも悪いものに変わってしまうと思うね



オリンピック東京開催

ちょっと不満な点もありますが、いろんな意味で安心・安全と世界に誇れる日本を大きくアピールしていただきたいですね

日本はそういう国だと思っています


最後にナスの様子でも載せようと思ったのですが、カメラを忘れたので次回でも

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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