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役 その5

プロ野球の交流戦が終わったのと時を同じくして、こちらも作の片付け作業が始まっています


交流戦で印象に残ったのが19日の試合、阪神と王者ソフトバンクとの一戦

阪神先発ピッチャー、それまでいいピッチングをしていた岩貞投手が7回にソフトバンク打線に捕まってしまう

2アウト満塁から押し出しの四球で先制点を献上
この時点で負けたと思いました。押し出しの四球なんかだすぐらいなら打たれたほうがマシですよ

次のバッター、またカウントが悪くなって、もう押し出しするぐらいならいっそのこと打たれろやと思っていたら

岩貞投手も開き直ったのかなあ。たぶんど真ん中にエイっと投げた球

カキーンと打たれて見事満塁ホームラン

これで99.9%の確率で負けが確定

なんぼ打たれたほうがマシやと言っても満塁ホームランはないですよ。しかも2番バッターにね

あきれて言う言葉もないとはこのこと
その時点までラジコで試合を聞いてたんですが、もうブチって切ってしまいました



その翌日、デイリースポーツの阪神の記事を見てみると

なんとその回の裏の阪神の攻撃

金本監督が円陣を組ませて猛ゲキを若手選手を中心に飛ばしたようです

これで諦めて淡々とプレーする、そんなやつはいらんと

このゲキが功を奏したのかどうかは分かりませんが、この試合初めての得点2点をたたきだしたようで
この得点を含めて、計4点を取ったのかな

でも結局はその後の阪神のピッチャーも打たれて8-4で負けてしまったそうですが



個人的には負けが決まってしまった後に円陣を組む意味があったのかなあという思いもなきにしもあらず

もし自分がソフトバンクの工藤監督なら、こういう状態になったらもう左手でうちわをあおぎながら采配を振るいます
今頃、円陣なんか組んでも遅いでと思いながら


でもよく考えてみたら、本拠地甲子園でせっかく多くのファンがかけつけてくれているのに、負けるにしても少しぐらいの意地を見せつけることは大切なことかもしれない

ファンのためにね

そう言えば、以前の記事になるんですが、今年の阪神、負けててもベンチのふいんきが今までの阪神とは何か違うところが不気味さを感じてしまっている対戦チームもあるようです

やっぱりこういうのは大切なことなのかなあ



思えば自分も4月以降はサッパリだったね

それでも少しぐらいは意地みたいなものを出してみたかったなという気はある
結局、意地らしいものは何もなく終わっちゃった

淡々とプレーをしていたのかもしれない
いや、そうだったね

そこの部分は少しは見習わないといけないのかもしれないなあ



えっと、何の話をしてるのかな

いちおう自分では役の話をしているつもりだったんですけど
なんか全然関係ないですね

まあ、いいじゃないですか

役 その5でした

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役 その4

今回も前回に引き続いて集荷場にクローズアップします

その前に、こちらでのナスの出荷形態は大まかに2通りに分けられます
系統出荷(集荷場出荷)と系統外出荷(市場出荷)という言われ方もするんですが

レアなケースとして個人的に販路を開拓したりして、個別に販売先を持っている人もいてるようです

でもそういう人はマレで、だいたいはこの2つの内のどちらかになります

ちなみに私は系統出荷と言われる方を選択しています



とにかく、出荷形態は系統出荷と系統外出荷に分かれます

このどちらか一方だけを選択していたらはっきりしてていいんですけど、系統出荷と系統外出荷の両方をやっている農家さんもいてます。

もちろん全然問題ないですよ
それも個人の自由意志だから

こういう形態をとっている農家さんも少なくはないでしょうね
よく聞く話ですから


要するに市場の値段と集荷場の値段を見比べながら高い方に出荷するということです

ただ市場出しの場合はナスを自分で袋詰めしなければいけません
集荷場の場合はコンテナで出して後は集荷場がやってくれるんですけど

市場と集荷場の値段の差がけっこう出る時もあるようで
自分で袋詰めする手間を差し引いても市場の値段に魅力を感じるという時がね



しかしながら、集荷場を運営する立場になれば、集荷場に属しているならできるだけ集荷場に出してくださいとなるんです

集荷場も従業員に給料を払っていかなければいけない。
選果機などの機械代の償却もある

国からも集荷場設立に際し補助もおりている。その金額に対してそれなりに見合った取り扱い量がなければ国からも文句を言われりもするそうです

それ以外にも、取り扱い量が少なければ困るようなことがあるようで
詳しく言い出すと長くなるんでもう省略しますけども



そこで私の所属している集荷場の場合なんですけど

これは自分らの代表者である運営委員さんが決めたことなんですけど

作を通して面積あたり、せめてこれぐらいは集荷場に出荷してくださいよという基準が定められています

もし、それに達しなかったら?

足りない分に応じて罰金を払ってくださいということになっています


罰金さえ払えば、いくら少ない出荷量でも制度上は全然問題はないです
集荷場の方はあまりいい顔はしないとは思いますけど



これに関しては、就農してまだ1作目の時のことなんですけど、その基準量に達しなくもしかしたら罰金を払わなければいけないかなと思いました

それだけで1作目の収量はだいたいこれぐらいかと分かる人には分かってしまいます

でも、結果的には何とかぎりぎり基準量を達成はしました。


後になって集荷場の方から聞いた話なんですけど

私の場合はたとえ基準量に達しなかったとしても、罰金を取る本来の主旨とは異なるため取ることはなかったと言ってました。
だから何も心配することなかったんだけど


集荷場には集荷場の情けというものがある。
へたくそなだけで出荷量が少ない場合は哀れみで罰金を許してあげようと

もちろん集荷場の方はこんな言い方はしないですけど
でも要するにそういうことなんですよ



これは私が属している集荷場のルールです

他の集荷場の中にはもっとシビアなルールを決めてるとこもあるようです

これが独占禁止法違反に触れる可能性があるらしいですね
先月末の新聞の記事によると


個人的には仕方ないかなと思うんだけどね

各集荷場には各集荷場によって事情があるでしょうし
そうせざる得ない事情があるからそういうルールになってるんじゃないですか


ましてや農協がそんなことしてるという書き方は明らかにおかしいですよ

もちろん農協も関係はありまよ。普段の集荷場の管理は農協の職員さんがやっているんだから
そういう意味ではガッツリ関係あります

だからと言って農協がやってることにはならないと僕は思います

なぜなら農協の職員さんは集荷場のルールに沿って動いているだけだから

ルールに反していればそれはルール違反ですよということを誰かが言わなきゃいけない。
はっきり言ってよごれ役ですね

その役を農協の職員さんがやったんだと思うんだけど


それが法に触れることになるのかどうかは、これから検討されていくとは思います

どうなるんでしょうかね


役その4でした

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役 その3

引き続き前回の続きをいこうと思います
今回は集荷場にクローズアップするとします

集荷場の仕組みはある程度ではありますが、今ではだいたいのところは分かっているつもり



あまり分かっていなかった期間も長かったと思います

集荷場は誰が運営してるんですか?と聞かれたら

誰かが運営してるんじゃないですかと答えていたかもしれません


そんな答えじゃダメですかね?

別に誰だっていいんじゃないですか?集荷場が稼働してるということは誰かが運営しているということですよ。
そう思いません?

まあ、そんなことを考えること自体なかったです
ていうか、そんなこと考えるような余裕がなかったと言ったほうがいいかな



今はなぜ分かってるのかというと、集荷場の方より直接教えてもらったことがあるから

集荷場の事務所に立ち寄った時、なにかの折にそういう話になって、こうこうこういうことになってるんですよと

運営委員会というものがあって、運営委員の方はこういうことやってるんですと


なぜこんな話が出てきたのかというと、私にもいずれやりなさいよ。いつまでも人任せじゃダメですよということなんですけど

実際に最後に言われてしまいました

今すぐにどうこういうわけじゃないけど、いずれは私にもやってもらわないけない時もくるだろうと

ちょっとドキッとしましたね



ところで、集荷場には年1回、総会というものが開かれます

これは基本的には集荷場の組合員は出席しなければなりません。欠席するには委任状というものを提出する必要があります
ある一定の出席者数に満たなければ総会自体が成り立たなくなるそうです

初めての総会の時は、作業が忙しいから欠席しようかなとふと思ったんですけど、それを読まれたのか集荷場の方に出席しないといけませんよと念を押されてしまいました



ここで運営委員さんが決めた取り決めに対する賛否をとったりもするんですが、ほとんどはすんなりと可決されます

総会屋さんを雇った株主総会はこんな感じなんかもしれませんね
意見言う人がいても穏やかに言ってますね。目くじら立てて言ってる姿は見たことないです

そもそも私には反対意見などないですが、仮にあってもよう反対しませんね

まだ新参者というのももちろんあります。それだけでなく運営委員をされている方に失礼のような気がします


もしどうしても納得できないことがあるなら、自分なら我こそは運営委員長に立候補しますと宣言します

どうやって決めるのかはまだよく分かっていないんだけど

立候補しても当選しないかな?
いや、意外とひょっとしたらという気もしないでもない。ちょっとうぬぼれてますかね?



これ以外の方法としては集荷場を脱退するという手もあります

別に脱退しても誰も文句は言わないです
それは個人の自由意志だから


脱退したらどうなるか?

そこの集荷場にはもう出荷はできないです
でも別の集荷場に加入するというのは可能だと思います。

よほどの理由がない限りは大丈夫でしょう
なぜなら、どこの集荷場に属するかもそれは個人の自由だから

私の場合は圃場に一番近い集荷場に所属しています
それが一番利便性がいいと思いますんで



それとどこの集荷場にも属さないという選択肢もあります

どこに出荷するのか?
市場に出荷します

こういう農家さんも少なくはないですよ



どうするかは基本的には個人の自由意志
これに対して誰もどうこう言うことはないです

私の場合は、もし集荷場のやり方に不満があるなら、先ほど述べたように運営委員長に立候補して自ら自分の好きなように規則を替える道を選ぶでしょうね。

これも個人の自由意志です

誰もどうこう言うことはないと思います
運営委員長になれるかどうかは別の話ですが



それから、集荷場によってルールも変わってきます

例えば、正月のお休みは2日ある集荷場もあれば3日ある集荷場もあります
それと当日扱いの時刻は何時までで、それ以降の出荷は翌日扱いになる時間も決められていますが、これも集荷場によって違いがあります

これは最近知ったことなんですけど、それ以外でも集荷場によってルールがガラッと変わるケースがあるようです

ただ、ナスの値段はどこの集荷場でも一緒ですけど
集荷場で値段が変わるということは一切ないです

もしこれが集荷場ごとに変わったら、これはこれで大きな問題も出てくるでしょうね

集荷場へ出荷されたナスは高知の園芸連というところに出されます
園芸連に出されたナスは高知県のどこで生産されようがすべて同じ値段になります


集荷場のルールに関して、個人的な意見を述べさせていただきますと、基本的には集荷場に属しているなら、そこの属している集荷場のルールには従うべきだと僕は思いますね

自分らの代表者である運営委員の方達が相談して決めたことだから
総会でも議決をとって決められてるはずですし


そろそろ長くなってきたので今回はこのへんで

次は自分が所属している集荷場のルールに関して、より詳しく書きたいと思います

役 その3でした

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役 その2

引き続いて役 その2をいきます


以前の記事でもちらっと書きましたけど、先月末に新聞、テレビのマスコミでJA土佐あきさんのことがニュースになりました
あの記事を読めば、ひどい農協もあるもんだねと思うでしょうね

現場にいる人間としての意見を言えば現場のことが何も分かってない
はっきり言って的がずれてます

農協を非難対象としている時点ですでにピント外れなんです
事の是非はともかくとして、もし非難するならその対象は別のところに向けるべきなんです

現場のことがきちんと分かっていればそうなるはずです

マスコミさんも、もうちょっといろいろと調べてから報道するべきだと思いますよ
なぜなら、それで傷ついてる人間もいてるでしょうから



先日、農協の職員さんに記事の話をちらっとふったことがありまして

途中で憤りというか何ともいえないような悔しそうな顔に変わったんです
農協の職員としての自負というか誇りみたいなものがあるんじゃないのかなあ。そういう顔がでるということは

こっちが何を言っても火に油そそぐようなものだからと言ってましたけど



その顔を見たときに、ふと頭によぎったものがありまして

何を?

ファン3点セットというもの
これはこのブログをよく見てくださってる方なら分かるかもしれない


いちおう言っておきます

まずは阪神タイガース

最近の金本阪神、ちょっと苦しいね。でも長い目で見てあげないとだめかな
鳥谷のこと、もっとボロクソに書いたってもいいんじゃないですか?

あっ、そんなことはどうでもいいか


次にいきものがかり(歌手のグループ名)

あの3人組のコラボレーションがいいですね


最後に・・・・・

JA土佐あき

なにせ醤油をスーパーではなく農協へ買いにいった人間ですから


そっちゅう買ってるんですか?

いや、1回だけ
間隔で言えば5年に1回程度のペースかな

あまり料理はしないこともあって



とにかく、ファンとしては新聞、テレビでああいうことを報道されて黙っているわけにはいかない
ファンなら現場がどうなっているのか詳しく書くべきじゃないかと思いまして

事の善悪は自分の口からはどうこう言うつもりはない
それは第3者が決めることじゃないですか


なんや、自分の意見はないんかという声も聞こえてくるかな?
もしかしたらこれは人任せ主義になるのかな

そういや、あんたは自分の意見というものがないんかと言われたこともあるね

ちょっとぐらいは自分の意見も言っといた方がいいのかな?

ウーン、迷っちゃいます
ちょっとだけ言っちゃいましょうか。ロボットじゃなく人間なんだからね


すべては白。真っ白けの真っ白。しみ、ほこり一切なし。きれいな真っ白

これを何と言うのか?

これを英語ではクリーンホワイトと言うんです。 

あの、自分の意見はこれぐらいでご勘弁お願いできませんでしょうか。


とにかく、現場のことを詳しく書きましょう

ということで次は集荷場にクローズアップすることにします

役 その2でした

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役 その1

日に日に作の終わりが近づいている今日この頃

調子はどうですか?

そんなこと聞かないでよ とだけ言っておきます

まあ、今作の総括みたいなことはそのうち書こうかなとは思っていますが



そういうことはさておいといて、前回の予告どおり役というものについて書きたいと思います

役とは一体何なのか?

どう説明したらいいのかな。ちょっと難しいですね

役といってもいろんな役があるんですけど
具体的にどういった役があるのかを書いた方が分かりやすいような気もするので思いつく役をあげてみようと思います

けっこういろいろな役があります



まずは集荷場

それぞれの集荷場には運営委員会と言われる組織があります

運営委員とはどういった人で構成されているかというと、その集荷場に出荷している農家さんの中から構成されています
集荷場の運営というのは、その集荷場に属している農家さん自らが運営するというのが大原則としてあるんです。

集荷場の業務、従業員さんの指示とか、普段の作業の段取りなどは農協の職員さんが管理しているんですけどね

一見すると集荷場は農協の職員が運営しているかのように見えるかもしれません
しかし、実際のところはそうじゃないんです

農家も自分とこのナスの世話があるので、そこまではなかなか手が回りません
農家が農協さんに業務委託をしているといった言い方が適切なのかもしれませんね

この運営委員というのもいろいろある役の中の一つです



それから土地改良区という組織があります。
これは非営利組織ですが

どういう組織なのか詳細はもう省略します。というか自分自身もどういう組織なのかまだはっきり分かってない部分もなきにしもあらずなんだけど。

ちなみに私はこの組織の組合員であります

土地改良区にも土地改良区の職員さんがいてます
個人的には、ここの職員さんにもお世話になりました

ここの日々の業務は改良区の職員さんがやっています

それじゃ運営も改良区の職員がやっているのか
実はそうではないんです

じゃあ、誰が運営しているのか?
察しはつきますかね?

集荷場と一緒なんです。そこの改良区に属している農家が運営するというのが大原則としてあります

改良区には改良区の役員さんがいてます

改良区の役員トップは理事長だったかな。もちろん農家ですけど
改良区の職員さんが理事長と相談しているのをだいぶ以前ですけどよく目にしましたね



ほかに

ナス部会というものがあります
ナス栽培の勉強会や現地検討会というのはナス部会の活動です

もちろんこれにも役職があります

どういった人が役職に就くのか?

もう言う必要はないですかね。でもいちおう言います。農家です

実際に説明や発表するのは主に振興センターさんやJAの職員さんですけど



それ以外は

あまり接触する機会はないんですけど、消費拡大委員会という委員会もあります
個人的には広報とかで活動されている様子を見るだけなんですけど

ラジオやテレビなどのマスコミで安芸の農業が紹介されることもあるんですけど、だいたいいつも同じ農家さんが取材を受けていますね

その農家さんは全国版のバラエティ番組にも出演されたこともある方なのですが、以前どういった経緯で出演依頼があったのかお聞きしたことがあるんです

テレビ局側の要請としては、役をやっている方でそれなりの賞を取った人が理想だったみたいです

その方はこの委員会の役の1人(役職は知りません)、農林水産大臣賞も取られており理想にピッタリだったということですね


ちなみに品評会というものがありまして、そこでいい評価を受けると農林水産大臣賞という賞がもらえます

その品評会、私も出そうと思えば出展することができました
出展はしたことないんですけど

出展してたら
もしかしたら・・・・・・・・

それはないかな
まあ、出展してないので可能性はゼロです



話は戻って、そう言えば農家で農協の役員をやってるという方もおられました

農協の役員なら農協の職員さんがなるんじゃないかと思ってしまうんだけど、そこのところは勉強不足でどういう仕組みになっているのかよく分からないです

私ではよう説明しません。
紹介しておきながらこう言うのも心苦しいんですが、ほかの人に聞いてくださいとしか言いようがないです



ほかに何かあるかなと考えてみると

細かいことを言えば天敵温存ハウスのグループがあります
これは組織と呼べるようなたいそなことはないんですけど、それでも役職はあります

それと炭酸ガスというこちらでは比較的新しい技術になるんですが、これに伴って環境制御の勉強会というのもできてます
これにも役職はあるんじゃないですかね



今思いつくものはこれぐらいかな
これ以外にもまだあるような気もします。知らなかったり忘れていることもあるでしょうから

そういった役職についてる人の役割が役と言っていいんじゃないかと思います



あっ、また思い出した

農業委員会という委員会もあります

農地は勝手に自由に売買できないらしく、売買には農業委員会の許可がいるんですって。

個人的にはハウスの耕作放棄地解消事業を利用させてもらった時に、この農業委員会さんに利用権の設定だったと思うんですけどそれをしていただいております

どういう人が農業委員会をやっているのか?

言うのがめんどくさくなってきたのでカット。


ということで、いろいろな役があるでしょ

今回はこれぐらいにしておきます
次はその2をいきますので

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5度目の正直

6月に入りました

今作さいごの月になります
作の終了はいつになるかまだはっきりとは決めていないんですが、今月中であることは間違いないです

とにかく病気に苦しめられました
春ぐらいから

前作とまったく同じパターン

それまでは完璧とはいえないですが、まあまあいい感じで抑えれていたんですが



家庭菜園をしていた時は病気にやられた記憶はほとんどないんですけどね

家庭菜園をしていた時より農業技術を落としているのかなあ
そんなことはないだろうとは思うんですが、ひょっとしてという気もなきしにもあらずだね

でもだいたい相手の手の内は読み切った
ちょっと時間がかかりすぎたかもしれませんが

来作は必ず抑えてみせます

これを何と言うのか?

5度目の正直



そう言えば嫌味も言われちゃったな

何回同じことをやってるんですか と

たった4回じゃと言ってあげましたけど



とにかく次は必ず抑えてやる

抑えれなかったら?

次は6度目の正直やと言います


戦い続けるしかないんです
逃げたらダメです

でもそんなセリフが出てくることはないでしょう
病気さんに花をもたせてあげるのもこれが最後です




ところで、話は全然変わるんですけど、先月の終わりにJA土佐あきさんの記事が新聞に載ったようでその記事も読ませてもらいました。
テレビのニュースでも取り上げられたようですね

いい意味ではなく悪い意味でニュースになってます

これに関してあくまで個人的な意見ですけど少しだけ述べさせてもらいます


これはね、メディアさんも現場のことはよく分かっていない。
先入観が入りすぎ
農協は白だと思うんだけどね

農家さんの中には役というものをやっている方がいます
役といってもいろんな役があるんですけど

今回の報道のケースはその役についてる農家さん達が決めたルールが法に触れるかどうかが焦点になってくるのではと思っています

この件に関してのいきさつや詳細に関しては私もよく分かってないので、ここまでにしておきます
いずれ何らかの結論は出るでしょう


とにかく農家の中には役というものをやっている農家さんがいてるんです

その役とは一体どういうものなのか?

次に詳しく書きたいと思います

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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