収量の差

台風が近づいているのでとりあえず天窓の補強をしております

めんどくさかったなあ

と言いたいところですが、そんなことは言ってはいけないです
まだ作中でなかっただけ幸いだった



ところで、前回ちらっと触れたように、農業をやっていると改めて農業とはこういうものかと感じることがありまして、その中で今回は収量に関して思ったことを書くことにします

農家さんの間でも収量の差というのは当然ありまして

同じ面積でも、たくさん取ってる農家もあれば、そうでない農家もあります
農家さんの中には篤農家と呼ばれる農家さんもおられます

この差というのは一体どこから生じてくるのか?


実際に自分も栽培をしながら、他の農家も含め農業関係者から見聞したりする中で、これやろなあと思うものがありまして。
いろんな要素があるんでしょうけど、その中でもここが大きなポイントじゃないかと思われることが

それを悟っちゃいまして

すべてを把握してるわけじゃないので、自分自身の経験や見聞した範囲内から導き出されたものですが
あくまで一個人の独断と偏見です



ということで、収量の差というのはどこから生じてきているのか?

気持ちてきには、ここからは有料にという気もないわけではないんだけど、そんなことはよう言いません

そんなたいしたもんじゃない。ごくごく単純なもんだから


で、導き出された結論は・・・・・・

どこまで手を入れたか

ですね


もちろん篤農家さんと呼ばれる農家さんの栽培技術はすばらしいものがあります
それなら取れていない農家さんの栽培技術は低いかと言えば、そうとも思えないんですよね。


この作業をするのに、どうやったら効率よくスムーズにできるか。いろいろなコツとかもあるでしょう
作業スピードとかも

直接栽培には直結しなくても、これも立派な栽培技術だと思います


そういったものも含めて、ほとんどの農家さんは高度な栽培技術を持っていると思うんだけどね
年季があればあるほどそれに伴ってすばらしい技術をもってるんじゃないかなあ

長年培ってきたものがあるでしょうから

でもそれが必ず収量に反映されているかといえばそうは思えないんですね。



それと、ナスのことを語るとすばらしい話を聞かせてくれる農家さんもおられます

ただ、話を聞いているとこれでは取れてないだろうなあと思わせるような話も聞かせてくれるので、そんなには取れていないでしょうけど

一度だけ、こっそりと自分とこの収量実績を教えてくれたんですけど、こんなこと言うのはなんなんですが、はっきり言ってたいした収量じゃなかった

でも、もしナス栽培の講師をするなら、この方をおいて他にいないと思わせるほどのすばらしい話を聞かせてくれます
間違いなく高い見識は持ってはると見ているんだけど

技術差もあるような気もしないわけではないんだけど、そこが大きな要素じゃないと思うんだけどな


ということで、どれだけ手を入れたか

それが結論です


本日はこれぐらいにしておきます

話はまだ続きます

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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