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オランダはすごそうです

いろいろとやることはあるんだけど、今日は余った苗をどうしようかとあれこれ考えているうちに結構時間が経っていた。

とりあえずスペースの空いているところに何本か植えた。
あまり余らないと思ったのだけど、意外と結構余った。


一部は予備として、大きい鉢に植えかえ。
残りはもったいないので植えた。
その様子は写真を撮り忘れたので次回に。



ハウスの面積は16、3アール
1人でやるには結構な面積になる。(ナスの場合)

しかし、ナスで1人あたり、これぐらいの面積をこなしている農家さんはいっぱいある。
それにまだ米を作っている農家さんも多いと思う。


定植した苗は約1200本。
この面積では若干少ないと思う。

定植の間隔は標準では60センチが多いが、70センチ間隔で植えた。
木などに目印の印をつけて、それを見ながら定植の穴を掘っていくのだが、途中からは隣の畝を参考にしたり、感覚で穴を空けた。

だから、苗の間隔は多少バラつきがあるのが実情といったところ。



ところで、午後に振興センターの農業基礎講座に参加

2人の普及員さんが話をしてくれた。
1人目の方は私の就農した地区を担当してくれる普及員さん。
まだ若くて、大学を卒業したばかりだそうだ。


疲れがたまっていたのでしょう、眠くて眠くて仕方ない。
これからお世話になるので、がんばって話を聞こうと思ったが睡魔には勝てず、ずっと居眠りをしていた。
まあ、若いうちはそういうことも経験したほうがいいんじゃないかな?


2人目の方はは勉強会でいつも講師をしていたナス担当の方
これは寝るわけにはいかないと思って、ずっと聞かせていただいた。

最近オランダへ視察へ行ってきたそうだ。
その時の話も。



オランダでは、ここ日本と比べてもケタ違いの収量を上げている。
ここ安芸ではナスの場合10アールあたり、18トンの収量を上げるのが目標。
実際に18トン以上取っている農家は少ない。

オランダでは10アールあたり50トンの収量を上げている。
その栽培システムの紹介

オランダではいろいろな技術を使っているのだが、一番大きな点はハウスの構造が違う。
高さが7メートルもあって、そこまで木を伸ばす。
作業員は高さのある作業台に乗って作業をしている。

ここ安芸では目線の高さぐらいで、先を摘心している。


まあ、次元が違う収量をあげている。
オランダはすごそうです。

最後に苗の様子
794.jpg

795.jpg

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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