ナスの花

定植後は一般的にはまだゆっくりできる時期である。

しかし、やることはいろいろとある。
本日は今しなければならないというわけではないが、そのうちしなければならないことをメインにやっていた。

それはそのうち紹介しようと思う
1日で終わる作業ではないので。



ナスは一番花がどんどん咲き始めている状態
602.jpg

これがナスの花
写真では青っぽく見えているが、色は紫色



先日、普及員さんと農協営農課の方が来られた時、今の株の状態なら一番花は落とした方がいいだろうとのこと。

花(実)に栄養を取られる分を今は木の方に回した方がいいだろうとのこと。
それでせっかく咲いた花をちぎったりしている。



しかし、成りぐせをつけるために置いといた方がいいのではないかという意見もある。
木に元気がなければ、木が勝手に花を落とすとのこと。

ちょっと悩むところ。
だいたいの農家さんは一番花から実をつけているような気がする。
まあ、木の状態を見て判断するんだろうけど。


次に下葉が老化した苗
603.jpg

いけてない苗になる。
こうなったらこの葉はもう働かないので、この下葉は取ってもいいということ。



苗が来た時に1ケース予備として多めにあった。
その代わり、その1ケースは下葉が取れてしまっている苗。
できたら使わない方がいいですよとのことだった。

その状態とも言える。



ちなみに下葉は根を作る大事な働きがあるそうだ。
だから下葉はできるだけ置いておくもの。

しかし、これにも異論を唱える意見もある。
ようするに下葉がこうなったからと言って心配するに値せずという意見。

気持ち的にはこちらの意見に賛同したい気持ち。

実際のところはどうなんでしょうね?

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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