受け入れ農家

ここのところ毎日ブログの更新が続いている。
ちょっと賞味期限切れになりそうな話題もあってね。
何で今頃こんな話やねんとなっちゃう恐れあり。
賞味期限切れになっても別にいいんだけど
優先して書く内容もあるかなと思っている。

今日はちょっと受け入れ農家さんの話。
今私が受けている研修は受け入れ農家さんの存在があって初めて
成り立つ。
実際に農家さんのところで農作業をする実務研修。

安芸市の名前は以前より知ってはいたが
実際のところは右も左もまったく分からない状況。
ましてや実際の農家さんなんか知るわけない。
そこで受け入れ農家さんを決めてくれるのが市役所。
そのへんはすべておまかせ。

市役所の担当者は胸をはってこう言ってた。
「私たちは、農家さんの実績だけでなく人格、地域における信頼
そんなことすべてを考慮して決めているんです。
適当に決めてるわけじゃないですよ。」 と。

大阪の人にこのことを言ったら
「だまされやすいから。気をつけなあかんで」と。

もちろんそんなことはないですよ。
そのお言葉通りそらすばらしい農家さんでしたよ。
分けのわからんこと言う人多いですわ。関西の人は。
だまされてへんわときっちり言うたったけど。


僕は2件の農家でお世話になった。(内1件は今でも)
最初は安芸の下山というところにある農家さんへ
ここは安芸では一番西の端になる。
ここでは3ヶ月お世話になった。

次は赤野というところにある農家さんへ
今度は全く反対方向で安芸では一番東の端になる。
おそらく就農はこの赤野の地になるのではないかと思っている。
(まだ決定はしていないが今はそういう方向で進んでいる。)

それはもうすばらしい技術を教えてもらいましたよ。
まあ、今でも教えてもらっていますけど。
これはね、あまりにもすばらしすぎて言いたくて言いたくて
仕方ないのだ。
たぶんこのブログでもいつか出てくるだろう。

各農家さんも個性があって、栽培の仕方(基本は一緒)
は各農家さんで違いも出てくる。

まあとにかく、この2件の農家さんはすばらしいのだ。
こういったすばらしい農家さんは安芸市にいっぱいいるでしょう。
ささやかながら拍手を送りたいと思います。

最後に安芸市の風景

DSCN0088.jpg
すべて山へドライブに行った時にとった写真

DSCN0089.jpg

DSCN0090.jpg
山の占める割合はすごい多い。徳島の県境まで山は続く。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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