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とりあえず目指すところはここですね

昨日の続きでも書こうと思うんだけど、ちょっとその前に病気にやられて末期症状になった葉の様子でもどうぞ

554.jpg

葉が黄色くなるのは葉が老化したり、栄養不足になってもなる。
上の写真の場合は黒枯病という病気によるもの。


次に葉の裏

555.jpg

さらに詳しく

556.jpg

葉にかびがついているのが分かると思いますが、これはすすかび病というもの。



この葉はかなりの末期症状なのだが、こういう葉も含めて病気に感染した葉がうねの上や通路にいっぱい落ちている。

セオリーから言えば、こういう葉は圃場の外に持ち出すのが定石だ。
感染源を絶つため。


しかし、やっていない。

いちいち、そんなことやってられんでと思ってしまってね。
全部、ポイッとそこらへんに投げ捨てている。

普及員さんも、ここまで広がったら仕方ないですねと納得してくれていた。



だけど、今のところ病気の進行は止まっているみたい。

昨日、受け入れ農家さんが見に来てくれて、止まっちゅうと言っていたので。
成り疲れ等で株に元気がなくなったら再発してしまうらしいけど・・・

いちよう止まっているみたいだ。



もちろんそれなりの手は打っていた。

農薬による防除
ある農家さんから教えてもらったやり方
もしかしたら、これが効くかもと自分で思ったやり方

この3つの手を打っていたのだけど、いちよう効果はあったようだ。

どれが効果があったのかは分からない。
個人的には全部効いたと思っているのだが・・・


とにかく一時的にはおさまっているようだ。
でも、感染源はたっぷりあるので油断はできない。



普及員さんは以前こう言っていた

黒枯れ、すすかび病の症状を見た時は、時すでに遅し。
その時点で菌はいたるところで既に感染している。

症状を見てしまったらその作はずっとその病気と付き合うことになると。


とっくに時すでに遅しの状態だが、何か手は打たないとね。
直る可能性もある病気だから。

まあ、感染していても株に元気がある状態なら発病しないらしいんだけど。

やっぱり基本はずっと株を元気な状態に保つこと。


とりあえず目指すところはここですね



それと、昨日の続き

水トールの水は振興センターで肥料の3大要素、チッソ、リン、カリと中間要素のカルシウム、マグネシウムの量を調べてもらうことができます。

私の場合は、チッソは十分すぎるぐらいある。
その他が基準値と比べると少ないとのこと。

基準値は篤農家の数値を参考にして、振興センターが独自に作った基準だそうです。


土壌分析した土にはチッソはあまりないんですけど、なぜか水には十分あるみたいですね。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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