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ホルモン処理 その3

本日もまたホルモン処理のお話


ナスはどんなナスでも同じナスの味なのかというと、そうでもないらしい。
品種によっても味に違いがあるようだ。

同時に食べ比べないと分からない違いかもしれないけど・・・



ホルモン処理したナスとハチが受粉したナスにも味に違いがあるようです。
たとえ、同じ品種であっても


それじゃ、ホルモン処理したナスとハチが受粉したナス。
どちらの方がおいしいのでしょうか?

個人差もあるので一概には言えないと思いますが・・・


ホルモン処理したナスの方がおいしいと感じる人が多いみたいです。


まず、ハチ受粉したナスにはナスの中にナスの種ができる。
ホルモン処理したナスには種ができない。

これが味の違いの大きな要因らしい。


ハチ受粉の場合はタネがある分、ホルモン処理したナスと同じ大きさであっても重くなる。

だから、ホルモン処理のナスの方が太りも早いし、回転もよくなる。
ホルモン処理のナスの方が形もつやもいいのができやすいかも。


ハチ受粉したナスなど本当のナスではないといった感覚の持ち主の農家さんもいてるそうです。
そういった農家さんでは、いいナスを出荷するために、ホルモン処理をしているそうです。




とにかく、ホルモン処理に思ったより時間がかかっています。
作業スピードがもしかしたら遅いのかしれないんですけど。

私としては理想はやっぱりずっとハチ受粉のナスでいきたいですね。
もちろん、ハチ受粉のナスでもきれいなナスがとれます。

最後にこの前印をつけたナスの花の風景でも

588.jpg

印を付けて4日目
つぼみが若干太ってきています

589.jpg

こういう花びらは取れるならとった方がいいです。
この花びらを取ることを花ぬきと言います
長くついていると灰色カビという病気がきやすくなります。

次は取った後

590.jpg

591.jpg

592.jpg

この花びらはまだとりにくかったので取るのをやめました。
もうちょっと取りやすくなってからにします。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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