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ホルモン処理 その4 ホルモン処理アイテム

本日も引き続きホルモン処理のお話

本日はホルモン処理で使っているアイテムを紹介します。


593.jpg

これが私が使っているトマトトーン
これがなければホルモン処理はできません。

594.jpg

これは強い農薬を連用して、しばらくハチを外に出さざるえないようになった時から使用している。
これをトマトトーンに混ぜて使用している。

これは昨日ちらっと紹介した花ぬきというものを楽にしょうと思って使用している。

花ぬきとは花びらをとることなんだけど、これが以外とすんなりと取れないことが多い。
イメージとしては、こびりついているような感じの時が結構ある。


これを使うとすんなりと花がとれるという謳い文句。


使ってみた感想

最初は、あっ、これは違うと一瞬思った。
でも、今はどうやろねという感じ


不思議なことにハチが訪れた花は、自然とスーっと落ちている。
落ちていなくても、ちょっと触っただけでスッと取れる。

ハチの訪れた花に比べれば、まだまだだね。


だから、ホルモン処理をすればハチはもう不要かと言えば、そうとも言えない。

いちいち花びらを取ることもなく自然に落ちてくれる。
この差は大きいと思うね。

また、ホルモン処理漏れの場合もハチが受粉してくれることで、漏れを防いでくれる。
もっとも、これは花粉が正常に出ているという条件付きなんだけど。



ちなみに私とこのハチさんはしばらく外に出している。
ミツバチにすごく影響のある薬剤を使ってしまったため。

コナジラミという害虫が増えてきてね。
最近出た新薬があって、これならコナジラミも確実に殺せるだろうという農薬がある。
今のところはだけど・・・

とにかく、ミツバチには恐ろしいほど影響があるようだ。
スリップスに効かないところも不満なんだけど。

これを詳しく書くと長くなるので、この話はまたにしよう。


とにかく、もしかしたら花ぬきが少しでも楽になっているかもしれないと思って使っている。


595.jpg

最後はこれ。
これもトマトトーンに混ぜて使用する。

これを混ぜると、ホルモン処理した花には色がついて、ホルモン処理したというのが分かる。

つまり、処理漏れがあれば分かるというもの。


これを入れれば、処理漏れは確実に分かるという人もいてる。

だけど、花びらにかからなければ色が変わらないと思うんだよね。
色が変わっていない花が結構あるんだね。

処理漏れ?
いや、こんなにも処理漏れはせんぞと思っているんだけど・・・

まあ、処理漏れと思われるナスはあるんですけど・・・


結論は

もしかしたら役にたってるかもしれないですね。


まあ、おそらく役にたってるだろうということで今でも使っております。

ホルモン処理 その4 ホルモン処理アイテムでした。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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