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キンの実 その2

とりあえず昨日紹介したキンになる可能性の高いやつの1日後の様子

441.jpg

気持ち大きくなったような気がする。
この感じだと、これはキンになるなあと思ったけどもう少し様子をみよう。


このキンの実は太るのが遅い。
たぶん、これは太りがにぶいかなとの予想



ところで、このキンの実

一般の人なら入手困難なナスでしょう。
スーパーでは陳列していないので。


ツヤがなくて硬いので、スーパーに陳列されたとしても誰も買わないかな?
二束三文の値段なら買う人いるかもしれませんが。
いずれにしよ、どのスーパーへ行ってもキンのナスはないでしょう。

素人でも外見からすぐに判断できます。

味は同じナスなので変わらないのではないかと思うんですけど、どうでしょうか?
私が食べた感想では、ちょっと皮が硬いかなあという感じがする。

私は味の違いがよく分かりません。
ちなみに私の口に入ったナスはキンのナスばかりですね。



じゃあ、一般の消費者はキンのナスは一切口にすることはないのかと言えば、そうとも言えない。

キンのナスも規格外品として出荷している。
出荷しているということは誰かは食べているでしょう。

それじゃあ、一番キンのナスを食べる可能性が高い人はどんな人か?


一番可能性が高いと思われるのは、ナスが入っている弁当を買う人でしょう。


キンのナスは弁当屋さんには人気がある。

値段が普通のナスより安いというのも、もちろんあるでしょう。
しかし、それだけじゃないようですね。

普通のナスは調理して、お客さんが弁当を食べる頃にはやわらかくなりすぎていることがあるようです。
それに対してキンのナスは硬いので、弁当を食べる時にはちょうどいい硬さになっているそう。

キンのナスも捨てたもんじゃないですね。


ということで、弁当を買ってそこにナスが入っていれば、キンのナスを食べている可能性があります。
意外とキンのナスでもおいしいかもしれないです。


最後に印のつけたナスの様子でも

442.jpg

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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