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ひとつのおおきなカギ

作の終わりも徐々に近づいている気がしています。

他のナス農家さんは毎日、ナスをちぎるので精一杯なのかもしれません。
今はそういう時期でしょうね。

私はそういうわけでもないですけど。



私は病気と害虫に悩まされましたが、病気に悩ませれている農家さんの話はちらほら聞きます。

特にすすかび病の話が。
害虫に悩まされている話は今のところあまり聞かないです。

もちろん私が耳にしないだけで、いてるとは思います・・・


ちなみに私はこの前、ある農家さんに

コナジラミ、スリップス大発生してると聞いたんやけど、どう?

と聞かれました

大発生まではいってないと思っていたんだけど・・・


私が安芸に来る前、県の研修施設の窪川で研修していた時にいちごを担当していた時期があったのですけど、
あの時は我ながら、さずがに大発生と思った。

コナジラミが。

でも消毒したらきれいに飛ばなくなったんだけどね。

卵をいっぱい産みつけられていたんでしょう。
(ほとんどの農薬は卵まで殺せないので)
すぐにまた増えましたけど

こちら(安芸)では、消毒した翌日でもいっぱい飛んでいる時もありました。
消毒したけど、何か変化ある?という感じ。

同じコナジラミでも窪川にいるコナジラミと安芸のコナジラミでは性質が違うような感じがします。
同じ高知県内でも。



害虫もスリップス、コナジラミに加えてホコリダニにもやられていたみたい。
気づくのがちょっと遅かった。

スリップス、コナジラミ、ホコリダニと3つも対応せなだめというのは大変だね。
それぞれ効く薬も違うし。

オールマイテイに近い薬もあるにはあるんだけど

虫だけでなく、病気の対応も

これも種類が増えれば、それだけ対処がたいへんになってくる。


農薬代にお金がかかるのも分かるね。
農薬もこんなに高いとは思わなかった。

考えてみれば高いはずだ。

比較的新しい農薬でプレ〇という農薬がある。
これの開発費用に70億もかかっているらしい。

製造原価はそんなにかからないらしいけど、研究や登録するのにかなりの費用がかかるんだって。

まあ、そんなことはどうでもいいんですけど。


とにかく病害虫対策というのは、ひとつのおおきなカギを握るのは間違いなさそうですね。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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