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田植えの準備(その2)

今日は一日中雨。
天気が悪い日(くもり含む)が4日連続。
これはかなり収量に影響を及ぼすらしい。
悪い方へ。

ということで、本日の研修は収穫後、ナスの管理
となるだろうと思っていたけど
今日の研修はナスをちぎって終わり。
だけど、この前と違って今日は少し早めに研修は終わった。
ちなみに昨日はお休み。


稲の苗床を先月作ったんだけど、遅ばせながら紹介します。

DSCN0218.jpg
これが田植えに適した大きさになった苗。購入した時は500円
この状態で購入すると1000円。
経費削減のために、苗床は作る。
ちなみに種から育てるともっと経費削減になる。

DSCN0112.jpg
トラクターでたたいて地面を平らにする

DSCN0113.jpg
順番にこんな感じ

DSCN0115.jpg
次に長い木の棒を置いていく

DSCN0119.jpg
こんな感じ。

DSCN0117.jpg
ジョウレンという土を掘る農具で端に土を盛る。

DSCN0116.jpg
こんな感じ。

DSCN0120.jpg
端に土を盛った全体像。

次は
DSCN0121.jpg
ビニールを敷く

DSCN0122.jpg
横を土で固定する

DSCN0124.jpg
先もこのように土で固定する


DSCN0128.jpg
ホースの先を水路の水へ

DSCN0129.jpg
土嚢(どのう)で固定

DSCN0127.jpg
水を流し込む

DSCN0130.jpg
3つとも同じように流し込む

DSCN0133.jpg
その上に稲の苗をのせていく

DSCN0134.jpg
支柱を立ててビニールをはりトンネルを作る。
これは防寒対策。
3月といえども霜がおりることがあるらしい。
霜にあたると苗が枯れてしまうらしい。
トンネルがあれば大丈夫。
水の温度も上げる効果もある。
水温が低いと苗の成長も悪くなる。

DSCN0136.jpg
端を石で固定  横は土で固定

DSCN0138.jpg
黒いカンレイシャを上からかぶせて支柱で固定させる。
これはしばらくしたら外す。
直射日光にいきなりさらすのは良くないらしい。

DSCN0140.jpg
これで完成。

こんまい(土佐弁で小さい)ハウスがあるんだけど
そんなハウスは苗床のハウスとしてよく利用される。
ハウスを苗床にする場合はビニールなどは不要。

稲の苗床は稲の苗を田植えに適する大きさまで育てるためのもの。
経費削減するには、それなりに手間もかかります。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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