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潅水パイプと潅水チューブ

とりあえず太陽熱消毒用のシートをホッチキスで留める前の写真と後を載せようと思ったのですが、カメラを持って帰るのを忘れてしまったのでまた今度。

天気予報を見ていると、太陽熱消毒が始まる頃から梅雨の影響か天気が崩れるような気配。
なんか間が悪いね。

こればかりはどうしようもないんだけど。

ちょっと最後の最後で超スローペースに陥っているような感じもしています・・・



ここで作のかたづけが始まってからのおさらいをちょっと。

まずは潅水パイプを外しました。

そこで本日は潅水パイプの話を


施設栽培では潅水用として潅水パイプか潅水チューブのどちらかを使用するのが一般的だと思いますが、ここ安芸では潅水パイプが主流です。

どちらにも1長1短があり、どちらがいいとは言えないのですがハウスの状況などによって使いわける必要があるように思います。


ここ安芸で潅水パイプが主流なのは潅水用に川の水(田んぼ用の水路を含めて)を利用している場合が多いことが一番の理由になります。

川の水は井戸の水に比べると不純物が多いです。
パイプはチューブに比べて目詰まりしにくいという長所があります。

私も潅水パイプの先を外した時に、泥が結構たまっているのを目にして、やっぱり潅水パイプでないとダメだなあと思いました。

パイプの他の長所としては、チューブより比較的広範囲に水を潅水できるのが良いところだと思います。



次にパイプの欠点は、取り外しと設置に手間がかかることだと思います。
その点、チューブの方が取り外しや設置がずっと楽です。

ここに私はチューブの魅力を感じたのですが・・・

でも私の就農地、赤野では川の水を利用している農家(ごく一部で井戸を利用している農家もある)でチューブを使っている農家はないようです。


いっぽう、赤野のすぐ隣、芸西村では井戸水がよく使われているそうで、こちらではチューブが主流だそうです。



1作目の始まる前、私もチューブもいいかなあと思ったのですが、川の水を利用してチューブを使用している事例がないとのことだったので、無難に潅水パイプを選びました。

その時に聞いた意見として

パイプはもう時代遅れ、今はチューブや
チューブはもう時代遅れ、今はパイプや

という両方の意見を聞きました。


私個人的な意見としては

そんなもん、どちらでもいいじゃないですか。好きな方を使ったら。
たぶん、どちらも古いと思いますよ。

個人的にはパイプとチューブ、両方の欠点を排除した両方の長所を活かした新しい潅水用具の出現を期待したいですね。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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