昨日に続いてバーク堆肥の話

おさらいの話が続きますね。

たまには違った展開もあった方がいいのかなあとも思っているのですが、とりあえずこの調子で続けます。

昨日に続いてバーク堆肥の話



これは堆肥まき機をレンタルして堆肥を撒いていた時の話

私の周辺では堆肥まき機をレンタルして堆肥を撒いている農家さんは少ないみたいです。



近所の農家さんが堆肥を撒いている様子を見にきました。

堆肥まき機を使ったことがないので、どういうものか見てみたかったそうです。

体格は農業するのには適したいい体格
年齢は私と同じぐらいだと思います
農家の跡取りなんでしょう。


その農家さんは堆肥をやる時はトラクターで撒くそうです。
毎年というわけではないようですが。

どんなふうにやるのか見たことがないので、あまりイメージがわいてこないのですが、トラクターに付属の板のようなものをつけて、その板に堆肥をのせて、それを落としていきながら撒いていくそうです。


でもやる量はごくわずか。
そんなけしか入れんのかという感じ。

その方の話ではバーク堆肥をどかんと入れて、たくさん枯れてしまったという話を聞いたことがあるから、あまり入れないようにしているとのこと。


多めというのは分かっていたんですけど、やっぱりかなりの量を入れてるみたいです。
でも堆肥も来てしまった後なので今さらそんなことを聞いても・・・という感じ

期間も充分あるので大丈夫だろうとも言ってましたが。

多めに入れた理由の一つとしては、すごい収量を取った農家は堆肥をドカーンと入れたという話を聞いたことがあったので。


人によって言うことが変わるのは別に珍しいことではありません。
わが信じた道を進むのみです。


いい勉強になりました。
ありがとうございました

と言って帰っていきましたが、農業歴は長いと思います。
でも、いつまでもこういう学ぼうとする姿勢はすごく大切なことだと思います。

私もいつまでもそうありたいもんです。



それと、同じ大阪出身のIターン就農の方も見にきました。

トラックで堆肥が降ろされるのを一緒に見ていました。
(その時の写真はうっかりして取り忘れてしまいました)

トラックの荷台が傾くことができるようになっていて、荷台を傾けて堆肥を落とします。
荷台を振動で揺さぶることもできるらしく、きれいに落ちます。


一緒に眺めていた時は、トラックにちょびっとだけですが、まだ少しだけ堆肥が残っていました。
でもきれいに落とさずに行ってしまいました。

それを見て

まだちょっと残ってたのになあ。
行ってしまった と。


やっぱり大阪人は同じことを思うのかもしれないです。
私も同じことを思っていました。

大阪人の感覚からしたら、塵一つ残さず置いていけという感じですね。


ちょっと待って、まだ残ってるで

と心の中では思うんですけど、実際に声を出してまではよう言いません。


大阪では黙って返さない人はいっぱいいると思いますけど。
私はそこまではようしません。


大阪人がもし配達人だったら、わざとめんどくさそうにしながら、

もうそんなんええよ

と言ってくれるのを待って帰るとは思いますが。

県民性の違いがあるのかもしれませんね。



大阪人がケチかというと、そうではないと思います。
ただきっちりした性格なんでしょう。

最後はもう残ってる堆肥全部上げるから、誰か持って帰ってと思ってました。
気前の良さもあると思います。


話はちょっと横道にそれましたが、ちょっと不安もなきにしにもあらずのバーク堆肥ですが、ただの杞憂で大いなる効果を発揮してくれることをもちろん期待しています。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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