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竹の地下茎

相も変わらずおさらいが続きます。
あともう少し


まずはちょっと農具の紹介

314.jpg

これはトグワというもの

土を深く掘るのに適した農具です


ハウスの後ろの竹藪より竹の地下茎というものがハウス内に伸びてきているやつがありまして、それを処理するのに土を掘るために使用しました。

ちなみに地下茎というのは根ではなくて、地面下に伸びている茎です。
ミョウガなどは地下茎から伸びてくるそうです。


竹の地下茎の写真

315.jpg

316.jpg

これは竹の子にならんような気がするのだけど、竹の子になるのかなあ?
竹の子のふいんきとは違うね。
よく分からないんですけど。


後ろの竹やぶの写真がこれ

317.jpg

竹やぶの中に入ると、今年もタケノコがたくさん生えていました。
食べれるのかなあ?
食べれるとしても料理する気がないので、足で蹴飛ばして処分しましたけど。


この竹やぶ、今ではまったく面影がありませんが、以前は上等の田だったそうです。

それが長い間、耕作放棄されるようになって今では竹やぶになっております。


なんで田んぼの後が竹やぶになるのか、それもよく分からないところでもありますが。


竹やぶの手前からも新たな竹がにょきにょき生えてました。
その都度、蹴り倒していたんだけど。
手前のほうに強めの除草剤も撒きました


効くかどうかは様子を見ないと分かりません

しかし、竹の成長は早いです。
油断していたらすぐ大きくなりますね。

破竹の勢いというのは、この成長の旺盛さから生まれた言葉だそうです。


これが破竹がどうかは知りませんが。
竹にも種類があって、破竹はいくつかある竹の種類一つです。


だけど、この竹
これを粉砕機かなんかで粉にした竹粉は抜群の土壌改良剤になるそうですけど。
買うとしたら、ええ値段すると思います。

でもそこまではようしないですね。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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