安芸キャンドルナイト 続き

安芸の駅前もすっかりいつも通りの光景(実際には見ていないけど、そうだと思う)

ここで幻想的な光景が繰り広げられていたとは
そのひとときに出くわしました

ということで、その時のことについて触れようと思います



私が訪れたのは、もう終盤だったけど

何をしてるんやとあたりを歩きました
5分ほどぶらぶらしたかなあ

どうやらお祭りみたいですね
安芸キャンドルナイトという


規模、人の数、出店の数、私の祭りのイメージからしたらかわいらしい祭り

でも若い人が思ったより多かったね
安芸にこんなにも若い人がいたんかと思いました

ようこんなけの若者が集まったなあと
少子高齢化のイメージがあるんですけど

今日ばかりは、ここは安芸の渋谷やねという感じ



ステージも開設されていました

私が来る前は、そこでダンスが披露されていたみたい
ベリーダンスというものが

見てみたかったね

その前にも何組かステージに出場したそうです


おそらく安芸市出身の人ばっかり
これは安芸の芸術際だね


出店も見て回りました

どうやら市内のショップ店が出店を出しているみたい

ぜんぜん知らない店ばかり
こんな店もあったのかと新しい発見がいっぱい

どこに店があるかは分からないんですが


祭りといえば、ちょっと常識を疑ってしまう出店もよく見るのですが、そんないげつない出店はまったくなし

地元感あふれた、アットホームな感じ
やっぱり出店というものは、こうでないといけないと思うね

なすっこという食べ物もありました
ここでしか食べれない幻の食べ物と言えるんじゃないですか



楽団の演奏後、主催者の挨拶で終了となりましたが、終了後、みんなで後片付けと清掃をしていました
これが安芸市民なのかと

私も安芸市民の一員として、土嚢をひとつ運びました
実行委員会の一人で知っている人に、その土嚢向こうへ持っていってくれと言われたので

ほかは何をしていいのか分からなかったので、やったことは土嚢ひとつだけでしたけど
いちよう自分では、これで私も本当の安芸市民になったのではないかと満足しています


ちなみに主催者は?

安芸市民の有志、ボランティア
その中には農家の人もいてます



この安芸キャンドルナイトを私なりに総括してみると

心ふるわすものがありました


きれいなキャンドルに?
いや、そうじゃないと思う。きれいだったけど、3分くらいしたら飽きちゃったもん

演奏していた楽団か?
これは良かったです。地元愛を感じました


そう、そこには地元愛がありました
ここ安芸を愛する地元愛が

会場全体にそれを感じたね

祭りの原点はここにあり と


たとえ

カメラの使い方を忘れても
国語力が拙くても

安芸キャンドルナイトを書くことは忘れんぞ
これは必ず書いてやる

と思いました


地方の田舎のひとコマ
でもそこにはドラマもあるんじゃないでしょうか

私はそう思いますね

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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