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ストレスの発散 その4

不思議なものでたまっていたストレスも何か悟りを開いたかのように消えてしまっている今日このごろ。

もうストレス発散のために書く必要もなくなったんだけど、ここまで書いてしまったのだから最後までいちおう書こうと思います


そもそも何でストレスがたまったのか?
今回の事業で県からこう言ってきましたということを農協の方を通して聞いてしまったため


どんな内容なのかというと

今回は細霧装置でこの事業を利用させてもらおうと思っています
既に見積もりも提出しており、今回は自己負担額はそこそこあるなと思っていました

そこに県よりコントローラーを付けるようにとの達しがあったとのこと
これがないと湿度コントロールできないとの言い分らしい

これはある温度になると自動的に細霧が稼働するようなシステムらしい
これを付けないと補助を受けることができませんとのこと

それでもう一度見積もりを取り直してほしいとのこと

何でこれが必要なのか理解できなかった
こんなもん必要ないと思うんだけどね



このコントローラーというものが25万くらいします
すでに補助対象額を超えていたので、この追加分は全額自己負担になります

全額自己負担で必要ないと思っているのをつけろと言うことなんです

こんなことは農協を通して一方的に言って終わりじゃなく、県がちゃんと納得いくような説明をすべきですよ

100歩ゆずってそれが必要と言うのなら、なぜそれを最初から言わなかったのか
せっかく見積もり作ってもらったのにまたやり直し。2度手間もいいところです。


ほかの機器でこの事業に申し込んだ人の話を聞くと、急にこの部分は自己負担に変わりましたと農協より言われて自己負担額が増えてしまったと言ってました

これははっきり言って後出しジャンケンです。フェアじゃない
こういうことは県ともあろう公の機関がやるようなことじゃないですよ


業者さんとも再見積もりの時にお話ししたんですけど、業者さんが言うには

私の場合は細霧の動力源として既存の今使っている消毒用の動噴を使用予定です
一度にすべてを細霧するには既存の動噴では力が弱いので手動で2回に分けて噴霧するようになっている

今の状態ならコントローラーをつける意味があまりないとのこと


30万ほどする新しい動噴を購入すれば一度で済むんだけど、わざわざそれだけのためにそんな出費はしたくない
形式上そうしないと補助が受けれないんで、飾りとしてつけときますと言って見積もりをお願いしました

結局は自動弁というのを付けたらどうかということで、これならそこまでの負担はないのでということでそうしたんですけど。

嫌味の一つぐらい県に言いたくもなります
でも言えないんです。農協が壁になってるんで。

こういうことが積み重なってくるとやっぱりストレスはたまったきますよ。



なぜ、こういうことを県が急に言ってきたかというと、これはあくまで私個人の勝手な推測なんですけど、思いのほかこの事業に手をあげる人が多くて予算がオーバーしてるようです。

それと今回の事業は前回の炭酸ガス補助事業と違って、国庫からもお金がおりてくるらしい
日本国民が納めた税金が使われるということなんですが

県も国には強く言えないんでしょうね

予算が足りないのなら、足らん予算分を国からぶんどってきはったらどうですかと思うんですが、これは僕が言うべきことではないのかな。
そうなればみんなが丸くおさまるんだけどね

難癖をつけて少しでも手をあげてる人を減らそうとしているようにしか見えないんですけど。




それと、これは県も最初から言ってたことなんで今さらどうこう言うのはどうかとも思うんですが、このさいなので言ってしまいます

今回の細霧の噴口もこれ以下の規格にしてくださいと決められていました
どういうサイズかというと水しか通せない非常に小さな穴のサイズにしてくださいと

これは細霧を使って葉面散布(葉に液肥などを散布すること。植物は根だけでなく葉からも養分を吸収することができます)や消毒は本来の目的からずれているので、それができないようにするためだそうです


しかしね、なんでそれがいけないのかがよく分からなかった。法に触れることだったらもちろんダメだけど。
本来の目的からずれると言ってもそれで収量が上がったら、結局はまわりまわって県も潤うことになると思うんだけどね

補助があるにせよ、そこそこの自己負担額はあるんです。
同じお金を出すなら少しでも用途が多いほうがいいですよ

それに、私とこは川の水を使っていまして、川の水は井戸水より不純物が多いんです
詰まらないか心配なんですけど

これは意見として言いたかったんだけど、補助をもらうので言うのはどうかなと思ってがまんしたんだけど、こういうことされると今更にはなるんですけど言いたくもなってきます

県は自分らの体裁しか考えてないんじゃないかと思ってしまいました

まあ、この話は言いたいことは言わせてもらったので、もうこれぐらいにしとこうと思います
ストレスもなくなったのでこれはおわり。


今作も残りわずかになってきました
もうひとふんばりといったところです

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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