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寒波

この冬一番の寒波がきているこのごろ

ちょっとナスが大丈夫が気になるところ
でも大丈夫だろうと思っている

過去にもこれぐらいの寒波は乗り越えてきているから
これぐらいの寒波ごときに動じないようにナスを鍛えてるつもりもあることもあって

その鍛え方は年々進化しているものと信じているんだけど

ちなみに石油ストーブを2台稼働させている(前作から)

一台は炭酸ガス用の送風機の前に置いて
もう1台は家庭用の扇風機で後ろから風を吹かせている


これをあなどっちゃいけないんじゃないですか?

といっても別にお勧めしているわけじゃないんですけど
1度もしくは2度くらいは上がるんじゃないかな?



この二つのストーブ効果で翌日早朝のハウス内の炭酸ガス濃度は高い時は3000PPMぐらいあります
(炭酸ガスとは二酸化炭素のことなんですが、農業の業界用語では炭酸ガスという表現を使います。いちおう農業界の人間なので農業の業界用語を使用します)

ストーブを炊かない場合は1200PPMぐらい
これも温度によって多少上下するんだけど

大気中の炭酸ガス濃度がだいたい400PPMぐらいと言われている
そのことを考えると早朝のハウス内の炭酸ガス濃度はかなり高いですね


ちなみに一般的な重油燃焼型の加温機は煙突からかなりの炭酸ガスを排出していると思います
おそらく石油ストーブなんかの比じゃないでしょう

考えたらちょっともったいないですね

だからと言って、煙突の吹き出し口をハウス内に入るようにするのはダメですよ

重油を燃焼させると作物にとって有害物質が生成されるため
なので煙突から炭酸ガスと一緒にハウス外へ出します

その点、灯油燃焼の場合はそういった心配はないようです



今使っているストーブは灯油燃焼型の石油ストーブなのでその点は大丈夫だと思っています
この早朝の高濃度の炭酸ガスを全部ナスに吸い取ってほしいんだけど、吸いきれないですね

喚起しちゃうもんだから
残念ながら喚起すると、どんどん外気に逃げていっちゃいます

喚起するまでにもっと吸収できるようにナスを鍛えなきゃなと思っているんですけど・・・・・・



だけど、ナスの太りだけでいえば、今までの冬のことを思うといいんじゃないかなと思うんだけどね

あくまで今までの冬に比べればの話ですけど
もちろん、春先や定植後の冬になるまでの気温が高い時期と比べれば全然悪いですけど

ただ量がぜんぜんダメ
特にここ最近

まあ、なんとか量も増えてくれないかなと思っています

量も増えるように鍛えなきゃいけないですね
でもあんまり鍛えすぎるとナスがダウンしていまうかもしれないのでほどほどにとも思っています


どうやって鍛えるのか?

知っている方がおられたらぜひ教えていただきたいですね
実を言うと、どうやって鍛えたらいいかなと悩んでるもんで



そんなこんなで本日はこれぐらいにしておきます

本当は今日はこんなことを書くつもりじゃなかったんですけど
別のことを書くつもりでした

たまにあるんです

書き始めると予定と全然関係ないことをいてしまうことが


何を書こうとしていたのか?

今日はラジコのことを書こうと思っていたんだけど

ぜんぜん関係のない話題になってしまいましたね

それは次回にでもしようかなと思います

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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