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七夕にはナスがつきもの

初めての1日2話です。
ちょっと、はりきりすぎのような気もするけど、まあいいでしょう。


午後は去年新規就農したナス農家さんのところで作のかたづけ作業。
ナス栽培1年生に教えてもらうというのも、なかなかいいと思います。

さりげなく潅水パイプを外すところを見ていたが、まるでベテランがやっているよう。
やるねえという言葉しか出てこない。

しかし、受け入れ農家さんのところと比べると、もしかしたら思ったほどはかどっていないかもしれない。
後で振り返ってみると。
実際はどうなのか?分からない。


あんまり頑張りすぎるのは良くないとのことで、きりのいいところで終わり。
頑張るのではなく、楽しむようにしているそうだ。



ところで、この方は7月10日までナスをちぎる予定だったそうだが、木がへばっていい実が取れないということで予定を変更して昨日終了したもよう。

来月10日までナスをちぎるのは、七夕の頃はナスの値段がいいということを聞いて、そうしようと思ったと聞いていたのだが、じかに聞いたところそうではないらしい。

1年目はできるだけ長くやって、どんなものか感覚をつかみたかったらしい。
それによって、来作いつ終わるかの参考にもなるだろうとのこと。



七夕の頃に値段が上がる理由は七夕にはナスがつきものらしい。
笹にナスをつるすらしい。

そんなことは全然知らなかった。
少なくとも私は笹にナスがつってあるのを今まで見たことがない。

去年就農したこの方も知らなかった。
私と同じ大阪の堺出身。
どうやら大阪にはそういった風習はないのかもしれない。



でも考えて見れば、ナスをつるすっていうのもなかなか風流があるじゃないですか。
そう思いません?

ということで、七夕の日にはナスをいっぱいつるしませんか?
風流を楽しんだ後は、みんなでナスをたらふく食べる。
いいと思います。

最後に安芸市の風景
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まとめtyaiました【七夕にはナスがつきもの】

初めての1日2話です。ちょっと、はりきりすぎのような気もするけど、まあいいでしょう。午後は去年新規就農したナス農家さんのところで作のかたづけ作業。 ナス栽培1年生に教え

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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