淀川の天然うなぎ

そろそろネタも尽きてきたような感じもしないわけでもない。

まだこれは書かなきゃと思うことはあるんだけど、出すタイミングが難しい。
あんまり張り切っていると、本当に書くネタがなくなるかもしれない。

予定では、もうそろそろしたら新規就農に向けての準備のことを書こうかなとも思っていたのだが、いろいろな諸事情により遅れている。
まだもうちょっと後になりそうだ。
まあ、ぎりぎり間に合うだろうとは思っているのだけど。


本日も気楽なことを書こうと思います。
いや、もしかしたら気楽なことではないのかもしれないが・・・



もうすぐ土用の丑の日。
この日はうなぎを食べる習慣があるのだが、そのうなぎが価格急騰しているらしい。
理由は稚魚が全然取れないのと獲りすぎ。

うなぎが絶滅の危機に瀕しているらしい。
日本の食卓からうなぎが消えるかもしれない状態なのだ。

日本人のうなぎを食べる量は実に世界の8割。
日本人はうなぎを食べ過ぎたのかもしれない。


ちなみに今のうなぎは養殖がほとんど。
天然物のうなぎは超がつく贅沢品。
しかし、養殖で育てる稚魚は100%天然物らしい。



このうなぎの品薄状態で、極上の天然うなぎがそこそこの量が取れる非常に稀有な川がある。
そこは大阪に流れている淀川という川。

食品検査の有害物質検査にも引っかからずパス。食べても大丈夫というお墨付きを得ている。
うなぎの通が食べても、これは極上のうなぎという味
養殖物より太っていて元気がよくて、さばくのもたいへんなんだそうだ。

これを大阪の特産品にしようとする動きもあるらしいが、それほど簡単にはいかないらしい。
それは、うなぎ協会がうなぎ絶滅回避のため天然の親うなぎを取らないようにしようと決めたそうだ。
大阪だけ許すわけにはいかないということらしい。
残念な話ですね。


中には淀川のうなぎなんか食べたくないという人もいるらしいけど、
私は食べたいですね。
たぶんあまりにも高級すぎて手がでないと思うんだけど。



あまり淀川のうなぎに対していいイメージを持っていない人がいるのですが、
それは淀川の水質は以前は汚かったから。
しかし、それは以前の話かもしれない。
自治体やボランティアなどのいろいろな団体の水質改善努力の結果で改善されて、きれいになってきている。


それから
大阪市と堺市の境界を流れている、古代万葉集にもその美しさを詠われた大和川という川がある。
ここは私が子供の頃、日本一汚い川と言われていたのだけど、淀川と同じく徐々に水質改善されている。(でも淀川の方がきれいだと思う)

ここにも天然のうなぎがいたら、個人的には非常に感動したのだが。
いや、もしかしたら気づいていないだけかもしれないですけど。

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プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

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