労力

久しぶりに更新3日連続となりました

この調子で続くかなあ?
ちょっと無理かなあ

まあ、そんなことはさておいといて



収量の壁は労力にあり

言い方をかえれば、やるかやらないか
でもなかなかできないんです

前回でも触れましたが、自分自身の中ではそういう結論に達しております
変更になる可能性もなきにしもあらずだけど


直接的にもっとも収量に影響があるのは、病害虫をいかに抑えることができるかという点じゃないかと思ってる

これに関しても労力に関わってくる

なぜなら、手が遅れてくると防除も間隔がどんどん空いてしってしまう傾向にあります
それと、散布の仕方も大切で、基本は葉の表裏にきっちりとかかること

すべてパーフェクトにかけるというのは現実的には難しいと思います
でも、丁寧にかければ、それに近づけようとすることは可能でしょう

同じ農薬散布でも散布の仕方で効果は変わることもあると思います

散布の仕方の不備であまり防除効果がでなかったというのがあったかもしれない
農薬耐性の問題もあるんで判断は難しいんですけど

ただ、丁寧に散布すれば、やっぱり時間も余計にかかるわけだし
やる方としては、できるだけさっさと終わらせたいからね

ということでやっぱり労力

といっても、あまり消毒もせずきっちり抑えてる話や実際にその姿を見ることもあります
そこらへんが不思議なところではあるんですけど



とにかく、それに対してどう対応していくべきなのかが課題なんですけど、なかなか難しいところではあります

それに少しでも対応すべき手段として利用させてもらったのが補助事業の活用だったわけなんですけど


まず事業を利用させてもらって導入したのが炭酸ガス発生装置とそれに付帯する機器ですけど
これは、労力削減という観点から見れば、そうはならないかな。


次に細霧装置
これはなると思います。実際になってますから。


それから次作に導入予定が日射比例灌水装置
これは大きな効果があるのではないかと思っております

今現況では潅水によるバルブの開け閉めで、春以降のもっとも水をやる時期には灌水だけで計1時間ぐらい取られている
冬場の最も少ない時は最盛期の3分の一以下ぐらいで時間的にはそれほどではないですけど

でも積み重なっていけば、灌水にかける時間だけでも相当なものになります
これが相当短縮されるでしょう

潅水している間にナスをちぎったりするという話も聞いたことはあるんですが、残念ながらそこまで器用じゃない
基本的には灌水時は他の作業をせず灌水につきっきりです



それで空いた時間を少しでも今まで出来ていなかったことに回すことができればと

できていなかったことは結構あったから

そんな時は割り切りも大事やと無理やり開き直るしかないんだけど、そういうところが少しでも改善されていけばやっぱり結果も違ったものになってくると思うしね。

少しでもできるようになるんじゃないかなと。


こういった機会を与えていただいたということはたいへんありがたいかぎりです。

しっかりしないといけないね

といっても実のことを言うと、今作(もう終わったけど)は18トン取れたけど同じように次作も取れるのかなあと思うとちょっと不安ですね。

そんなこと言ってたらダメなんでしょうけど

まあ、しっかりやりたいと思います

ということで本日はこのあたりで

まだ続きますんで

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

分かっちゃいるけど・・・・・・

台風が無事通過してほっとしております

思っていたほどの強風ではなかた
直撃かと思ったんですけど、ちょっとそれたみたいで。

とにかく何事もなくホッとしたところです。



さて、前回お話したように収量の差というのは、どれだけ手を入れたかというところが大きいのではないかと個人的に思っています。

農業にどれだけ力をそそげるのかというのは人それぞれ違うので、そういう観点からいけば収量だけで農家を判断することはできないと思っています


農家さんの中には、サラリーマンならとっくに定年じゃないかと思われる方もおられます

もっとはっきり言えば、もうおばあちゃんじゃないですか、いつまでやりはるんですか?と思うような方も
いつまでやろうが人の勝手じゃと言われれば、そうなんですがよくやるなと思います

また、子供の行事に参加したり、あるいわ親の面倒などで時間をとられるケースもあるでしょう。

体の一部が不自由になりながらもやってる方も

とにかく人それぞれ置かれた環境というものは違います。


自分の場合はどうかというと、農業に力を注げる方でしょうね。間違いなく
幸いにして体も普通に動くし、決して若くはないんだけど農家年齢からいけばまだまだ若い方になる。

そういう意味では、しっかりやらなきゃいけないだろうし、そうあってしかるべきでしょう。



だけど、やるべきことができていないことは多かったです

腕が立たんので腕4本にしてもらわれへんかなと思ったこともありました
2本だけじゃあきまへんか?それがあきまへんのやという感じでね


まあ、5作目はなんとか地域の目標トン数に達することはできたんですけど
もちろん、もっと手が入っていれば更なる上澄みはあったと思います

それならもっと手をいれてやったらよかったじゃないの?となるんだけど


敢えてここは言い訳します

やらないんじゃなくて、できないんです

これはおそらく自分だけでじゃなく、ほかの農家さんも感じていることじゃないかな
これをやればいいというのは分かっているんだけど

分かっちゃいるけど・・・・・・

できないね


それなりに一生懸命はやてきたつもりなんだけど
そうでないと地域の目標トン数の反あたり18トンなんて取れないと思います

まだまだ甘いところがあるのかな。そこのところは分からないんだけど

人を入れたらいいのかもしれませんけど、人件費なんかの兼ね合いもあるしなかなか難しいところです


でも、そんな甘ったれたことばかり言ってても、ラチがあかないからそのようなことは口にはあまり出さないようにはしてるつもりなんだけどね。
それを言ったらおしまいよ となるかもしれないし。

これを書くのは今回のみ


ただ、何も分かってない人間にえらそうに言われると不愉快に感じることはありました

机の上でナス栽培の本を読んだだけで分かったつもりになってる人間もごくまれにいてるからね

ほんまにそんな人いてるんですか?と思うかもしれませんけど、もうそんなこといいじゃないですか。ねえ。

ちらっとだけ言うと農協の人やけど


ということで本日はこのあたりで

まだ続きます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

収量の差

台風が近づいているのでとりあえず天窓の補強をしております

めんどくさかったなあ

と言いたいところですが、そんなことは言ってはいけないです
まだ作中でなかっただけ幸いだった



ところで、前回ちらっと触れたように、農業をやっていると改めて農業とはこういうものかと感じることがありまして、その中で今回は収量に関して思ったことを書くことにします

農家さんの間でも収量の差というのは当然ありまして

同じ面積でも、たくさん取ってる農家もあれば、そうでない農家もあります
農家さんの中には篤農家と呼ばれる農家さんもおられます

この差というのは一体どこから生じてくるのか?


実際に自分も栽培をしながら、他の農家も含め農業関係者から見聞したりする中で、これやろなあと思うものがありまして。
いろんな要素があるんでしょうけど、その中でもここが大きなポイントじゃないかと思われることが

それを悟っちゃいまして

すべてを把握してるわけじゃないので、自分自身の経験や見聞した範囲内から導き出されたものですが
あくまで一個人の独断と偏見です



ということで、収量の差というのはどこから生じてきているのか?

気持ちてきには、ここからは有料にという気もないわけではないんだけど、そんなことはよう言いません

そんなたいしたもんじゃない。ごくごく単純なもんだから


で、導き出された結論は・・・・・・

どこまで手を入れたか

ですね


もちろん篤農家さんと呼ばれる農家さんの栽培技術はすばらしいものがあります
それなら取れていない農家さんの栽培技術は低いかと言えば、そうとも思えないんですよね。


この作業をするのに、どうやったら効率よくスムーズにできるか。いろいろなコツとかもあるでしょう
作業スピードとかも

直接栽培には直結しなくても、これも立派な栽培技術だと思います


そういったものも含めて、ほとんどの農家さんは高度な栽培技術を持っていると思うんだけどね
年季があればあるほどそれに伴ってすばらしい技術をもってるんじゃないかなあ

長年培ってきたものがあるでしょうから

でもそれが必ず収量に反映されているかといえばそうは思えないんですね。



それと、ナスのことを語るとすばらしい話を聞かせてくれる農家さんもおられます

ただ、話を聞いているとこれでは取れてないだろうなあと思わせるような話も聞かせてくれるので、そんなには取れていないでしょうけど

一度だけ、こっそりと自分とこの収量実績を教えてくれたんですけど、こんなこと言うのはなんなんですが、はっきり言ってたいした収量じゃなかった

でも、もしナス栽培の講師をするなら、この方をおいて他にいないと思わせるほどのすばらしい話を聞かせてくれます
間違いなく高い見識は持ってはると見ているんだけど

技術差もあるような気もしないわけではないんだけど、そこが大きな要素じゃないと思うんだけどな


ということで、どれだけ手を入れたか

それが結論です


本日はこれぐらいにしておきます

話はまだ続きます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

早いもので

早いもので就農してはや5作が終わりました

ハウスは今は蒸し込み期間です
ということでゆっくりしているんですけど

ゆっくりしていられるのも今のうち
作が始まればそうはいかないだろうから

険しい道が待ってるかもしれません
おそらく。いや、ほぼ間違いなくかもしれない

こんなこと書くと新たに農業をやろうと考えてる人にとっては、おどかしのように聞こえちゃうかもね


でも、実を言うとこれは農協の方に言われたこと

ゆっくりしてられるのも今のうちだけやで
作が始まったら、どうのこうのでたいへんやでと

まさにその通りやと思わざるえなかった

そこで

厳しい厳しい、いばらのような道が続きます
もう言うてるまです。そんな道を歩いていかないけなくなるのは

そんな道がこれから待ってるんですね と答えましたけど。


もちろん農業にもいい所はあるとは思うんですけど
でも、そうでもないようなところの方が多いような気はするな

まあ、収入を得るということは楽なことじゃないということなのかな
これは農業だけに限ったことではなく、どんな職種でも言えることなのかもしれません

ということで、険しい道が待っております



もうちょっと書くことにします

とにかく、農業を職業としてはや5年になります。
もう新規就農者とは言えないでしょうね

でも、初心忘れるべからずということで、気持ちは新規就農者

その代わり、同じ新規就農者の中でも経験豊かなベテラン新規就農者という感じで


今だに農業はこういうものだったのかと実感するようなことはあります

今から思えば、やっぱり農業のことはまったく分かってなかったと言われても仕方ないような気がする
それが研修なども通して実際に農業に触れながら、だんだん分かっていったんですけど

思ってたのと違うなということはやっぱりありましたよ

書物だけからでは分からないと思います
実際に体験してみないと

といっても今だに分からないこともあるんだけど

奥が深いということなのかな


実際に農業をやり、また人の話なども含めて農業とはこういうもんだなと感じたことをちらっと書こうかなと思います

あくまで一個人の独断と偏見ですけど

とりあえず今日はこのあたりにしとこうと思います

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

課題はあります

作の片付けもあともう少し
ちょっとだらだらとやり過ぎているかもしれません


最近気づいたのは、作物が植わってる方が確実に温度は下がってる

植物も蒸散といって葉から水を水蒸気みたいな形で吐き出している
これが気化熱としておそらく温度を下げているんでしょう。

作が植わっていた頃よりも間違いなく暑くなっている
そこでカンカン照りになると退散してしまう

日に背を向けた生き方になっています
そういう生き方じゃなく、やっぱり早起きして、日の出と共にやるべきですね



ところで、最近またはたと気づくことがあって。
今頃気付いたんかと思われるかもしれないけど、今頃気付きました。

ナスのハネ品(規格外出荷)の値段を見ていたんだけど、

ハネでもいくつかの等級に分かれていて、一番評価の低いE品(AからEまで等級が分かれます)はかなり値段が安い
E品なんてもんは、はっきり言って収穫するのがしんどいだけのような気が



小さい実の時点で、ある程度は判断つくので本当はそういうのは早めに切り落とすべきなんだけど

着果負担といって、実が多くあると木も疲れやすくなります
なり疲れとも言うんですけど、こうなってしまうと具合が悪いことが起こりやすくなります
ヘタをすれば、どんどん悪循環にはまる恐れも

同じ太らせるなら悪い実はそうそうに見切りをつけて、いい実を太らせるべきですね

基本的なことなんだけど



基本を無視していたのかということになるのですが、無視をしている時もありました

だって、ハネでも出荷できるんですよ

ハネ品といっても十分食べることができます。
たとえE品であっても。見栄えは悪いですが

そんなもったいないことできますか?

はっきりできますと言いますけど、今は
気付いちゃったことがあったもんで



後半は特に基本を崩しがちだった

今作はおそらく今までの中で一番いい収量で終われるかもという気はしていた
もしかたら地域の目標トン数にも達成できるかもと

言ってみれば大チャンス

こういうチャンスの時はハネでも何でもいいから、とにかく重量を稼ぐべしと思って

本当に大切なことは手元にどれだけお金が残るのかということなんですけど
だけど収量第一主義になっていました



課題は秀品率UP

基本に忠実な管理をしていると、ほぼ間違いなく秀品率はUPすると思います
それこそが秀品率を上げるための最善の方法じゃないですか。

実に理にかなった管理方法だね

これも今頃になってやっと気づいちゃった


だけど、手が遅れると、どんどん基本からずれていってしまう
後半は特にそうだったかな

そこはもう割り切らなきゃ仕方ない部分もあるとは思ってる
言い訳になるかもしれないんだけど、そこはあえて言い訳します

精一杯はやったということで

それでもやりようはあるような気はするな・・・・・
たとえ基本からずれても

どうでしょうね?

まあ、課題はあります

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

それがちょと心残り

作も終わり、今は片付け作業
もう少ししましたら、しばらくOFFになります

終わり際はナスの株の半数以上がもうボロボロになっていました
いつものことなんですけど

ただ、救いは今回そういう状態になるのがいつもより遅かった
そこが今までとはちょっと違うところだったかな。

いずれにしよ、毎年もう未練も何もないという感じで終わります。今回もそうでした



最後の方はもうどないでもなれやという感じのところもあるにはあるんですけど

だけど、次の作のことを考えたら最後まで片付けるのがもったいなあと思うような状態で終わるべきという意見もあります

できればそうしたいもんです。でも、なかなかそうはならないですね。
それができていれば、今作は自分の中ではもういうことなしという収量で終わってたかもしれません

来作こそは という感じです



本当はまだナスをちぎってる予定だったんだけどなあ
値段も悪くなかったしね

予定では七夕までだったんだけど

近所の農家さんに七夕までの予定だったんだけどと言ったら

付き合ったるからから七夕まで取りやと言われた


やっぱりみんながやめていくのに、自分だけ取ってたらなんだか取り残された気になるのかなあ

ちなみにそういう思いをしたことはありました
一度だけ集荷場で最後の1人になるまで出荷したことがあります

2作目の時がそうだった

さすがに最後の1人となった時は寂しかった
誰か付き合ってくれる人が欲しかったなあ

みんながやめてるのに、だけだらだらと取ってもいいのかなあと思いましたから



本当のことを言うと、今作はまた最後のトリを飾ろうかなあと思ってたんですけど
それが七夕までの予定に変更、それから6月末までに変更、実際はもうちょっと早くに終了になりました

今作も今頃だんだん寂しさを感じ始めてる人もいてるんじゃないかなと思います
自分がそうだったからね

そんな寂しさも少しは和らぐかもね
最後の最後まで粘ってやるという人がいると

だけど、結局できなかったなあ。

それがちょと心残り

ちなみに、来作はどんなに株の状態がよくても、きっぱりきりのいいところ、6月末で終了の予定。
そのことを思うと、やっぱり心残りです。

まあ、仕方ないといえば仕方ないかもしれません

ということで、後片付けにもうひとふんばりです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます

奥が深いです。農業は

すっかり更新もさぼってしまいました

今年は空梅雨だなあと思っていたんですけど、ようやくここにきて梅雨らしくなってきたかなというこのごろ
今作も終了まで残りわずかというところにきました


そんなことで、何を書きましょうか。
いざ書こうと思うと何から書こうか迷ってしまうんですけど

とりあえずカルシウム その3を書いてもいいかなと思うんだけど、もうひとつ気がのらないですね

なぜなのかは、いまいち自分でもよく分からないんですけど

カルシウムじゃないときっぱり否定されちゃったことがありまして

もしかしたら、それが気になってるのかなあ?

とにかく今はカルシウムのことはおいとくことにします



今作は天候には恵まれた作だったんじゃないですか。特に後半は

前作は4月ぐらいだったかな。
ちょっと記憶が曖昧なんですけど、えらく天候が崩れた日が続くことがありまして

あの時はたしか全国的にも野菜の価格が高騰したんじゃないかな
そうだったような気がするんだけど

とにかく、今作は天候がよかった。年明けからはそう言ってもいいと思います



天候がよいと作物にはいいことがたくさんあります

これを否定する人がいたら、ぜひともその理由を聞かせてもらいたいです

本当に農業をやってる人なら気づくと思うんです
天候が変わったらどのように作物が変化するのかということが

一つ例をあげると病気にかかりにくくなります
はっきりと言えます。



だけど、不思議なこともあるもんでして

天候が良くても病気がはびこってしまうということもあるんです
常識では、はかりきれないところがあります。農業というのは

たしか3月ぐらいから

黒枯れという病気がはびこってきまして
本当は別に驚くことではないことなのかもしれないんだけど。毎年のことだから



ところで、これは勉強会で聞いた話なんですけど

殺菌剤というのものは、基本的には予防を主たる目的で使用するものらしい
治療というよりは予防という効果を期待して使うものらしいです

もちろん治療薬的な殺菌剤もあるにはあるんですけど。基本的にはそうらしい
そもそも殺菌剤というのは予防で使うものであって、病気が出てから使うものじゃないそうです

繰り返しになりますが、あくまで基本はですけど


言い換えると、病気が出てしまってから殺菌剤でたたけると思うなということなのかもしれません


ほんなら、病気が出てしまったらどうしたらいいのか?

あきらめろと言うのか?

もちろん関係機関の方はそんなことは絶対に言いませんよ
これは来作の教訓に とは言われたことはあります。過去にはね

あきらめろなんか誰も言わないですけど、やっぱり難しいところはあります
いったん病気が蔓延してしまうと



話は戻って黒枯れが3月ぐらいから蔓延し始めたんですけど、黒枯れにも症状的に段階みたいなものがあります。
これはちょっとやばいなあという症状もけっこうありました

内心厳しいかなと思う時もあったんだけど・・・・・・・


結局は・・・

どう表現したらいいのかなあ

グーの音も出ないようにしちゃったかな
もしかしたら、ぼこぼこにしばいちゃったかも

この黒枯れというのに対しては積年の恨みがあって
さすがに堪忍袋の緒が切れちゃったのかなあ

とにかく姿が消えました


その代わり、すすかびという病気がこんにちわという感じで顔を出していましたけど
それと最近になって問題になりだした通称フザリウムと呼ばれてるものにはそこそこやられちゃった

でも黒枯れはどっか行きました。本当に。



どうやったのか?

カルシウムじゃないでと自信たっぷりに否定はされました。

ほんなら一体何なのか?

気合と根性か?

まあ、これがなければ抑えれなかったでしょう。もちろんこれだけではないでしょうけど

何なんでしょうねえ?


言えることは・・・

奥が深いです。農業は


まあ、今作はこちらで目標とされている反18トン。達成できると思う
おそらくなんだけど

5作目にしてやっとこさで

よく取れたもんだなあという思いと、もうちょっと取れたかもという思いが入り混じっているんだけど

もちろん上には上がいてますよ
中には化け物かと思うような人もちょこちょこいてるようで

本当にいてるんですよ。
化け物ちゃうかと思うような人が。

まあ、化け物といったら失礼なんでとてつもなくすごい人という表現に変えときます

わりかし最近になってから分かっちゃったことなんだけど
世の中、広いということなのかなあ

でも、よくやったということにしておこうと思います
地域での目標には達成するだろうから

これだけでもなかなか簡単なことじゃないと思っています。本当にね

ということで本日はこのあたりで

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
↑↑毎度クリックしていただきありがとうございます
プロフィール

Author:いさお
大阪府 堺市出身
ふるさとを離れ高知県 安芸市にやって来ました。
農業でごはんを食べていこうと思い高知県に来ました。
日本一のナス生産量を誇る安芸市でナス農家として新規就農しました。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR